【退き佐久間】 佐久間信盛 【信長の野望 出陣】

列伝報酬

この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【退き佐久間】佐久間信盛について解説します。

基本情報

能力

戦法

特性

列伝

織田家臣。各地の合戦で活躍し「のき佐久間」の異名をとる。石山本願寺攻めの総大将を務めるが、本願寺の退去後、怠慢不手際の叱責を受け、追放された。

解説

列伝イベント【本願寺・雑賀攻め】の報酬武将として新登場。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

SR武将ではCVがありませんでしたが、今回はSSRということで声付きでの登場です。担当声優は数々の出陣武将を演じてきた佐々木祐介さんです。

総合能力値は277。
織田家筆頭家老としては控えめな能力値となっており、織田家四天王と比較すると見劣りします。

武将名合計統率武勇知略政治備考
明智光秀37096849397NHK大河ドラマ『麒麟が来る』の主人公
柴田勝家33090948066信盛追放後の筆頭家老
『かかれ柴田』
滝川一益32889828770『退くも滝川、進むも滝川』
丹羽長秀32382718585『米五郎左』
佐久間信盛27774687659織田家筆頭家老
『退き佐久間』

騎馬に跨っているイラストですが兵種は足軽。
所属地方は東海地方です。

足軽兵種は全兵種の中で最多の武将数を誇る兵種です。
東海地方は全地方の中で最多の武将数を誇る地方です。
そして織田家の武将数は全勢力の中で最多です。
非常に編成ボーナスが発生させやすい武将と言えます。

戦法は【退き佐久間】
【与ダメージ減少】と【戦法ゲージ減少】の効果を持つ弱体系戦法です。
【与ダメージ減少】は中範囲、【戦法ゲージ減少】は小範囲です。
強化することで【戦法ゲージ減少】も中範囲となります。
戦法発動間隔は21秒です。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

戦法ゲージ減少の使い手が増えてきました。
上手く機能すれば非常に強力な戦法効果です。

【固有特性】として【用意周到】を持つ。
効果は自部隊兵種足軽時かつ兵数70%以上時、被ダメージ軽減。
【被ダメージ軽減】系の特性は相手の通常攻撃、武勇戦法、知略戦法のいずれのダメージを減少させることが出来ます。
効果量はLvによって変化します。
Lv1で15%軽減、Lv5まで強化すれば30%軽減となります。
他の特性の被ダメージ軽減効果と合算して割合でダメージを軽減することが出来ます。
軽減量が100%を超えると相手からの攻撃を二桁以下のダメージに軽減することが出来ます。
ただし、相手部隊が【与ダメージ増加】系特性の効果を持っていると効果が相殺されます。
当サイトでは用兵指南の攻略用に【被ダメージ軽減】系特性で固めた被ダメ軽減特化編成をおススメしています。
用兵指南での運用方法および被ダメ軽減特化部隊の育て方についてはそれぞれ記事についてまとめているので参考にしてください。
足軽は前衛兵種のため、相手の攻撃を受けやすいです。
そのため継戦能力を向上させることは重要です。

【防御上昇・足軽】を持ちます。
【防御】は相手からの通常攻撃のダメージを軽減する効果があります。
武勇戦法や知略戦法のダメージを軽減する効果はありません。
【信長の野望 出陣】は一回の戦闘が20~30秒程度で終了することがほとんどです。
そのうち最初の十数秒間は通常攻撃のみが飛び交う時間帯です。
2年目に入り【通常攻撃強化】や【会心時ダメージ増加】系の特性が増えつつあります。
通常攻撃で与える事が出来るダメージが増えるということは、戦法を撃ちあう時間帯まで部隊が生き残れない場合が増えるという事です。
前衛である足軽にとっては【防御】は重要な能力です。

【被ダメージ軽減・対騎馬】を持ちます。
騎馬兵種は攻撃速度が最速の兵種です。
通常攻撃でも大きなダメージを与える事が出来る兵種です。
【会心率上昇】【会心時ダメージ増加】【攻撃間隔短縮】等で強化されると、こちらの部隊が戦法を放つ前に倒されてしまうリスクがあります。
【被ダメージ軽減・対騎馬】はそうしたリスクを低減してくれる特性です。

【被会心率低下・織田家部隊】を持ちます。
自部隊大将が織田家時、敵部隊から攻撃を受けた場合、相手の【会心発生率】を低下できます。
Lv1時点で2%低下、LV5まで強化することで4%低下となります。
【会心】によるダメージ上昇量は大きく、攻撃系戦法で【会心】が発生すると一撃で倒されてしまう可能性もあります。
【会心率】を下げる事は部隊の生存率上昇につながります。

【固有特性】として【殿軍の妙】を持つ。
効果は自部隊大将織田家時、「後詰」効果を持つです。
「後詰」があると合戦開始時に最大兵数を超えて兵数を回復できるようになります。
Lv1の時点で50%、LV5まで強化すると70%分最大兵数を超えて回復可能になります。
そのため、仮に兵数が5万の部隊であれば上限が8万5千になります。
増加するのはあくまで上限なので合戦開始時は5万のままです。
継続回復や兵数回復によって8万5千まで回復するようになります。

戦法で相手のDPSを減少させ、継戦能力を向上させる特性を多数有するところはさすが『退き佐久間』といった所です。

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織田家臣。「米五郎左」の異名をとる。安土城の普請奉行を務めるなど、行政面で活躍した。本能寺の変後は羽柴秀吉に属し、越前北庄120万石を領した。
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足利家臣。主君・義輝の横死後は義輝の弟・義昭の擁立に貢献した。その後は的確な状況判断で細川家の命脈を保った。古今伝授を受けた文化人としても著名。
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織田家臣。柴田勝家に属して北陸の攻略に貢献する。本能寺の変後、羽柴秀吉と対立するが、敗れて降伏。転封先・肥後の領国経営に失敗し自害を命じられた。
【九鬼の砲威】 九鬼嘉隆 【信長の野望 出陣】
織田家臣。志摩海賊衆の1人。木津川口合戦での大敗を契機に「鉄甲船」を建造し、毛利水軍を粉砕する。その功で大名に出世し「海賊大名」の威名をとった。
【山代温泉】 明智光秀 【信長の野望 出陣】
織田家臣。優れた才知と教養により重用されるが、突如謀反を起こし信長を本能寺に討つ。しかし事後調略に失敗し、山崎合戦で敗れ逃亡中に亡命した。
【下呂温泉】 織田信長 【信長の野望 出陣】
信秀の嫡男。今川義元を桶狭間で破る。以後、天下布武を標榜して敵対勢力を次々と滅ぼした。天下統一を目前にして、明智光秀の謀反に遭い本能寺に散った。
【奸計逆取】 宇喜多直家 【信長の野望 出陣】
浦上家臣。乙子城主。権謀術数の限りを尽くして敵を葬り去り、家中最大の勢力を築き上げる。最後は主君·宗景を追放して備前国を掌握した稀代の謀将。
【良玉精金】 ガラシャ 【信長の野望 出陣】
明智光秀の三女。名は玉子とも伝わる。細川忠興の妻で、敬虔なキリスト教徒。関ヶ原合戦の直前に西軍の人質になることを拒み、家臣の手で最期を遂げる。
【常勝不破】 不破光治 【信長の野望 出陣】
斎藤家臣。主家滅亡後は織田家に属す。主君・信長の馬廻を務め、各地で活躍した。のちに柴田勝家の目付として越前に赴く。本能寺の変後は勝家に属した。
【三階菅笠】 佐々成政 【信長の野望 出陣】
織田家臣。柴田勝家に属して北陸の攻略に貢献する。本能寺の変後、羽柴秀吉と対立するが、敗れて降伏。転封先・肥後の領国経営に失敗し自害を命じられた。
【瓶割り】 柴田勝家 【信長の野望 出陣】
織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した。
【湖月光滲】 ねね 【信長の野望 出陣】
高台院、北政所とも。秀吉の妻。妻としてだけでなく、朝廷との交渉など政治家としても秀吉を支えた。子は無かったが加藤清正ら多くの家臣を養育した。
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織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した。

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【御内書】 足利義昭 【信長の野望 出陣】
室町幕府15代将軍。織田信長の後援で将軍職に就くがのちに対立。周辺諸国と協力して、信長包囲網を敷く。自らも挙兵するが信長軍に敗れ、京を追われた。
【三つ鱗の覚悟】 北条氏邦 【信長の野望 出陣】
北条家臣。氏康の子。氏政の弟。上杉家との和睦を成立させた。豊臣秀吉の小田原征伐では出撃を唱えるが退けられる。前田利家に居城・鉢形城を落とされ、降伏した。
【北信の古豪】 村上義清 【信長の野望 出陣】
信濃の豪族。葛尾城主。武田信玄軍の攻撃を2度も退け、近隣に勇名を轟かす。しかし、真田幸隆の計略に敗れて居城を失い、越後の長尾景虎の庇護を受けた。
【先駆けの赤備】 井伊直政 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。軍装を赤で統一した軍兵は「赤鬼」と恐れられ、常に先鋒を争った。関ケ原の合戦では島津軍を追撃し、島津豊久を討ち取った。
【無傷の誇】 本多忠勝 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。「家康に過ぎたるもの」と称された家中随一の猛将。名槍・蜻蛉切を手に57度の合戦に参陣し、傷一つ負わなかったという。
【三河魂】 松平元康 【信長の野望 出陣】
江戸幕府の創始者。広忠の子。桶狭間の合戦後に自立。織田家との同盟、豊臣家への従属を経て勢力を拡大する。関ヶ原合戦で勝利を収め征夷大将軍となった。
【井伊の赤鬼】 井伊直政 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。軍装を赤で統一した軍兵は「赤鬼」と恐れられ、常に先鋒を争った。関ケ原の合戦では島津軍を追撃し、島津豊久を討ち取った。
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佐竹家18代当主。義昭の嫡男。父の遺志を継ぎ、常陸の統一に成功する。北条家と伊達家を敵に回し、陣頭で自ら采配を振るう姿は「鬼義重」と恐れられた。
【不退転の典厩】 武田信繁 【信長の野望 出陣】
信虎の次男。文武に優れて人望も高く、兄・信玄の副将として活躍した。川中島合戦で本陣を守って奮戦、戦死した。後年「まことの武将」と高く評価される。
【侍大将筆頭】 甘粕景持 【信長の野望 出陣】
上杉家臣。三条城主。初名は長重。第四次川中島合戦では殿軍を務め、妻女山を襲撃した武田軍別動隊と戦う。謙信の死後は景勝に仕えて数々の戦功を立てた。
【御館の仁者】 上杉景虎 【信長の野望 出陣】
北条氏康の七男。越相同盟成立の際に越後に赴き、のちに上杉謙信の養子となった。謙信の死後、御館の乱において義弟の上杉景勝と家督を争うが、敗死した。

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