この記事では 信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する【博学多才】丹羽長秀について解説します。
【博学多才】丹羽長秀の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)について解説しております。

同じ部隊の織田家武将の連係率を上昇させることが出来ます。織田家の戦術の幅を広げてくれるとても便利な良将です。
基本情報
能力

戦法

特性

列伝
官職
丹羽長秀が所縁武将となっている【官職】は、現状ありません。(※2026年3月時点)
入手機会
【博学多才】丹羽長秀は列伝イベントの第27期【本願寺・雑賀攻め】にてPU武将として新登場しました。
その後、2026年3月26日のアップデートにて通常登用で獲得可能となりました。
解説
総合能力値は323。
全体的に高めではあるが武勇の低さが災いして織田家四天王の中では合計値が最も低い。
兵種は鉄砲。所属地方は東海地方です。
織田家には鉄砲SSR武将が非常に多く存在します。
そのため勢力一致、兵種一致、地方一致の編成ボーナスが発動させやすいです。
戦法は【博学多才】
【知略攻撃】と【強化消去】の効果を持つ攻撃系戦法です。
強化することで【会心率上昇】の効果が付きます。
【知略攻撃】の範囲は中範囲、会心率上昇の範囲は自部隊のみです。
【強化消去】は強化前が1部隊、強化後が小範囲です。
戦法発動間隔は23秒です。

東海地方にとっては待望の【強化消去】戦法の登場です。
範囲が小範囲止まりですが、弱化効果を持つ攻撃系戦法を上手く組み合わせれば戦闘を有利に進めやすくなります。
【固有特性】として【織田の橋渡し】を持つ。
効果は自部隊大将織田家時、自部隊の織田家武将数x8%兵法上昇です。
仮に自部隊の織田家武将が5人の場合は40%上昇となります。
【兵法】が高くなると相手に与える知略攻撃のダメージが上昇し、こちらが受ける知略攻撃のダメージが低減できます。
加えて【兵法】が高くなる弱化効果の付与時間が延び、相手から受ける弱化効果の付与時間を短くすることが出来ます。
織田家武将は知略攻撃の使い手や弱化効果を付与する武将が多いです。
そのため【兵法上昇】と相性が良いです。
【織田四天王】を持ちます。
効果は自身大将時または自部隊大将が織田信長の時、兵数上昇です。
効果量はこの特性が発動している味方部隊数の数が増える程増加します。
【織田四天王】を有する武将が5人登場する可能性は低いと思いますが、仮に味方5部隊が全て特性の発動条件を有していると兵数は最大で250%上昇することになります。
【軒昂会心率上昇】を持ちます。
【軒昂】系特性は部隊の兵数が70%以上の時のみ発動します。
効果の発動条件に制限がある分、効果量は大きいです。
強者討伐のスコアの基準には【味方部隊の残り兵数】と【最大ダメージ】があります。
そのため、強者討伐でよりよいスコアを出そうとすると、【味方部隊の兵数を回復させた後で、武勇戦法もしくは知略戦法で大ダメージを与える】というのが基本戦術となります。
兵数を回復させた後で戦法を放つことになるので【軒昂】特性の効果が発動しやすくなります。
強者討伐で【最大ダメージ】を上げるには会心の発生が必須と言えます。
上手く配下戦法が連係してバフがかかっていたとしても、最後の攻撃戦法で会心が出なくてダメージが出せなかったという事を経験された方は多いと思います。
そういう意味で【軒昂会心率上昇】は強者討伐の仕様と噛み合った特性と言えます。
常に兵数を一定以上に出来る場合は共闘イベントでも重宝する特性です。
【連係率上昇・織田家武将】を持ちます。
自部隊の宇喜多家武将の配下戦法の連係率を向上させることが出来ます。
Lv1時点で12%、Lv5まで強化すると20%上昇となります。
本人が副将や与力でも効果が発動します。
自部隊が織田家部隊である必要がありません。
そのため他の勢力の部隊に1人だけ組み込んだ場合でも自身の戦法はそこそこの連係率となります。
織田家は武将数が最多の勢力なので多様な武将の連係率を上昇させることが可能です。
連係が不発して敗北したりスコアアタックで最大ダメージが更新できないという事は良くありますので、連係率を上げて成功率を上げましょう。
【固有特性】として【安土普請】を持つ。
効果は自部隊大将織田家時、味方織田家部隊の兵数上昇です。
Lv1時点で40%上昇、Lv5まで強化すると80%上昇となります。
兵数上昇は継戦能力の向上に直結します。
効果対象は味方織田家部隊全てなので、織田家部隊が多いほど恩恵が大きいです。
武将の育て方
用兵指南による特性強化
武将が所持する特性は【紋印】を使用することで強化することが出来ます。
【紋印】は【用兵指南】を行うことで集める事が出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略記事を掲載しているので参考にしてください。

特級友好珠による友好度獲得
【戦国双六】や【名声】では報酬として【特級友好珠】を取得することが出来ます。

【特級友好珠】を使用することで、所持済みのSSR900以下の武将の友好度を任意に獲得することが可能です。
将星武将のようにSSR900より上のレアリティの武将に対しては使用できませんが、こちらも再入手機会が無い武将を育てるための手段としては有用です。

入手機会が限定的な貴重なアイテムです。
どの武将に使用するのかは慎重に決めましょう。
湯治場による友好度獲得
技術開発を行うと【湯治場】を利用できるようになります。
【湯治場】に武将を配置すると、わずかではありますが毎日友好度を稼ぐことが出来ます。
再入手機会が無い武将にとっては貴重な育成手段です。

湯治場Lvが20の場合、50日配置すれば友好度が1,000貯まります。お気に入りの武将を地道に育てましょう。湯治場のおすすめ武将と友好度がいつくらいに貯まるのかを算出する計算機を別記事に掲載しているので参考にしてください。




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