将星・伊達政宗登場!【~4/16】

列伝報酬武将 一覧 | 信長出陣(信長の野望 出陣)

列伝イベント

この記事では信長出陣(信長の野望 出陣)の期間限定イベントの一つである『列伝イベント』で入手可能だった列伝報酬武将について解説します。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

一部の列伝報酬武将は『民忠の結晶』で入手することが出来ます。しかし列伝報酬武将の大部分が一度も再入手の機会に恵まれていません(2026年4月時点)。そのため列伝報酬武将は再入手困難武将の一つと言えます。

列伝報酬武将とは

列伝イベント期間中は列伝金貨を獲得することが出来ます。

列伝金貨は交換所で様々なアイテムと交換することが出来ます。
交換所の目玉報酬として列伝報酬武将の友好度があります。

交換可能個数には制限があります。
課金アイテムである【秘伝書】を一定数購入することで交換可能個数が増えます。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

無課金の場合は◇1まで。500円課金すると◇3まで覚醒可能というのが定番のパターンです。◇5まで覚醒させようとすると1万円以上の課金が必要となる場合が多いです。

列伝報酬武将の再入手機会

【三河魂】松平元康【井伊の赤鬼】井伊直政【鬼義重】佐竹義重の3名については列伝イベントが終了してしばらくした後に民忠の結晶で交換可能になりました。

しかし、それ以外の列伝報酬武将に関しては恒常的な入手手段が用意されていません(2026年4月時点)

一度獲得できてさえいれば、湯治場や特級友好珠で覚醒を進める事が出来ますが未入手の方はそれが出来ません。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

後発ユーザーのためにも列伝イベント自体を復刻開催するか、列伝報酬武将の再入手機会を別途設けて欲しいと個人的に考えております。

列伝報酬武将一覧

列伝報酬武将は第1期~第4期までは初期威名800でした。
第5期から初期威名が850となり第25期からは900となりました。

イベント名列伝報酬武将初期
威名
兵種勢力入手
手段
イベント期間
桶狭間【三河魂】松平元康800今川民忠
結晶
2023/08/31
~9/26
第1次上田合戦【井伊の赤鬼】井伊直政800騎馬徳川民忠
結晶
2023/09/28
~10/26
人取橋の戦い【鬼義重】佐竹義重800騎馬佐竹民忠
結晶
2023/10/31~
2023/11/21
厳島の戦い【凶終隙末】陶晴賢800足軽大内無し2023/12/07~
2024/01/31
三方ヶ原の戦い【無傷の誇】本多忠勝850騎馬徳川無し2024/01/31~
2024/02/29
手取川の戦い【槍の又左】前田利家850足軽織田無し2024/02/29~
2024/03/28
九州の役
(戸次川の戦い)
【無文字の雄】仙石秀久850足軽豊臣無し2024/03/28~
2024/04/25
永禄の変【御内書】足利義昭850足利無し2024/04/30~
2024/05/23
河越夜戦【三楽斎の計策】太田資正850騎馬太田無し2024/05/30~
2024/06/20
山崎の戦い【碧血丹心】斎藤利三850足軽斎藤無し2024/06/27~
2024/07/18
名将 長宗我部元親
(長浜の戦い)
【剛毅果断】吉良親貞850足軽長宗我部無し2024/07/31~
2024/08/21
関ヶ原の戦い
(1周年記念列伝)
【先駆けの赤備】井伊直政
【江州之縁】藤堂高虎
【悲歌慷慨】細川忠興
850
850
850
足軽徳川無し
無し
無し
2024/08/29
~9/26
名将 大友宗麟
(多々良浜の戦い)
【深謀の仁将】小早川隆景850毛利無し2024/09/26
~10/17
名将 伊達政宗
(摺上原の戦い)
【鬼の談判】鬼庭綱元850鉄砲伊達無し2024/10/31
~11/28
毛利三矢
(月山富田城の戦い)
【瑶甫の舌鋒】安国寺恵瓊850毛利無し2024/11/28
~12/19
大義と野望
槇島城の戦い
【宇治川の黒鉄】稲葉一鉄850足軽織田無し2024/12/26
~2025/1/16
二輪之菊
第二次小豆坂の戦い
【三島の晴雲】早川殿850今川無し2025/1/30~
2025/2/20
花の慶次-雲のかなたに-
末森城の戦い
【花の慶次】奥村助右衛門850騎馬花の慶次無し2025/3/1~
2025/3/27
六文銭の志
(天正壬午の乱)
【三つ鱗の覚悟】北条氏邦850足軽北条無し2025/3/27~
2025/4/17
大坂冬の陣【丈夫の志】毛利勝永850足軽豊臣無し2025/4/24~
2025/5/15
相模に吼える虎
第一次国府台合戦
【幻庵の布石】北条幻庵850足軽北条無し2025/5/29~
2025/6/19
九州の覇者
耳川の戦い
【親指武蔵】新納忠元850鉄砲島津無し2025/6/26~
2025/7/17
武田の鳴動
砥石崩れ
【北信の古豪】村上義清850騎馬上杉無し2025/7/24~
2025/8/14
川中島の戦い
(2周年列伝)
【侍大将筆頭】甘粕景持
【不退転の典厩】武田信繁
【血染めの感状】色部勝長
【八幡平の若虎】武田義信
900
900
850
850
騎馬
騎馬
騎馬
騎馬
上杉
武田
上杉
武田
無し
無し
無し
無し
2025/8/28

2025/9/25
御館の乱【御館の仁者】上杉景虎900騎馬上杉
北条
無し2025/9/25~
2025/10/16
小田原城の戦い【不動の白備】笠原康勝900北条無し2025/10/30~
11/20
本願寺・雑賀攻め【退き佐久間】佐久間信盛900騎馬織田無し2025/11/27~
12/18
西国平定の道【軍目付の威】蜂須賀小六900鉄砲豊臣無し2025/12/25~
2026/1/22
賤ケ岳の戦い【龍野十文字槍】脇坂安治900騎馬豊臣無し2026/1/29~
2/19
天下泰平の旗印
(2.5周年列伝)
【二代将軍】徳川秀忠
【智謀縦横】榊原康政
【井伊の赤牛】井伊直孝
900
900
850
鉄砲
騎馬
騎馬
徳川
徳川
徳川
無し
無し
無し
2026/2/26
~3/26
出羽を駆ける虎将【小次郎の才知】伊達小次郎900鉄砲伊達無し3月末?

【三河魂】 松平元康

列伝

江戸幕府の創始者。広忠の子。桶狭間の合戦後に自立。織田家との同盟、豊臣家への従属を経て勢力を拡大する。関ヶ原合戦で勝利を収め征夷大将軍となった。

【井伊の赤鬼】井伊直政

列伝

徳川家臣。徳川四天王の1人。軍装を赤で統一した軍兵は「赤鬼」と恐れられ、常に先鋒を争った。関ケ原の合戦では島津軍を追撃し、島津豊久を討ち取った。

【鬼義重】佐竹義重

列伝

佐竹家18代当主。義昭の嫡男。父の遺志を継ぎ、常陸の統一に成功する。北条家と伊達家を敵に回し、陣頭で自ら采配を振るう姿は「鬼義重」と恐れられた。

【凶終隙末】陶晴賢 

列伝

大内家臣。興房の子。「西国無双の侍大将」と評された。主君・義隆を自害させ、大友晴英を当主に迎えて主家を傀儡化した。厳島合戦で毛利元就に敗れ、自害。

【無傷の誇】本多忠勝

列伝

徳川家臣。徳川四天王の1人。「家康に過ぎたるもの」と称された家中随一の猛将。名槍・蜻蛉切を手に57度の合戦に参陣し、傷一つ負わなかったという。

【槍の又左】前田利家

列伝

織田家臣。数々の合戦で活躍し「槍の又左」の異名をとった。のちに柴田勝家に従って北陸平定に貢献。信長の死後は豊臣秀吉に仕え、五大老の1人となった。

【無文字の雄】仙石秀久

列伝

豊臣家臣。淡路島平定の功により、淡路洲本5万石を領す。九州征伐の先鋒を務めた際、戸次川合戦で島津軍に大敗し、領国を没収されるが、のちに帰参した。

【御内書】足利義昭

列伝

室町幕府15代将軍。織田信長の後援で将軍職に就くがのちに対立。周辺諸国と協力して、信長包囲網を敷く。自らも挙兵するが信長軍に敗れ、京を追われた。

【三楽斎の計策】太田資正

列伝

扇谷上杉家臣。岩付城主。資頼の次男。主家滅亡後は上杉家や佐竹家に属し、生涯を通じて北条家と戦った。豊臣秀吉の小田原征伐では、秀吉の本陣を訪れた。

【碧血丹心】斎藤利三

列伝

斎藤家臣。主家滅亡後は明智光秀の家老となる。本能寺の変や山崎合戦に従軍し敗戦後に捕らえられ、斬首された。娘は将軍・徳川家光の乳母を務めた春日局。

【剛毅果断】吉良親貞

列伝

長宗我部国親の次男。剛毅かつ知略に富んだ武将で、兄・元親の片腕として土佐統一に貢献した。土佐一条家滅亡後は土佐中村城代となるが間もなく病死した。

【先駆けの赤備】井伊直政

列伝

徳川家臣。徳川四天王の1人。軍装を赤で統一した軍兵は「赤鬼」と恐れられ、常に先鋒を争った。関ケ原の合戦では島津軍を追撃し、島津豊久を討ち取った。

【江州之縁】藤堂高虎

列伝

徳川家康ほか7人の主君に仕え、主君を変える度に知行を増やし、伊勢安濃津32万石を領す。合戦では常に先鋒を務め奮戦、また多くの城の普請を担当した。

【悲歌慷慨】細川忠興

列伝

織田家臣。藤考の子。明智光秀の娘を娶るが、本能寺の変後は豊臣家に属した。関ヶ原合戦では東軍に属し、豊前中津39万6千石を領した。利休七哲の1人。

【深謀の仁将】小早川隆景 

列伝

毛利元就の三男。安芸の豪族・小早川家を継ぎ、山陽地方の攻略にあたる。本能寺の変後は毛利家の存続を図って豊臣秀吉に接近し、五大老の1人となった。

【鬼の談判】鬼庭綱元

列伝

伊達家臣主君・政宗の腹心となる。朝鮮派兵の際に、豊臣秀吉の愛妾・香の前を賜り、政宗の怒りを買って出奔。のちに帰参し、国老として国政に携わった。

【瑶甫の舌鋒】安国寺恵瓊

列伝

毛利家臣。武田信重の子。武田家滅亡時に逃れ出家。外交僧を務めた。織田信長豊臣秀吉の将来を予言したことで著名。関ヶ原合戦で西軍に属し、斬首された。

【宇治川の黒鉄】稲葉一鉄

列伝

斎藤家臣。美濃三人衆の1人。主家滅亡後、織田家に仕える。姉川合戦では浅井軍に横槍を入れ味方を勝利に導いた。頑固な性格から「一徹」の語源になる。

【三島の晴雲】早川殿

列伝

北条氏康の娘。北条・武田・今川家間で三国同盟が成立した際、今川氏真に嫁ぎ範以を産む。主家滅亡後は実家に戻る。父の死後は夫に従い徳川家康を頼った。

【花の慶次】 奥村助右衛門

列伝

前田家の柱石。前田慶次とは幼い頃からの莫逆の友。末森城の戦いでは、佐々軍1万5千の大軍を相手に、城主として助太刀の慶次と獅子奮迅の働きを見せた。

【三つ鱗の覚悟】 北条氏邦

列伝

北条家臣。氏康の子。氏政の弟。上杉家との和睦を成立させた。豊臣秀吉の小田原征伐では出撃を唱えるが退けられる。前田利家に居城・鉢形城を落とされ、降伏した。

【丈夫の志】毛利勝永

列伝

豊臣家臣。関ヶ原合戦で西軍に属して土佐に配流されるが、脱走して大坂城に入る。真田幸村に次ぐ人望を得て大坂夏の陣で活躍したが、落城に伴い自害した。

【幻庵の布石】北条幻庵

列伝

北条家臣。早雲の子。氏綱の弟。北条家5代に仕え、箱根権現の第40世別当を務めた。主君・氏康の娘が吉良家に嫁ぐ際、「幻庵おほへ書」という心得書を与えた。

【親指武蔵】新納忠元

列伝

島津家臣。薩摩馬越城攻めや肥後経略など、各地の合戦で活躍し、島津家の看経所に名を残した4人のうちの1人。「二才咄格式定目」を著して子弟を戒めた。

【北信の古豪】村上義清

列伝

信濃の豪族。葛尾城主。武田信玄軍の攻撃を2度も退け、近隣に勇名を轟かす。しかし、真田幸隆の計略に敗れて居城を失い、越後の長尾景虎の庇護を受けた。

【侍大将筆頭】甘粕景持

列伝

上杉家臣。三条城主。初名は長重。第四次川中島合戦では殿軍を務め、妻女山を襲撃した武田軍別動隊と戦う。謙信の死後は景勝に仕えて数々の戦功を立てた。

【不退転の典厩】武田信繁

列伝

信虎の次男。文武に優れて人望も高く、兄・信玄の副将として活躍した。川中島合戦で本陣を守って奮戦、戦死した。後年「まことの武将」と高く評価される。

【血染めの感状】色部勝長

列伝

上杉家臣。平林城主。上条定憲の乱の際は一時上条方に属す。川中島合戦で活躍し、感状を授かった。謀反を起こした本庄繁長の居城・村上城を攻囲中に病死。

【八幡平の若虎】 武田義信 

列伝

信玄の嫡男。川中島合戦などで活躍。妻の実家・今川家攻略に反対し、謀反を企むが失敗する。東光寺に幽閉され、2年後に死去した。自害とも病死ともいう。

【御館の仁者】 上杉景虎

列伝

北条氏康の七男。越相同盟成立の際に越後に赴き、のちに上杉謙信の養子となった。謙信の死後、御館の乱において義弟の上杉景勝と家督を争うが、敗死した。

【不動の白備】笠原康勝

列伝

北条家臣。能登守と称す。笠原家は父・信為の時に北条家に属したという。1554年。今川家との加島合戦において、北条氏繁らと共に先鋒を務めた。

【退き佐久間】 佐久間信盛 

列伝

織田家臣。各地の合戦で活躍し「のき佐久間」の異名をとる。石山本願寺攻めの総大将を務めるが、本願寺の退去後、怠慢不手際の叱責を受け、追放された。

【軍目付の威】蜂須賀小六

列伝

豊臣家臣。墨俣一夜城の築城に協力し、以後、秀吉の参謀として民政・調略に手腕を発揮。四国征伐後、長宗我部家への抑えとして阿波徳島18万石を領した。

【龍野十文字槍】脇坂安治

列伝

豊臣家臣。賤ヶ岳七本槍の1人。秀吉の中国征伐の際は、三木城攻めや神吉城攻めなどで功を立てたという。関ヶ原合戦では東軍に寝返って所領を安堵された。

【二代将軍】 徳川秀忠

列伝

家康の三男。関ヶ原合戦の際、中山道からの進軍を真田昌幸に阻まれ、父の不興を買う。しかし凡庸篤実な人柄を父に見込まれ、江戸幕府2代将軍となった。

【智謀縦横】 榊原康政

列伝

徳川家臣。徳川四天王の1人。「無」の旗を掲げて戦場を疾駆し、各地で抜群の功を立てた。晩年、「老臣権を争うは亡国の兆し」と老中の就任を辞退した。

【井伊の赤牛】 井伊直孝

列伝

徳川家臣。直政の次男。病弱だった兄・直勝に代わって家督を継ぎ、近江彦根藩主となった。大坂夏の陣に参陣し、長宗我部盛親・木村重成の両軍を撃破した。

【小次郎の才智】伊達小次郎

列伝

伊達輝宗の次男。幼名は竺丸。蘆名家の後継者候補と目されたこともあったが蘆名義広にその座を奪われた。家中の争いの末、実兄・伊達政宗に斬られる。

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