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【無文字の雄】 仙石秀久 【信長の野望 出陣】

列伝報酬

この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【無文字の雄】仙石秀久について解説します。

基本情報

能力

戦法

特性

列伝

豊臣家臣。淡路島平定の功により、淡路洲本5万石を領す。九州征伐の先鋒を務めた際、戸次川合戦で島津軍に大敗し、領国を没収されるが、のちに帰参した。

解説

列伝イベント【九州の役】にて報酬武将として新登場

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

強者討伐史上初めて逃走を図った武将です。
継戦能力に優れています。

総合能力値は223。
SSR全体としては低めの能力値です。

兵種は足軽。地方は東海です。
豊臣家は近畿と東海で武将を2分しているため、東海地区の豊臣家で武将を固めようとした場合、意外と使う機会が巡ってくる武将です。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

『賤ケ岳の戦い』があった場合は清正や正則の配下として活躍させられるかもしれません。


戦法は【無文字の雄】。
効果は【武勇攻撃】と【兵数回復】の攻撃系戦法。
強化すると【防御上昇】の効果が追加されます。
範囲は【武勇攻撃】が小範囲で【兵数回復】と【防御上昇】が自部隊のみです。
戦法発動間隔は25秒です。

【兵法上昇・足軽】を持ちます。
【兵法】は知略攻撃のダメージだけでなく弱体化効果の付与時間にも影響を与えます。
兵法が高いほど相手に長い時間弱体効果を付与できます。
逆にこちらの兵法が低ければ相手からの弱体効果付与時間が伸びます。
これは戦法だけでなく通常攻撃による弱体効果付与も同様です。
足軽兵種は前衛のため通常攻撃を受けやすいです。
相手からの通常攻撃による弱体効果付与時間を短縮させるためにも兵法を高めておくことは重要です。

【防御上昇・大将】を持ちます。
【防御】は相手からの通常攻撃のダメージを軽減する効果があります。
武勇戦法や知略戦法のダメージを軽減する効果はありません。
【信長の野望 出陣】は一回の戦闘が20~30秒程度で終了することがほとんどです。
そのうち最初の十数秒間は通常攻撃のみが飛び交う時間帯です。
2024年中盤から【通常攻撃強化】や【会心時ダメージ増加】系の特性が増えつつあります。
通常攻撃で与える事が出来るダメージが増えるということは、戦法を撃ちあう時間帯まで部隊が生き残れない場合が増えるという事です。
戦法発動まで部隊が耐えられるように防御を高めておきましょう。

【会心率上昇・足軽】を持ちます。
イベントで獲得できる【称号】に【名声】という付加価値が付いたことで、各種イベントで称号を獲得する競争の激しさが増しました。
共闘イベや強者討伐では相手に与えたダメージの量が重要です。
会心が発生することで大幅にダメージを増加させることが出来る【会心ダメージ増加】系の特性が増えつつあります。
【会心率上昇】と【会心ダメージ増加】を組み合わせることが重要になりつつあると言えます。

【耐性・混乱】を持ちます。
通常攻撃に弱体効果を付与する武将が2024年から出始めています。
今後は一定確率で通常攻撃に【混乱】の効果を付ける特性を有する武将が登場するかもしれません。
通常攻撃による弱体効果付与は【御旗盾無】 武田信玄などで付与できる【弱体無効】では防ぐことが出来ません。
【耐性】系の特性は【通常攻撃による弱体効果付与】も【戦法による弱体効果付与】もどちらも防ぐことが出来ます。
【耐性】系の特性は今後価値が上昇する可能性があります。

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【三楽斎の計策】太田資正【信長の野望 出陣】
北条家との戦いに生涯をかけたアンチ北条家武将。しかし『信長の野望 出陣』においては戦法や特性的に北条家と相性が良い。北条家の副将として起用してみましょう。
【井伊の赤鬼】 井伊直政 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。軍装を赤で統一した軍兵は「赤鬼」と恐れられ、常に先鋒を争った。関ケ原の合戦では島津軍を追撃し、島津豊久を討ち取った。
【無傷の誇】 本多忠勝 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。「家康に過ぎたるもの」と称された家中随一の猛将。名槍・蜻蛉切を手に57度の合戦に参陣し、傷一つ負わなかったという。
【御内書】 足利義昭 【信長の野望 出陣】
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【不動の白備】笠原康勝 【信長の野望 出陣】
北条家臣。能登守と称す。笠原家は父・信為の時に北条家に属したという。1554年。今川家との加島合戦において、北条氏繁らと共に先鋒を務めた。
【親指武蔵】 新納忠元 【信長の野望 出陣】
島津家臣。薩摩馬越城攻めや肥後経略など、各地の合戦で活躍し、島津家の看経所に名を残した4人のうちの1人。「二才咄格式定目」を著して子弟を戒めた。
【三つ鱗の覚悟】 北条氏邦 【信長の野望 出陣】
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仙石秀久が大活躍する作品

センゴク

週刊ヤングマガジンで連載されていました。
『センゴク』『センゴク天正記』『センゴク一統記』『センゴク権兵衛』と全4部のシリーズがあります。
作者は全て宮下英樹。

仙石秀久自体があまり歴史に詳しくない方にとっては知らない武将ですが、その他に登場する武将も決して有名どころではない本作。

歴史的には良く知られた出来事でも登場人物の立ち位置が違う事で見え方が変わることを痛感できます。

漫画としても面白いので一巻試し読み無料等の機会があれば是非読んでみてください。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

『信長の野望 新生』では『センゴク権兵衛』とのコラボが実現しました。
出陣でもコラボがその内あるかもしれません。

あらすじ

時は戦国時代。美濃・斉藤家の家臣、仙石権兵衛秀久は、稲葉山城陥落後、織田信長家中の羽柴秀吉に仕えることとなる。 仙石は稲葉山城で生き別れになった幼なじみ・侍女のお蝶を探し求めながら、次第に羽柴家中きっての侍大将として成長していく。
『史上最も失敗し挽回した武将・戦国権兵衛秀久の一代記!!』

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