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【瓶割り】 柴田勝家 【信長の野望 出陣】

武将名鑑

この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【瓶割り】柴田勝家について解説します。

基本情報

能力

戦法

特性

列伝

織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した。

官職

柴田勝家は官職『正七位上・左京大進』の所縁武将です。
所縁効果は【会心率5%上昇】です。

解説

記念すべき最初の列伝イベント『桶狭間の戦い』にて主君・織田信長と共に登場。
現在は通常登用で入手可能です。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

織田家にとっては貴重な武勇90台の武将です。

総合能力値は330。
SSRとしては決して低いわけでは無いですが、名将ぞろいの織田家ではあまり目立ちません。
とはいえ武勇94は織田家No1の値です。
統率も90あるため装備と配下次第で【名将ボーナス:統・武】の発動が狙えます。

織田家は全武将最多を誇る勢力ですが騎馬兵種のSSRは少ないです。
とはいえ東海地方には騎馬SSRが多い徳川家がいるため編成ボーナスに困ることは少ないです。

戦法は【瓶割り】。
【武勇攻撃】と【会心率上昇】の攻撃系戦法。
範囲は単体で戦法発動間隔は22秒です。
強化することでそれぞれ効果量が上昇し、【会心率上昇】の効果範囲が自部隊中心小範囲となります。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

【武勇攻撃】の効果量が極めて大きいです。
【会心ダメージ増加系】特性と組み合わせれば更に大きなダメージが期待できます。

【強化延長・騎馬】を持ちます。
【強化延長】は戦法による強化効果の付与時間を延長させることが出来ます。
【強化効果】は【弱体効果】と異なり、【兵法】を上げても付与時間を延長することは出来ません。
そのため特性で上げる事が重要になります。
【強化効果】は複数ありますが、【強化延長】と最も相性が良いのは【戦法速度上昇】です。
【戦法速度上昇】効果の付与時間を延長し、1発目の効果が切れる前に2発目の戦法が撃てるようになれば、戦法の発動間隔をどんどん短くすることが出来ます。
共闘イベントのように戦闘時間が長い戦いではこの恩恵はとても大きいです。

【攻撃上昇】を持ちます。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃で与えるダメージが上昇します。
また相手からの武勇攻撃のダメージを下げる効果もあります。
【攻撃上昇】は配置や兵種に依存せずに効果を発揮できる汎用性が高い特性です。
その分効果量は最大で10%と控えめです。
【攻撃上昇】は装備で上げやすい特性でもあるので、武将の特性強化は後回しでも良いと思います。

【与ダメージ増加・対弓】を持ちます。
【与ダメージ増加】系特性はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ちます。
加えて相手の【被ダメージ軽減】効果を相殺する効果を持ちます。
被ダメージ軽減特化編成にとって、被ダメージ軽減効果が100%の場合と85%の差は大きいです。
弓兵種には【西国無双】立花宗茂を筆頭に被ダメージ軽減効果を上げやすい武将が複数います。
それら部隊に対して有効打を与えやすくなる【与ダメージ増加・対弓】は有用な特性です。

【兵法上昇・騎馬】を持ちます。
【兵法】は知略攻撃のダメージだけでなく弱体化効果の付与時間にも影響を与えます。
兵法が高いほど相手に長い時間弱体効果を付与できます。
逆にこちらの兵法が低ければ相手からの弱体効果付与時間が伸びます。
騎馬兵種は攻撃に特化した武将が多く、同士討ちを長い時間付与されしまうと大きな被害が出ます。
兵法が高くて困ることは無いので、有用な特性です。

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【瓶割り】 柴田勝家 【信長の野望 出陣】
織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した。
【福井城】 柴田勝家 【信長の野望 出陣】
織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した
【不退転の勇武】 柴田勝家 【信長の野望 出陣】
織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した。
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織田家臣。賢秀の子。主君・信長の娘を娶る。本能寺の変後は豊臣秀吉に仕え活躍、陸奥会津92万石を領した。文武に秀でたその器量を秀吉は恐れたという。
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