将星・伊達政宗登場!【~4/16】

【先駆けの赤備】 井伊直政 【信長の野望 出陣】

列伝報酬

この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【先駆けの赤備】井伊直政について解説します。

基本情報

能力

戦法

特性

列伝

徳川家臣。徳川四天王の1人。軍装を赤で統一した軍兵は「赤鬼」と恐れられ、常に先鋒を争った。関ケ原の合戦では島津軍を追撃し、島津豊久を討ち取った。

解説

【信長の野望 出陣】の1周年記念イベントとして開催された列伝イベント第11期【関ヶ原の戦い】の報酬武将の1人として新登場。

【井伊の赤鬼】は列伝イベント【第一次上田合戦】の報酬武将でしたが、またしても列伝の報酬として登場しました。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

徳川四天王最年少の直政ですが、関ヶ原の時には齢40となっていました。
関ヶ原合戦の活躍から佐和山城と近江を与えられ彦根藩の初代藩主となりますが、関ヶ原の負傷が元で42歳でこの世をさります。
彼の立派な兜は400年後にひこにゃんに受け継がれます。

総合能力値は343と徳川家の中でもSSR武将全体の中でも高い部類です。
同じタイミングで新登場した【江州之縁】藤堂高虎や【悲歌慷慨】細川忠興と比較しても高いです。

戦法は【武勇攻撃】と【会心率上昇】の攻撃系戦法。

徳川家待望の大範囲攻撃戦法です。
徳川家は最大でも中範囲までしか攻撃戦法がありませんでした。

旅人の駆け出し
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最速だけでなく最大範囲の攻撃戦法も直政が持っていきました。
横取り一番槍とも言われる直政ですがしっかりアピールしてきます。
ただし効果量に関しては忠勝と半蔵の方が一枚上手です。

会心時にダメージが増加する特性が増えつつある現環境において、会心率上昇は非常に重要です。
会心率を上昇させつつ武勇攻撃を行える直政の戦法は非常に高いダメージが期待できます。

特性は攻撃に特化しています。
【会心ダメージ増加・徳川家部隊】は最大で90%ダメージを増加します。
戦法との相性が非常に良い特性です

【会心率上昇・徳川家部隊】と【攻撃上昇・副将】【攻撃速度上昇・足軽】を持つため、DPSを更に高めることが期待できます。

旅人の駆け出し
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防御系の特性が一つもない直政。
関ヶ原の負傷が元で早世してしまった史実に基づいた特性配分と言えます。

徳川家は民忠の結晶で交換可能な武将が、全勢力の中で最多です。
24/8/29時点だと井伊直政服部半蔵柳生宗矩瀬名姫の4人が民忠の結晶で交換可能です。

民忠の結晶は1週間の獲得数に制限があるため、集めるのに時間はかかりますが、運に頼らず確実に部隊を揃えられると言えます。

また神社では【稲光】本多小松を獲得することも出来ます。

東海地方は武将数武将数が最多の地方のため、地方一致の編成ボーナスが発動させやすいです。

直政は拠点攻略戦で活躍させやすい武将です。
最近始められた方は直政とこれらの武将を集めて部隊を編成しても良いかもしれません。

その他の徳川家臣

旅人の駆け出し
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徳川家の武将については下記の記事にまとめていますので参考にしてください。

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黒田家臣。黒田八虎の一人。名は利安。官兵衛に仕えた股肱の臣。関ヶ原に際しては、義弟・母里太兵衛とともに官兵衛に従い、豊後の大友軍と戦った。

列伝報酬武将

【井伊の赤牛】 井伊直孝 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
徳川家臣。直政の次男。病弱だった兄・直勝に代わって家督を継ぎ、近江彦根藩主となった。大坂夏の陣に参陣し、長宗我部盛親・木村重成の両軍を撃破した。出陣においては【金天衝の威】井伊直政や本多忠勝など、徳川家騎馬部隊の火力を底上げするサポート要員として活躍します。
【智謀縦横】 榊原康政 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。「無」の旗を掲げて戦場を疾駆し、各地で抜群の功を立てた。晩年、「老臣権を争うは亡国の兆し」と老中の就任を辞退した。
【二代将軍】 徳川秀忠 【信長の野望 出陣】
家康の三男。関ヶ原合戦の際、中山道からの進軍を真田昌幸に阻まれ、父の不興を買う。しかし凡庸篤実な人柄を父に見込まれ、江戸幕府2代将軍となった。
【先駆けの赤備】 井伊直政 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。軍装を赤で統一した軍兵は「赤鬼」と恐れられ、常に先鋒を争った。関ケ原の合戦では島津軍を追撃し、島津豊久を討ち取った。
【剛毅果断】吉良親貞【信長の野望 出陣】
長宗我部国親の次男。剛毅かつ知略に富んだ武将で、兄・元親の片腕として土佐統一に貢献した。土佐一条家滅亡後は土佐中村城代となるが間もなく病死した。
【北信の古豪】 村上義清 【信長の野望 出陣】
信濃の豪族。葛尾城主。武田信玄軍の攻撃を2度も退け、近隣に勇名を轟かす。しかし、真田幸隆の計略に敗れて居城を失い、越後の長尾景虎の庇護を受けた。
【退き佐久間】 佐久間信盛 【信長の野望 出陣】
織田家臣。各地の合戦で活躍し「のき佐久間」の異名をとる。石山本願寺攻めの総大将を務めるが、本願寺の退去後、怠慢不手際の叱責を受け、追放された。
【三楽斎の計策】太田資正【信長の野望 出陣】
北条家との戦いに生涯をかけたアンチ北条家武将。しかし『信長の野望 出陣』においては戦法や特性的に北条家と相性が良い。北条家の副将として起用してみましょう。
【井伊の赤鬼】 井伊直政 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。軍装を赤で統一した軍兵は「赤鬼」と恐れられ、常に先鋒を争った。関ケ原の合戦では島津軍を追撃し、島津豊久を討ち取った。
【無傷の誇】 本多忠勝 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。「家康に過ぎたるもの」と称された家中随一の猛将。名槍・蜻蛉切を手に57度の合戦に参陣し、傷一つ負わなかったという。
【御内書】 足利義昭 【信長の野望 出陣】
室町幕府15代将軍。織田信長の後援で将軍職に就くがのちに対立。周辺諸国と協力して、信長包囲網を敷く。自らも挙兵するが信長軍に敗れ、京を追われた。
【不動の白備】笠原康勝 【信長の野望 出陣】
北条家臣。能登守と称す。笠原家は父・信為の時に北条家に属したという。1554年。今川家との加島合戦において、北条氏繁らと共に先鋒を務めた。
【親指武蔵】 新納忠元 【信長の野望 出陣】
島津家臣。薩摩馬越城攻めや肥後経略など、各地の合戦で活躍し、島津家の看経所に名を残した4人のうちの1人。「二才咄格式定目」を著して子弟を戒めた。
【三つ鱗の覚悟】 北条氏邦 【信長の野望 出陣】
北条家臣。氏康の子。氏政の弟。上杉家との和睦を成立させた。豊臣秀吉の小田原征伐では出撃を唱えるが退けられる。前田利家に居城・鉢形城を落とされ、降伏した。
【三河魂】 松平元康 【信長の野望 出陣】
江戸幕府の創始者。広忠の子。桶狭間の合戦後に自立。織田家との同盟、豊臣家への従属を経て勢力を拡大する。関ヶ原合戦で勝利を収め征夷大将軍となった。

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