この記事では 信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する【五州二島太守】龍造寺隆信について解説します。
【五州二島太守】龍造寺隆信の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)について紹介しております。

猛熊の異名に偽りなく、火力面を大きく向上させる猛将です。
【信長の野望 出陣】内ではかなりコミカルなキャラクターとして描かれており、妙な可愛さもあって根強い人気のある御仁です。

基本情報
立ち絵

能力

戦法

特性

列伝
龍造寺家19代当主。周家の子。村中・水ヶ江両家を統一して勢力を拡大し、九州5か国2島を領した「肥前の熊」。沖田畷合戦で島津軍に大敗し、戦死した。
官職
龍造寺隆信が所縁武将となっている官職は現状有りません(※2026年7月現在)

入手機会
【五州二島太守】龍造寺隆信は列伝イベントの第34期【立花の雷名】の報酬武将として登場しました。列伝イベントの報酬として登場したSSR900の列伝報酬武将たちは、再入手の機会が与えられたことが一度もありません(※2026年7月時点)

*現状の仕様のままだと再入手困難武将となる可能性があります。手に入れたい方は最初の入手機会で素体だけでも確保しておきましょう。 素体さえ確保できれば特級友好珠や湯治場で後から育成することが可能です

解説
総合能力値は284。
島津家、大友家を含めて九州三国志と称されていますが、それぞれの当主である島津義久、大友宗麟と比較すると少し控え目な能力値となっています。
しかし統率と武勇の値が高く、政治を除いた、統率・武勇・知略の合計値であれば3人の中で最も高い豪傑です。
そのため3人の中では最も『名将ボーナス』が発動させやすいです。


ちなみにこの三人を同じ部隊に編成すると特殊編成効果『九州三国志』が発動します。史実においては一致団結することはありませんでしたが、仮に一致団結していたら豊臣兄弟の九州制圧は思い通りにいかなかったかもしれませんね…
勢力は龍造寺家、兵種は弓、地方は九州・沖縄地方です。
龍造寺家は島津家や大友家と比較するとSSR武将の数が乏しいです。
龍造寺家だけで部隊を編成するよりは他の勢力の武将と組み合わせた方が戦いやすいです。
戦法は『五洲二島太守』
【被ダメージ増加】と【攻撃上昇】の効果を持つ弱体系戦法です。
強化すると【被会心ダメージ増加】の効果が追加されます。
効果範囲はどちらも自部隊中心中範囲および中範囲です。
戦法発動間隔は20秒です。

九州・沖縄地方では珍しい弱体系戦法所持者です。いずれの効果もダメージ上昇に寄与するため自軍団のDPSを向上させることが出来ます。
固有特性として【九州の豪熊】を持つ。
効果は自部隊大将が九州・沖縄地方所属時、攻撃上昇。
自軍団に大友家または島津家部隊を編成時、与ダメージ増加です。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃で与えるダメージが上昇します。
【与ダメージ増加】系特性はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ちます。
九州・沖縄地方の武将を中心に編成し、大友家や島津家の部隊を軍団に組み込むことで、攻撃性能を大きく引き上げることができます。
【与ダメージ増加・弓】を持ちます。
【与ダメージ増加】系特性はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ちます。
加えて相手の【被ダメージ軽減】効果を相殺する効果を持ちます。
相手が被ダメージ軽減系の特性を強化していると満足にダメージを与える事が出来ない場合があります。
相手の被ダメージ軽減効果が100%の場合は最大でも二桁程度のダメージしか与えられなくなります。
被ダメージ軽減効果を100%から97%や85%に引き下げることの効果は大きいです。
【軒昂攻撃上昇】を持ちます。
【軒昂】系特性は部隊の兵数が70%以上の時のみ発動します。
効果の発動条件に制限がある分、効果量は大きいです。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃で与えるダメージが上昇します。
また相手からの武勇攻撃のダメージを下げる効果もあります。
強者討伐のスコアの基準には【味方部隊の残り兵数】と【最大ダメージ】があります。
そのため、強者討伐でよりよいスコアを出そうとすると、【味方部隊の兵数を回復させた後で、武勇戦法もしくは知略戦法で大ダメージを与える】というのが基本戦術となります。
兵数を回復させた後で戦法を放つことになるので【軒昂】特性の効果が発動しやすくなります。
更に【攻撃】が上がることで武勇戦法のダメージが大きくなります。
強者討伐の仕様と非常に噛み合った特性と言えます。
常に兵数を一定以上に出来る場合は共闘イベントでも重宝する特性です。
【軒昂会心率上昇・弓】を持ちます。
強者討伐で最大ダメージを上げるには会心の発生が必須と言えます。
共闘イベントでも高スコアを出そうとすると会心発生によるDPS向上が欠かせません。
弓兵種は後衛のため通常攻撃の対象となりづらく、【軒昂】特性を維持しやすいです。
そのため、弓部隊の火力要員として重宝する特性です。
固有特性として【弧熊独立】を持つ。
効果は会心ダメージ増加。さらに自軍団に大友家または島津家部隊を編成時、会心率上昇です。
会心時のダメージを大きく伸ばしつつ、条件を満たせば会心率も上昇させることができます。
【軒昂会心率上昇】など他の会心率上昇特性と組み合わせることで、安定して高火力の会心ダメージを叩き出すことが可能になります。

大友家や島津家の部隊と合わせて編成したい特性ですが、会心ダメージ増加だけでも便利な特性と言えます。
武将の育て方
用兵指南による特性強化
武将が所持する特性は【紋印】を使用することで強化することが出来ます。
【紋印】は【用兵指南】を行うことで集める事が出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略記事を掲載しているので参考にしてください。

特級友好珠による友好度獲得
【戦国双六】や【名声】では報酬として【特級友好珠】を取得することが出来ます。

【特級友好珠】を使用することで、所持済みのSSR900以下の武将の友好度を任意に獲得することが可能です。

入手機会が限定的な貴重なアイテムです。
どの武将に使用するのかは慎重に決めましょう。
湯治場による友好度獲得
湯治場を用いて友好度を集めれば時間がかかりますが確実に育てられます。
該当記事に友好度の計算機を載せていますのでご活用ください。

湯治場Lvが20の場合、50日で友好度が1000貯まります。

名刀鍛錬での専用装備開発
2026年から追加された新イベント【名刀鍛錬】
このイベントで入手・育成できる【名刀鍛錬装備】を装備させることで武将を更に強化させることが出来ます。

【名刀鍛錬装備】は向上する能力値や付与される特性を自分で選択する事が出来るため、この世にたった一つのオリジナル装備を作成することが出来ます。

見た目や名称も変更可能なため、文字通りのオリジナル装備となります。個人的にはかなり気に入っているコンテンツです。
【名刀鍛錬装備】は『銘切』(装備可能な兵種・勢力・武将を制限)をすることで強化上限を引き上げる事が可能です。
『銘切』を行うためには専用の素材『銘切のたがね』が必要です。




コメント