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【川中島の合戦】 上杉謙信 【信長の野望 出陣】

上杉家

基本情報

能力値

戦法

特性

列伝

越後の戦国大名。為景の次男。上杉憲政から関東管領職を譲られ、上杉性を名乗る。「毘」の軍旗を翻して疾駆する姿は軍神と恐れられた。通称「越後の龍」。

解説

2023年の【歴史SLGの日】にライバルである武田信玄と共に登場しました。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

【歴史SLGの日】のログインボーナスで配布された後、いくつかのイベントの報酬として獲得出来ました。
現在は民忠の結晶で交換可能です。

総合能力値は363。
信玄には劣りますが非常に高い能力値です。
武勇および統率と武勇の合計値は全武将でトップです。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

SSR800ですが武勇は高いので練兵所の担当として優秀です。
他の高武勇・高威名武将が育つまでの間は練兵所担当として働いてもらいましょう。

兵種は騎馬。
上杉家は騎馬兵種のSSRが非常に多いため、勢力一致、兵種一致、地方一致の編成ボーナスが発動させやすいです。

統率も武勇も高いため、【名将ボーナス統・武】が全武将でとても発動させやすいです。
ライバルである武田家は【被ダメージ軽減】系の特性を持つ武将が多いです。
【名将ボーナス統・武】を発動させれば部隊の攻撃に【貫通】効果が付くので【被ダメージ軽減】の壁を容易く突破できます。

戦法は【関東鎮撫の義】
【武勇攻撃】の効果を持つ攻撃系戦法。
弓部隊が相手だと威力が上昇します。
範囲は小範囲で、戦法発動間隔は21秒です。
強化すると戦法発動間隔が20秒になります。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

範囲と威力的には【毘沙門天】上杉謙信の戦法をスケールダウンした感があります。とはいえ強化すると戦法発動間隔はこちらの方が早いため下位互換というわけでは無いです。

【与ダメージ増加・騎馬】を持ちます。
【与ダメージ増加】系特性はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ちます。
加えて相手の【被ダメージ軽減】効果を相殺する効果を持ちます。
騎馬兵種は攻撃と攻撃速度に優れた兵種です。
【会心率増加】や【会心ダメージ増加】等と組み合わせることで相手が戦法を撃つ前に通常攻撃で相手を倒すことが狙えます。

【被弱化短縮・対騎馬】を持ちます。
【御旗盾無】武田信玄の登場によって弱体特化編成の使い手はめっきり減りました。
しかし運営側は一回の戦闘が長引くようにして戦法発動間隔が長い武将を活躍させるようにしたいとコメントしています。
信玄の弱化無効には回数制限があるため、仮に戦闘時間が長引きお互いに全ての武将が戦法を撃ちあうような状況になると弱体効果戦法が復権する可能性があります。

【攻撃上昇】を持ちます。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃で与えるダメージが上昇します。
また相手からの武勇攻撃のダメージを下げる効果もあります。
【攻撃上昇】は配置や兵種に依存せずに効果を発揮できる汎用性が高い特性です。
その分効果量は最大で10%と控えめです。
【攻撃上昇】は装備で上げやすい特性でもあるので、武将の特性強化は後回しでも良いと思います。

大人気武将である上杉謙信は織田信長の次にバリエーションが多い武将です。

武将名レアリティ兵種
【越後の龍】
上杉謙信
SSR
1000
騎馬
【毘沙門天】
上杉謙信
SSR
900
騎馬
【軍神】
上杉謙信
SSR
900
弓
【車懸かり】
上杉謙信
SSR
900
足軽
【春日山城】
上杉謙信
SSR
800
騎馬
【川中島の合戦】
上杉謙信
SSR
800
騎馬
【越後に出陣】
上杉謙信
SSR
800
弓
【越後湯沢温泉】
上杉謙信
SSR
800
足軽

2周年時点で8人の謙信が登場しています。

高レアリティの謙信は大将向きの特性が多いです。
【川中島の合戦】上杉謙信は配下でも特性が全て発動可能です。
謙信が装備した時のみ効果を発動する装備の効果も問題なく発動できるので配下として運用しましょう。

大将向きの謙信が一人もいない序盤だと大将運用も良いです。
大将が上杉謙信の時のみ効果を発動する特性を持つ上杉家武将が増えてきました。
それら特性を発揮させる意味では重宝します。

現状だと民忠の結晶で交換可能です。
交換優先度はそこまで高くありませんが、上杉家武将で5部隊全て揃えたい人は交換しても良いと思います。

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【義の建言】直江景綱 評価 解説 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
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越後守護代。越後守護や関東管領を討ち国政を掌握。しかし、のちに越後守護・上杉定実と対立、上杉方国人の叛乱を招いた。出陣は百回を超えるという猛将。相手の強化効果を複製する強化複製を所持しています。【越後弓馬之心得】により弓部隊に武勇攻撃と知略攻撃の効果を付与できるため、強者討伐や制圧戦といった攻撃回数や会心発生回数がスコアに計上されるイベントで重宝します。
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【越後の龍】 上杉謙信 【信長の野望 出陣】
越後の戦国大名。為景の次男。上杉憲政から関東管領職を譲られ、上杉性を名乗る。「毘」の軍旗を翻して疾駆する姿は軍神と恐れられた。通称「越後の龍」。
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信濃の豪族。葛尾城主。武田信玄軍の攻撃を2度も退け、近隣に勇名を轟かす。しかし、真田幸隆の計略に敗れて居城を失い、越後の長尾景虎の庇護を受けた。
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【春日山の義将】 斎藤朝信 | 信長出陣(信長の野望 出陣) 評価 解説
上杉家臣。川中島合戦や唐沢山城攻めなどで活躍し「越後の鍾馗」の異名をとった。御館の乱では上杉景勝に属す。私欲なく、行政に優れた手腕を発揮した。出陣においても卓越した知略で上杉家を支えます。特に【春日山の義将】は上杉家にとっての泣き所である弱化効果への対抗手段として有効です。
【越後流軍学】 宇佐美定満 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
上杉家臣。越後流軍学の祖という。上条定憲の乱の際は上条方に属すが、定憲の死後、帰参。国政に参画するなど活躍したが、長尾政景と舟遊び中に溺死した。出陣においても高い知略を誇ります。知将持ちのため上杉家部隊の知略を底上げ可能です。上杉謙信が率いる部隊の配下とすれば知略が大きく底上げされ【兵法】を強化出来ます。
【賢才武略】長野業正 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
山内上杉家臣。主家滅亡後も居城・箕輪城を守り、武田信玄の侵攻を6度に渡って撃退した。「業正がいる限り、上州には手を出せぬ」と信玄を嘆かせた智将。上杉家と長野家の両勢力所属となったことで活躍の幅が一気に拡がりました。大器持ちのため、上杉謙信の統率を補強し名将ボーナスを容易に発動させることが可能です。
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民忠の結晶で交換可能な武将

【威風凛然】 立花誾千代 評価 解説 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
立花道雪の娘。家督を継ぎ立花城主となり、立花宗茂を夫に迎えた。父譲りの武勇を誇り、関ケ原合戦で宗茂が留守の間は自ら兵を率いて城を守ったと伝わる。
【御坊の守護者】 下間頼廉 評価 解説 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
本願寺の坊官。石山合戦において法主・顕如に代わって全軍を指揮、織田信長に対し徹底抗戦を挑んだ。信長の死後、豊臣秀吉から本願寺町奉行に任じられた。
【知勇秀抜】 酒井忠次 評価 解説 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
徳川家臣。徳川四天王筆頭。主君・家康の養育係を務めた。家康成人後は東三河衆を率いて各地を転戦し活躍。その才覚は織田信長や豊臣秀吉にも称賛された。
【潰えぬ信仰】 明石全登 【信長の野望 出陣】
宇喜多家臣。景親の子。主家内乱の後は国政を執る。関ヶ原合戦では宇喜多軍の先鋒を務めた。のち大坂城に入り、大坂の陣では切支丹武士を率いて奮戦した。
【八面玲瓏】 愛姫 【信長の野望 出陣】
伊達政宗の正室。陸奥の豪族・田村清顎の娘。伊達家との友好のため正宗に嫁いだ。才色兼備で知られ、よく内助の功を尽くして政宗を支えたといわれている。
【常住死身】 鍋島直茂 【信長の野望 出陣】
龍造寺家臣。清房の子。主家の発展に貢献した知勇兼備の将。主君・政家を後見して国政を執った。関ヶ原合戦で東軍に属し、戦後、肥前の支配権を獲得した。
【道鬼の献策】山本勘助【信長の野望 出陣】
武田家臣。文武百般に通じ、主君・信玄の軍師を務めた。第四次川中島の合戦で「啄木鳥の戦法」を上杉謙信に見破られた責を負い、乱軍に突入し戦死した。
【奥州の竜】 伊達政宗 【信長の野望 出陣】
伊達家17代当主。輝宗の嫡男。瞬く間に周辺諸国を切り従えて24歳で奥州に覇を唱え「独眼竜」と畏怖された。権謀術数で豊臣・徳川両政権を生き抜いた
【井伊の赤鬼】 井伊直政 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。軍装を赤で統一した軍兵は「赤鬼」と恐れられ、常に先鋒を争った。関ケ原の合戦では島津軍を追撃し、島津豊久を討ち取った。
【一木離支】 瀬名姫 【信長の野望 出陣】
今川義元の養女。築山殿。徳川家康に嫁ぐ。桶狭間合戦後、夫が織田信長と同盟を結んだため、不和となる。武田家への内通の疑いを受けて夫に殺された。
【高遠の赤き桜】 仁科盛信 【信長の野望 出陣】
武田信玄の五男。信濃の豪族・仁科家の名跡を継ぐ。兄・勝頼の命により信濃高遠城を守る。織田信長軍に対し、頑強に抵抗したが衆寡敵せず敗北、自害した。
【忠烈たる志】鳥居元忠【信長の野望 出陣】
徳川家臣。関ケ原合戦の際に主君・家康の名で伏見城に籠城する。13日間の攻防戦の末、城兵と共に玉砕した。その忠節は「三河武士の鑑」と称賛された。
【朝倉の軍配】 朝倉義景 【信長の野望 出陣】
朝倉家5代当主。考景の嫡男。将軍・足利義昭と結び織田信長包囲網の一角を担うが、次第に勢威を失う。刀禰坂合戦で敗北を喫し、一族に背かれて自害した。
【島津の英主】 島津貴久 【信長の野望 出陣】
島津家15代当主。忠良の嫡男。父の補佐を受けて所領を広げ、薩摩統一を果たす。新兵器・鉄砲の導入や積極的な外交政策などで島津家飛躍の土台を築いた。
【鬼半蔵】 服部半蔵 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。半三保長の子。父の跡を継ぎ隠密頭を務める。主君・家康の伊賀越えの際には、警護を担当し、無事に帰国させた。「鬼の半蔵」の異名をとった。

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