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【湖月光滲】 ねね 【信長の野望 出陣】

武将名鑑

この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【湖月光滲】ねねについて解説します。

基本情報

能力

戦法

特性

列伝

高台院、北政所とも。秀吉の妻。妻としてだけでなく、朝廷との交渉など政治家としても秀吉を支えた。子は無かったが加藤清正ら多くの家臣を養育した。

解説

サービス初期から登場しているSSR武将の1人。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

共闘イベントで非常に重宝する武将です。
サービス開始から2年が経過した記事執筆時点でも活躍しています。

総合能力値は279。
SSR武将としては少々低め。

兵種は足軽兵種。地方は東海地方。
所属勢力的にも地方的にも兵種的にも編成ボーナスが非常に発生させやすいです。

戦法は【湖月光滲】
【兵数回復】の回復系戦法。
強化することで【戦法速度上昇】の効果が追加されます。
範囲はいずれも味方1部隊中心大範囲。
戦法発動間隔は25秒です。

【攻撃間隔短縮・足軽】を持ちます。
攻撃の間隔が短くなることで、相手にダメージを与えやすくなります。
2024年には【淀みなき義心】明智光秀のように通常攻撃に弱体効果付与の効果を持つ武将が登場しました。
通常攻撃の頻度が増えることで弱体効果を多重に付与することが出来ます。
今後はこれまで以上に【攻撃間隔短縮】系特性の重要度が増してくると思われます。

【被弱化短縮】を持ちます。
【被弱化短縮】は相手からの弱化効果戦法の効果時間を減少する効果があります。
相手の戦法一発目が付与されてから二発目が付与されるまでの間効果が続くような場合だと非常に不利です。
そういった事態を招かないようにするための手段として【被弱化短縮】は有用です。
ただし通常攻撃による弱化効果付与の時間は減少できないので要注意です。

記事執筆時点だと【被弱化短縮系】は中々不遇な特性と言えます。
とはいえ【信長の野望 出陣】は目まぐるしく環境が変化するゲームなので、今後価値が上昇する可能性は十分にあります。

【耐性・恐慌】を持ちます。
通常攻撃に弱体効果を付与する武将が2024年から出始めています。
今後は一定確率で通常攻撃に【恐慌】の効果を付ける特性を有する武将が登場するかもしれません。
通常攻撃による弱体効果付与は【御旗盾無】 武田信玄などで付与できる【弱体無効】では防ぐことが出来ません。
【耐性】系の特性は【通常攻撃による弱体効果付与】も【戦法による弱体効果付与】もどちらも防ぐことが出来ます。
【耐性】系の特性は今後価値が上昇する可能性があります。

【兵法上昇・副将】を持ちます。
【兵法】は知略攻撃のダメージだけでなく【兵数回復】の効果量にも影響を与えます。
また弱体効果の付与時間にも影響を与えるため重要な能力値です。
兵法が高くて困ることは無いので、有用な特性です。

織田家関連記事

【古今伝授】 細川藤孝 【信長の野望 出陣】
足利家臣。主君・義輝の横死後は義輝の弟・義昭の擁立に貢献した。その後は的確な状況判断で細川家の命脈を保った。古今伝授を受けた文化人としても著名。出陣においては戦法ゲージ上昇・足軽により義輝を始め多くの足軽武将の戦法発動を早める事が可能です。
【博学多才】丹羽長秀 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣。「米五郎左」の異名をとる。安土城の普請奉行を務めるなど、行政面で活躍した。本能寺の変後は羽柴秀吉に属し、越前北庄120万石を領した。出陣においても織田家部隊を支える良将です。同じ部隊の織田家武将の配下戦法連係率を向上させることが出来ます。
【百万の将】 蒲生氏郷 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣。賢秀の子。主君・信長の娘を娶る。本能寺の変後は豊臣秀吉に仕え活躍、陸奥会津92万石を領した。文武に秀でたその器量を秀吉は恐れたという。出陣においても織田家・豊臣家問わず活躍できる良将です。特に【百万の将】 は騎馬部隊に対して非常に高い戦果が期待できます。
【九鬼の砲威】 九鬼嘉隆 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣。志摩海賊衆の1人。木津川口合戦での大敗を契機に「鉄甲船」を建造し、毛利水軍を粉砕する。その功で大名に出世し「海賊大名」の威名をとった。出陣には残念ながら海戦はありませんが、織田家鉄砲隊の火力を大きく向上させる武将として槍働きが期待できます。
【攻めの三左】 森可成 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣。尾張統一戦や桶狭間合戦などで活躍した。宇佐山城主を務め、琵琶湖の南岸を固める。のちに浅井・朝倉連合軍の攻撃を受け、衆寡敵せず戦死した。出陣においても高い武勇を誇ります。勇将持ちのため織田家部隊の武勇を底上げ可能です。統率に秀でた織田信長や明智光秀の配下とすれば武勇が大きく底上げされ名将ボーナスの発動が容易となります。
【鬼武蔵】森長可 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣・森可成の子。長可。「鬼武蔵」の異名で恐れられた猛将。長久手合戦で井伊直政らと激闘を繰り広げ、討死した。出陣でもその武勇は健在で、織田・豊臣両家の騎馬隊の火力を底上げする強力なサポート要員として活躍します。
【瓶割り】 柴田勝家 【信長の野望 出陣】
織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した。
【福井城】 柴田勝家 【信長の野望 出陣】
織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した
【不退転の勇武】 柴田勝家 【信長の野望 出陣】
織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した。
【奸計逆取】 宇喜多直家 【信長の野望 出陣】
浦上家臣。乙子城主。権謀術数の限りを尽くして敵を葬り去り、家中最大の勢力を築き上げる。最後は主君·宗景を追放して備前国を掌握した稀代の謀将。
【銀の鯰尾】 蒲生氏郷 【信長の野望 出陣】
織田家臣。賢秀の子。主君・信長の娘を娶る。本能寺の変後は豊臣秀吉に仕え活躍、陸奥会津92万石を領した。文武に秀でたその器量を秀吉は恐れたという。
【退き佐久間】 佐久間信盛 【信長の野望 出陣】
織田家臣。各地の合戦で活躍し「のき佐久間」の異名をとる。石山本願寺攻めの総大将を務めるが、本願寺の退去後、怠慢不手際の叱責を受け、追放された。
【淀みなき義心】 明智光秀 【信長の野望 出陣】
織田家臣。優れた才知と教養により重用されるが、突如謀反を起こし信長を本能寺に討つ。しかし事後調略に失敗し、山崎合戦で敗れ逃亡中に亡命した。
【天下への大望】 織田信長 【信長の野望 出陣】
信秀の嫡男。今川義元を桶狭間で破る。以後、天下布武を標榜して敵対勢力を次々と滅ぼした。天下統一を目前にして、明智光秀の謀反に遭い本能寺に散った。
【綿上添花】 帰蝶 【信長の野望 出陣】
斎藤道三の娘。濃姫。父よ織田家が和睦した際、織田信長に嫁ぐ。本能寺の変後は信長の次男・信雄を頼り、尾張に化粧領を与えられ安土殿と呼ばれたという。

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