【侍大将筆頭】 甘粕景持 【信長の野望 出陣】

上杉家

この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【侍大将筆頭】甘粕景持について解説します。

基本情報

能力

戦法

特性

列伝

上杉家臣。三条城主。初名は長重。第四次川中島合戦では殿軍を務め、妻女山を襲撃した武田軍別動隊と戦う。謙信の死後は景勝に仕えて数々の戦功を立てた。

解説

【信長の野望 出陣】の2周年記念イベント【川中島の戦い】の報酬武将として登場しました。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

同じく報酬武将として登場した【不退転の典厩】武田信繁と対になるような特徴を有しています。

総合能力値は302。
上杉家SSR陣だとちょうど真ん中位の能力値。

政治以外は全て80台と編成ボーナスが発動させやすい武将です。
兵種は上杉家に多い騎馬兵種。
兵種一致、勢力一致、地方一致の完全一致が狙いやすいです。

戦法は【侍大将筆頭】
【攻撃上昇】と【会心率上昇】の効果を持つ強化系戦法。
強化することで【弱化消去】の効果が追加されます。
戦法発動間隔は20秒で範囲は自部隊中心小範囲です。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

【米五郎左】丹羽長秀以来の2人目の【弱化消去】持ち武将です。
配下戦法として連係する時には【強化系戦法】は【攻撃系戦法】よりも先に発動します。
そのため【攻撃低下】や【会心率低下】の弱化効果が付与されていてもそれを打ち消した上で【攻撃系戦法】を撃つ事が出来ます。
強者討伐のスコアアタック時などで今後も重宝しそうです。

固有特性として【軍神に届きし勇】を持つ。
効果は自部隊大将が上杉謙信時与ダメージ増加です。
効果量はLV1の時点で20%あります。
LV5だと30%です。
【与ダメージ増加】系特性はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ちます。
通常攻撃、武勇攻撃、知略攻撃のいずれのダメージも上昇します。
加えて相手の【被ダメージ軽減】効果を相殺する効果を持ちます。
敵部隊の【被ダメージ軽減】特性を有していてもダメージを通しやすくなります。

【上杉四天王】を持ちます。
効果は自身大将時または自部隊大将が上杉謙信の時、兵数上昇です。
効果量はこの特性が発動している味方部隊数の数が増える程増加します。
【上杉四天王】を有する武将が5人登場する可能性は低いと思いますが、仮に味方5部隊が全て特性の発動条件を有していると兵数は最大で250%上昇することになります。

【被ダメージ軽減・副将】を持ちます。
【被ダメージ軽減】系の特性は相手の通常攻撃、武勇戦法、知略戦法のいずれのダメージも減少させることが出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略用に【被ダメージ軽減】系特性で固めた被ダメ軽減特化編成をおススメしています。
用兵指南での運用方法および被ダメ軽減特化部隊の育て方についてはそれぞれ記事についてまとめているので参考にしてください。

【勇戦攻撃上昇・騎馬】を持ちます。
【勇戦】系特性は自部隊の部隊数が5以上の時のみ効果を発動します。
効果発動に制限がある分、効果量は大きいです。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃で与えるダメージが上昇します。
また相手からの武勇攻撃のダメージを下げる効果もあります。

強者討伐のスコアの基準には【残り味方部隊数】と【最大ダメージ】があります。
そのため、強者討伐でよりよいスコアを出そうとすると、【味方部隊を倒されず、武勇戦法もしくは知略戦法で大ダメージを与える】ことが必要となります。
【勇戦攻撃上昇】は強者討伐の仕様と非常に噛み合った特性と言えます。
味方5部隊で効率よくダメージを与え続ける事が求められる共闘イベントでも重宝する特性です。
騎馬兵種は【攻撃】と【攻撃速度】に補正がある兵種なので相性が良い特性と言えます。

固有特性として【越後を背負う者】を持つ。
効果は自部隊大将が上杉謙信時、開戦後22秒間被ダメージ軽減です。
効果量はLV1の時点で20%あり、LV5だと30%軽減できます。
効果量が非常に大きいですが22秒間という時間制限があります。
【毘沙門天】 上杉謙信が21秒、【越後の龍】上杉謙信が17秒で戦法を発動できるので、戦法を発動するまでの間効果が持続可能です。
短期決戦で一気に勝負を決めましょう。

【勇戦攻撃上昇・騎馬】と【弱化消去】の戦法効果は上杉家部隊でなくても問題ないため、今後の武勇系騎馬武将の利用が推奨されるイベントでも活躍が見込めそうです。

とはいえ真価を発揮するのは、やはり上杉謙信部隊の配下としての運用です。
いずれかの謙信を大将として起用する予定の方は頑張って獲得しましょう。

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列伝報酬武将

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室町幕府15代将軍。織田信長の後援で将軍職に就くがのちに対立。周辺諸国と協力して、信長包囲網を敷く。自らも挙兵するが信長軍に敗れ、京を追われた。
【三つ鱗の覚悟】 北条氏邦 【信長の野望 出陣】
北条家臣。氏康の子。氏政の弟。上杉家との和睦を成立させた。豊臣秀吉の小田原征伐では出撃を唱えるが退けられる。前田利家に居城・鉢形城を落とされ、降伏した。
【北信の古豪】 村上義清 【信長の野望 出陣】
信濃の豪族。葛尾城主。武田信玄軍の攻撃を2度も退け、近隣に勇名を轟かす。しかし、真田幸隆の計略に敗れて居城を失い、越後の長尾景虎の庇護を受けた。
【先駆けの赤備】 井伊直政 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。軍装を赤で統一した軍兵は「赤鬼」と恐れられ、常に先鋒を争った。関ケ原の合戦では島津軍を追撃し、島津豊久を討ち取った。
【無傷の誇】 本多忠勝 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。「家康に過ぎたるもの」と称された家中随一の猛将。名槍・蜻蛉切を手に57度の合戦に参陣し、傷一つ負わなかったという。
【三河魂】 松平元康 【信長の野望 出陣】
江戸幕府の創始者。広忠の子。桶狭間の合戦後に自立。織田家との同盟、豊臣家への従属を経て勢力を拡大する。関ヶ原合戦で勝利を収め征夷大将軍となった。
【井伊の赤鬼】 井伊直政 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。軍装を赤で統一した軍兵は「赤鬼」と恐れられ、常に先鋒を争った。関ケ原の合戦では島津軍を追撃し、島津豊久を討ち取った。
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【侍大将筆頭】 甘粕景持 【信長の野望 出陣】
上杉家臣。三条城主。初名は長重。第四次川中島合戦では殿軍を務め、妻女山を襲撃した武田軍別動隊と戦う。謙信の死後は景勝に仕えて数々の戦功を立てた。
【御館の仁者】 上杉景虎 【信長の野望 出陣】
北条氏康の七男。越相同盟成立の際に越後に赴き、のちに上杉謙信の養子となった。謙信の死後、御館の乱において義弟の上杉景勝と家督を争うが、敗死した。


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