この記事では 信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する【百万の将】蒲生氏郷について解説します。
【百万の将】蒲生氏郷の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)について解説しております。

騎馬に対する織田家及び豊臣家の戦闘力を大きく向上させることが出来る武将です。
基本情報
能力

戦法

特性

列伝
官職
蒲生氏郷は官職『正七位上・飛騨守』の所縁武将です。
所縁効果は【攻撃・防御・兵法5%上昇】です。
入手機会
【百万の将】蒲生氏郷は共闘イベントの『第20期 決戦 九戸成実』にて新登場しました。

今回の氏郷は織田家と豊臣家という2大勢力に所属している対騎馬特化武将です。
どちらも武将数が多い勢力のため勢力一致ボーナスがとても発動させやすいです。
その後、2026年3月26日のアップデートにて通常登用で獲得可能となりました。
解説
織田信長の義理の息子にあたり、寿命以外の全てを兼ね備えた知勇兼備の名将。
茶道や能にも通じ、欧州に対して使節団を派遣するなど文化・外交面でも活躍した逸話が多い。
豊臣政権下でも遺憾なく才覚を発揮し、陸奥国会津藩の領主を任される。
当時の会津は北に伊達政宗、南に徳川家康がいる重要地であり、秀吉の氏郷に対する期待が表れているといえます。
総合能力値は341と非常に高い。
豊臣家No.2の値であり直江兼続、片倉小十郎、太原雪斎といった、各大名家の名参謀と同程度の能力値です。
各能力値がバランスよくまとまっている万能型。
技術強化や装備で90を超えることがたやすいため、編成効果が発動しやすい。
兵種は足軽。
織田家、豊臣家共に足軽兵種のSSR武将が多いため兵種一致、勢力一致の編成ボーナスが発動させやすいです。
地方は近畿地方のため、織田家よりも豊臣家の方が相性の良い武将が多いです。
戦法は【百万の将】
効果は【武勇攻撃(騎馬特効)】と【与会心ダメージ増加】の攻撃系戦法。
範囲は中範囲。
戦法発動間隔は20秒です。
強化することで【武勇攻撃】の効果量が上昇します。

騎馬に対する武勇攻撃の効果量が非常に高く、【六文銭の誓い】真田幸村のような高武勇武将の配下戦法として発動させた場合、大きなダメージ量が期待できます。
固有特性として【会津鶴ヶ城】を持ちます。
効果は自部隊兵種足軽時、騎馬兵種に対して与ダメージ増加&被ダメージ軽減です。
Lv1時点でそれぞれ10%上昇。Lv5まで強化すると20%上昇となります。
騎馬兵種に対する攻防を共に上昇させることが出来ます。
【与ダメージ増加】はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ちます。
加えて相手の【被ダメージ軽減】効果を相殺する効果を持ちます。
イベントで登場する高難度の敵部隊は高い【被ダメージ軽減】量を持つことが多いです。
それらの部隊に有効打を与えるための手段として【与ダメージ増加】系特性は有用と言えます。
足軽兵種は元々騎馬兵種に対してはダメージが増加する仕様のためより大きなダメージを与える事が出来ます。
【勇戦攻撃上昇・足軽】を持ちます。
【勇戦】系特性は自部隊の部隊数が5以上の時のみ効果を発動します。
効果発動に制限がある分、効果量は大きいです。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃で与えるダメージが上昇します。
また相手からの武勇攻撃のダメージを下げる効果もあります。
強者討伐のスコアの基準には【残り味方部隊数】と【最大ダメージ】があります。
そのため、強者討伐でよりよいスコアを出そうとすると、【味方部隊を倒されず、武勇戦法もしくは知略戦法で大ダメージを与える】ことが必要となります。
【勇戦攻撃上昇・足軽】は強者討伐の仕様と非常に噛み合った特性と言えます。
味方5部隊で効率よくダメージを与え続ける事が求められる共闘イベントでも重宝する特性です。
【勇戦被ダメージ軽減・対騎馬】を持ちます。
【勇戦】系特性は自部隊の部隊数が5以上の時のみ効果を発動します。
効果発動に制限がある分、効果量は大きいです。
【勇戦】系特性は味方部隊が5部隊存在する場合のみ効果を発動します。
効果の発動が限定的な分、他の特性より効果量が大きい傾向があります。
【被ダメージ軽減】系の特性は相手の通常攻撃、武勇戦法、知略戦法のいずれのダメージを減少させることが出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略用に【被ダメージ軽減】系特性で固めた被ダメ軽減特化編成をおススメしています。
用兵指南での運用方法および被ダメ軽減特化部隊の育て方についてはそれぞれ記事についてまとめているので参考にしてください。
【勇戦】と【被ダメージ軽減】は非常に相性が良いです。
味方部隊の盾となる部隊に組み込んで敵からの攻撃を引き付けて他の味方部隊を守りましょう。
将星武将は騎馬兵種が非常に多く大将に起用されているプレイヤーが多いです。
騎馬に対する【被ダメージ】を軽減することは有用な機会が多いです。
【自身連係効果上昇・副将】を持ちます。
自身を副将として配属した場合、自身の戦法の効果、継続時間、効果回数を15%上昇させます。
副将として配下戦法を撃つ場合は大将に比べて効果量が減少します。
その減少量を補完してくれる特性となります。

騎馬に対する武勇攻撃の効果量が元々高いので、15%上昇の恩恵は大きいです。
固有特性として【織豊の寵将】を持ちます
効果は自部隊兵種足軽時、騎馬兵種に対して与ダメージ増加&被ダメージ軽減です。
【会津鶴ヶ城】の効果対象は自部隊のみでしたが、こちらは味方織田家部隊および味方豊臣家部隊全てに効果があります。
Lv1時点でそれぞれ10%上昇。Lv5まで強化すると20%上昇となります。
騎馬兵種に対する攻防を共に上昇させることが出来ます。
【与ダメージ増加】はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ちます。
加えて相手の【被ダメージ軽減】効果を相殺する効果を持ちます。
イベントで登場する高難度の敵部隊は高い【被ダメージ軽減】量を持つことが多いです。
それらの部隊に有効打を与えるための手段として【与ダメージ増加】系特性は有用と言えます。
足軽兵種は元々騎馬兵種に対してはダメージが増加する仕様のためより大きなダメージを与える事が出来ます。
自部隊が足軽、自身が副将でありさえすれば全ての特性が発動されるため汎用性が高い良将です。
今後、騎馬部隊を相手に活躍が期待できます。

2周年で騎馬兵種が多数追加された揺り戻しか、対騎馬効果を持つ武将が増え始めましたね。
武将の育て方
用兵指南による特性強化
武将が所持する特性は【紋印】を使用することで強化することが出来ます。
【紋印】は【用兵指南】を行うことで集める事が出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略記事を掲載しているので参考にしてください。

特級友好珠による友好度獲得
【戦国双六】や【名声】では報酬として【特級友好珠】を取得することが出来ます。

【特級友好珠】を使用することで、所持済みのSSR900以下の武将の友好度を任意に獲得することが可能です。
将星武将のようにSSR900より上のレアリティの武将に対しては使用できませんが、こちらも再入手機会が無い武将を育てるための手段としては有用です。

入手機会が限定的な貴重なアイテムです。
どの武将に使用するのかは慎重に決めましょう。
湯治場による友好度獲得
技術開発を行うと【湯治場】を利用できるようになります。
【湯治場】に武将を配置すると、わずかではありますが毎日友好度を稼ぐことが出来ます。
再入手機会が無い武将にとっては貴重な育成手段です。

湯治場Lvが20の場合、50日配置すれば友好度が1,000貯まります。お気に入りの武将を地道に育てましょう。湯治場のおすすめ武将と友好度がいつくらいに貯まるのかを算出する計算機を別記事に掲載しているので参考にしてください。








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