この記事では 信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する【神機妙算】毛利元就 について解説します。
【神機妙算】毛利元就の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)について紹介しております。
基本情報
立ち絵

能力

戦法

特性

列伝
安芸の戦国大名。権謀術数を駆使して勢力を拡大、中国10か国の主となった稀代の謀将。厳島合戦では数々の謀略で陶晴賢を翻弄、5倍の兵力の敵を破った。

官職
毛利元就が所縁武将となっている官職は現状有りません。(※2026年4月現在)

史実においては複数の官職を叙任しているため、その内登場すると思われます。
入手機会
【神機妙算】毛利元就は将星武将(初期威名1000)です。
現状、将星武将は恒常的に入手できる機会が設けられていません。
(※2026年4月現在)
将星武将は度々復刻登用が開催されますが、手に入れたい方は最初の入手機会で素体だけでも確保しておきましょう。 素体さえ確保できれば湯治場で友好度を集める事が可能です。
解説
2026年のGWキャンペーンで登場した記念武将です。

多くの方が予想されていた中での登場となりました。【百万一心】毛利元就と同じく足軽兵種での登場となりました。こちらは予想外だった方が多いのではないでしょうか?
総合能力値は373。
総合能力値ランキングTop5に入る非常に強力な武将です。
最高値である知略100はもちろん全武将の中でTopの値です。
武勇は80台ですが、装備や配下武将で補強することで【名将ボーナス】が狙えます。

遠征時の時間短縮率は知略と威名で決まります。そのため将星武将であり知略が全武将の中で最高の将星・元就は遠征要員として非常に重宝します。
兵種は足軽。
2026年のGWキャンペーンでは元就をはじめ、多くの毛利家足軽SSR武将が登場しました。
そのため、勢力一致、兵種一致、地方一致の編成ボーナスが容易に狙えます。
勢力は毛利家に加えて大内家の所属です。
そのため大内家の武将を配下としても編成ボーナスが発動します。
戦法は『神機妙算』
【知略攻撃(知略比較)】と【兵法低下】と【兵法上昇】の効果を持つ攻撃系戦法です。
【知略攻撃(知略比較)】は相手部隊よりも自部隊の知略が高い場合に威力が上昇します。
強化することでそれぞれの効果量が上昇します。
【知略攻撃】と【兵法低下】の範囲は中範囲です。
【兵法上昇】の範囲は自部隊中心中範囲です。
戦法発動間隔は21秒です。

元就は知略No.1武将です。装備、技術、官職で知略を更に上げることで、相手よりも知略を上回りやすくなります。
固有特性として【安芸の謀神・壱】を持つ。
効果は自身が大将時、全味方部隊が通常攻撃に攻撃低下、防御低下、兵法低下、被回復量減少を付与(8秒間)するというものです。
効果量はLv1の時点で各5%あり、Lv5まで強化すると各10%となります。
全味方部隊の通常攻撃に複数の弱体効果を付与できるため、相手部隊を満遍なく弱体化させることが可能です。
通常攻撃による弱化効果付与は【弱化無効】では防ぐことが出来ません。
そのため、汎用性が高く便利な特性と言えます。
【戦法による弱化効果付与】と同様に【通常攻撃による弱化効果付与】も相手との兵法差で付与時間が上下します。
元就は兵法を高くしやすいため、相手に長時間付与させやすいです。

通常攻撃による弱化効果付与は非常に便利ですが、戦法による弱化効果よりも上限が低いです。相手の攻撃や防御を無尽蔵に低下させられるわけでは無いので過信しないようにしましょう。
固有特性として【安芸の謀神・弐】を持つ。
効果は自身が大将時、合戦開始時に全敵部隊に戦法威力減算-100(21秒間)と強化無効を3回付与するというものです。
特性Lvは1で最大であり、これ以上は上がりません。
合戦開始直後から相手の戦法威力を下げ、強化効果を無効化できるため、序盤の被ダメージを抑えつつ相手の強化を妨害できます。
味方部隊の生存率を高めて維持しやすくなるため、便利な特性です。

【強化無効】は弱化効果の1種です。そのため相手の【弱化消去】で打ち消されます。また特性で付与される強化効果を無効化することはできません。

【兵法上昇・大将】を持ちます。
【兵法】は知略攻撃のダメージだけでなく弱体化効果の付与時間にも影響を与えます。
兵法が高いほど相手に長い時間弱体効果を付与できます。
逆にこちらの兵法が低ければ相手からの弱体効果付与時間が伸びます。
兵法が高くて困ることは無いので、有用な特性です。
【攻撃間隔短縮・大将】を持ちます。
攻撃の間隔が短くなることで、相手にダメージを与えやすくなります。
2024年の秋から通常攻撃に様々な効果を付与することが出来る武将が続々と追加されました。
通常攻撃の頻度が増えることでそれらの効果をより活かすことが出来ます。
今後はこれまで以上に【攻撃間隔短縮】系特性の重要度が増してくると思われます。
【勇戦兵法上昇・大将】を持ちます。
【勇戦】系特性は味方部隊が5部隊存在する場合のみ効果を発動します。
効果発動に制限がある分、効果量は大きいです。
大将起用時に効果が発揮され、Lv1の時点で20%上昇し、Lv5まで強化すると35%上昇となります。
【兵法】は知略攻撃戦法のダメージを上げる効果があります。
また相手からの知略攻撃のダメージを低減し、弱体戦法の付与時間にも影響します。
強者討伐などで味方5部隊を維持しつつ、知略攻撃で大ダメージを与える戦術と非常に相性が良い汎用性の高い特性と言えます。
固有特性として【吉田郡山の采】を持つ。
効果は自身が大将時、全味方部隊は相手部隊の弱化状態数×2%分の与ダメージ増加(最大20段階)、自部隊は弱化状態数×5%分さらに与ダメージが増加(最大20段階)するというものです。
同じ種類でもそれぞれ1つの弱化状態として数えます。
特性Lvは1で最大であり、これ以上は上がりません。
通常攻撃で弱体効果を付与できる特性と組み合わせることで弱化状態数を稼ぎやすくなり、味方全体と自部隊の火力を引き上げることができます。
強者討伐や共闘イベントなどでダメージを狙う際に汎用性が高く便利な特性です。

理論的には最大で140%の与ダメージ増加となります。
将星武将の育て方
用兵指南による特性強化
武将が所持する特性は【紋印】を使用することで強化することが出来ます。
【紋印】は【用兵指南】を行うことで集める事が出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略記事を掲載しているので参考にしてください。

湯治場による友好度獲得
将星武将は登用機会が限定的です。
度々復刻登用が開催されますが◇5まで覚醒しようとすると運か課金が必要となります。
湯治場を用いて友好度を集めれば時間がかかりますが確実に育てられます。
該当記事に友好度の計算機を載せていますのでご活用ください。

湯治場Lvが20の場合、50日で友好度が1000貯まります。




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