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【退き佐久間】 佐久間信盛 評価 解説 | 信長出陣(信長の野望 出陣)

列伝報酬

この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【退き佐久間】佐久間信盛について解説します。

【退き佐久間】佐久間信盛の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)について紹介しております。

基本情報

能力

戦法

特性

列伝

織田家臣。各地の合戦で活躍し「のき佐久間」の異名をとる。石山本願寺攻めの総大将を務めるが、本願寺の退去後、怠慢不手際の叱責を受け、追放された。

官職

佐久間信盛『従六位下・右衛門大尉』および『正七位下・右衛門少尉』の所縁武将です。(※2026年5月時点)

従六位下・右衛門大尉の申請条件は「Lv55以上8人以上」です。LV55にするためには【修練の大結晶】が必要となります。任命することで統率+1、武勇+3の効果が得られるほか、付与特性として【防御上昇・右衛門大尉】(防御6%上昇)が発動します。 さらに、佐久間信盛は所縁武将であるため、所縁効果として【通常攻撃ダメージ軽減・右衛門大尉】(通常攻撃での被ダメージ7%軽減)の効果が追加で得られます。

正七位下・右衛門少尉の申請条件は「申請LV5」となります。 任命することで統率+2、武勇+1の効果が得られるほか、付与特性として【防御上昇・右衛門少尉】(防御4%上昇)が発動します。 さらに、佐久間信盛は所縁武将であるため、所縁効果として【通常攻撃ダメージ軽減・右衛門少尉】(通常攻撃被ダメージ7%軽減)の効果が追加で得られます。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

【官職】については別の記事で詳しく解説しているのでそちらをご参照ください。

官職 一覧 解説 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
【信長の野望 出陣】の【官職】について解説します。官職毎に申請条件が設定されており、条件をすべて満たすことで朝廷に官職を申請することが出来ます。官職は任意の武将に任命することができ、任命された武将は能力が上昇し特性が付与されます。また史実においてゆかりがある武将に任命された場合は所縁効果が追加されます。

解説

列伝イベント【本願寺・雑賀攻め】の報酬武将として新登場。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

SR武将ではCVがありませんでしたが、今回はSSRということで声付きでの登場です。担当声優は数々の出陣武将を演じてきた佐々木祐介さんです。

総合能力値は277。
織田家筆頭家老としては控えめな能力値となっており、織田家四天王と比較すると見劣りします。

武将名合計統率武勇知略政治備考
明智光秀37096849397NHK大河ドラマ『麒麟が来る』の主人公
柴田勝家33090948066信盛追放後の筆頭家老
『かかれ柴田』
滝川一益32889828770『退くも滝川、進むも滝川』
丹羽長秀32382718585『米五郎左』
佐久間信盛27774687659織田家筆頭家老
『退き佐久間』

騎馬に跨っているイラストですが兵種は足軽。
所属地方は東海地方です。

足軽兵種は全兵種の中で最多の武将数を誇る兵種です。
東海地方は全地方の中で最多の武将数を誇る地方です。
そして織田家の武将数は全勢力の中で最多です。
非常に編成ボーナスが発生させやすい武将と言えます。

戦法は【退き佐久間】
【与ダメージ減少】と【戦法ゲージ減少】の効果を持つ弱体系戦法です。
【与ダメージ減少】は中範囲、【戦法ゲージ減少】は小範囲です。
強化することで【戦法ゲージ減少】も中範囲となります。
戦法発動間隔は21秒です。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

戦法ゲージ減少の使い手が増えてきました。
上手く機能すれば非常に強力な戦法効果です。

【固有特性】として【用意周到】を持つ。
効果は自部隊兵種足軽時かつ兵数70%以上時、被ダメージ軽減。
【被ダメージ軽減】系の特性は相手の通常攻撃、武勇戦法、知略戦法のいずれのダメージを減少させることが出来ます。
効果量はLvによって変化します。
Lv1で15%軽減、Lv5まで強化すれば30%軽減となります。
他の特性の被ダメージ軽減効果と合算して割合でダメージを軽減することが出来ます。
軽減量が100%を超えると相手からの攻撃を二桁以下のダメージに軽減することが出来ます。
ただし、相手部隊が【与ダメージ増加】系特性の効果を持っていると効果が相殺されます。
当サイトでは用兵指南の攻略用に【被ダメージ軽減】系特性で固めた被ダメ軽減特化編成をおススメしています。
用兵指南での運用方法および被ダメ軽減特化部隊の育て方についてはそれぞれ記事についてまとめているので参考にしてください。
足軽は前衛兵種のため、相手の攻撃を受けやすいです。
そのため継戦能力を向上させることは重要です。

【防御上昇・足軽】を持ちます。
【防御】は相手からの通常攻撃のダメージを軽減する効果があります。
武勇戦法や知略戦法のダメージを軽減する効果はありません。
【信長の野望 出陣】は一回の戦闘が20~30秒程度で終了することがほとんどです。
そのうち最初の十数秒間は通常攻撃のみが飛び交う時間帯です。
2年目に入り【通常攻撃強化】や【会心時ダメージ増加】系の特性が増えつつあります。
通常攻撃で与える事が出来るダメージが増えるということは、戦法を撃ちあう時間帯まで部隊が生き残れない場合が増えるという事です。
前衛である足軽にとっては【防御】は重要な能力です。

【被ダメージ軽減・対騎馬】を持ちます。
騎馬兵種は攻撃速度が最速の兵種です。
通常攻撃でも大きなダメージを与える事が出来る兵種です。
【会心率上昇】【会心時ダメージ増加】【攻撃間隔短縮】等で強化されると、こちらの部隊が戦法を放つ前に倒されてしまうリスクがあります。
【被ダメージ軽減・対騎馬】はそうしたリスクを低減してくれる特性です。

【被会心率低下・織田家部隊】を持ちます。
自部隊大将が織田家時、敵部隊から攻撃を受けた場合、相手の【会心発生率】を低下できます。
Lv1時点で2%低下、LV5まで強化することで4%低下となります。
【会心】によるダメージ上昇量は大きく、攻撃系戦法で【会心】が発生すると一撃で倒されてしまう可能性もあります。
【会心率】を下げる事は部隊の生存率上昇につながります。

【固有特性】として【殿軍の妙】を持つ。
効果は自部隊大将織田家時、「後詰」効果を持つです。
「後詰」があると合戦開始時に最大兵数を超えて兵数を回復できるようになります。
Lv1の時点で50%、LV5まで強化すると70%分最大兵数を超えて回復可能になります。
そのため、仮に兵数が5万の部隊であれば上限が8万5千になります。
増加するのはあくまで上限なので合戦開始時は5万のままです。
継続回復や兵数回復によって8万5千まで回復するようになります。

戦法で相手のDPSを減少させ、継戦能力を向上させる特性を多数有するところはさすが『退き佐久間』といった所です。

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【古今伝授】 細川藤孝 【信長の野望 出陣】
足利家臣。主君・義輝の横死後は義輝の弟・義昭の擁立に貢献した。その後は的確な状況判断で細川家の命脈を保った。古今伝授を受けた文化人としても著名。出陣においては戦法ゲージ上昇・足軽により義輝を始め多くの足軽武将の戦法発動を早める事が可能です。
【博学多才】丹羽長秀 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣。「米五郎左」の異名をとる。安土城の普請奉行を務めるなど、行政面で活躍した。本能寺の変後は羽柴秀吉に属し、越前北庄120万石を領した。出陣においても織田家部隊を支える良将です。同じ部隊の織田家武将の配下戦法連係率を向上させることが出来ます。
【百万の将】 蒲生氏郷 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣。賢秀の子。主君・信長の娘を娶る。本能寺の変後は豊臣秀吉に仕え活躍、陸奥会津92万石を領した。文武に秀でたその器量を秀吉は恐れたという。出陣においても織田家・豊臣家問わず活躍できる良将です。特に【百万の将】 は騎馬部隊に対して非常に高い戦果が期待できます。
【九鬼の砲威】 九鬼嘉隆 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣。志摩海賊衆の1人。木津川口合戦での大敗を契機に「鉄甲船」を建造し、毛利水軍を粉砕する。その功で大名に出世し「海賊大名」の威名をとった。出陣には残念ながら海戦はありませんが、織田家鉄砲隊の火力を大きく向上させる武将として槍働きが期待できます。
【攻めの三左】 森可成 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣。尾張統一戦や桶狭間合戦などで活躍した。宇佐山城主を務め、琵琶湖の南岸を固める。のちに浅井・朝倉連合軍の攻撃を受け、衆寡敵せず戦死した。出陣においても高い武勇を誇ります。勇将持ちのため織田家部隊の武勇を底上げ可能です。統率に秀でた織田信長や明智光秀の配下とすれば武勇が大きく底上げされ名将ボーナスの発動が容易となります。
【鬼武蔵】森長可 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣・森可成の子。長可。「鬼武蔵」の異名で恐れられた猛将。長久手合戦で井伊直政らと激闘を繰り広げ、討死した。出陣でもその武勇は健在で、織田・豊臣両家の騎馬隊の火力を底上げする強力なサポート要員として活躍します。
【瓶割り】 柴田勝家 【信長の野望 出陣】
織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した。
【福井城】 柴田勝家 【信長の野望 出陣】
織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した
【不退転の勇武】 柴田勝家 【信長の野望 出陣】
織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した。
【奸計逆取】 宇喜多直家 【信長の野望 出陣】
浦上家臣。乙子城主。権謀術数の限りを尽くして敵を葬り去り、家中最大の勢力を築き上げる。最後は主君·宗景を追放して備前国を掌握した稀代の謀将。
【銀の鯰尾】 蒲生氏郷 【信長の野望 出陣】
織田家臣。賢秀の子。主君・信長の娘を娶る。本能寺の変後は豊臣秀吉に仕え活躍、陸奥会津92万石を領した。文武に秀でたその器量を秀吉は恐れたという。

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【井伊の赤鬼】 井伊直政 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。軍装を赤で統一した軍兵は「赤鬼」と恐れられ、常に先鋒を争った。関ケ原の合戦では島津軍を追撃し、島津豊久を討ち取った。
【無傷の誇】 本多忠勝 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。「家康に過ぎたるもの」と称された家中随一の猛将。名槍・蜻蛉切を手に57度の合戦に参陣し、傷一つ負わなかったという。
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室町幕府15代将軍。織田信長の後援で将軍職に就くがのちに対立。周辺諸国と協力して、信長包囲網を敷く。自らも挙兵するが信長軍に敗れ、京を追われた。
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