この記事では 信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する【義の建言】直江景綱について解説します。
【義の建言】直江景綱の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)について紹介しております。
基本情報
立ち絵

能力

戦法

特性

列伝
官職
直江景綱が所縁武将となっている官職は現状有りません。(※2026年6月現在)
入手機会
【義の建言】直江景綱は列伝イベントの第35期【越後に紡がれし義】のPU武将として登場しました。列伝イベントのPU武将としてこれまで登場した武将達は数か月後に通常登用や茶室で入手できるようになっています。(※2026年7月現在)

おそらく今回も同様に再入手の機会が設けられると予想されます。
解説
総合能力値311と高く上杉四天王の中では高くもなく低くも無くといった所です。
景綱の後に四天王に称される娘婿の兼続には劣りますが、政治は四天王の中で最も高いです。
勢力は上杉家。兵種は騎馬。地方は北陸です。
上杉家は騎馬武将が非常に多いため、【勢力一致】【兵種一致】【地方一致】の編成ボーナスが発動させやすいです。
戦法は【義の建言】
【与ダメージ増加】と【兵数回復】の2つの効果を併せ持つ強化系戦法です。
効果範囲はどちらも自部隊を中心とした中範囲となっています。
強化することで【与ダメージ増加】に上杉部隊特効の効果が新たに追加されます。
加えて【兵数回復】の回復量も上昇します。
戦法発動間隔は19秒とです。

兵数回復量が400%と高めです。範囲も中範囲あるので共闘イベントなので重宝しそうです
固有特性として【長尾三代の要】を持つ。
効果は自部隊大将が上杉家時、合戦開始時に味方上杉家部隊に不屈を付与です。さらに自部隊大将が上杉家時かつ不屈発動時、自部隊に弱化無効を付与します。
不屈の付与回数最大1回です。弱化無効は最大で3回付与です。
『不屈』は兵数が20%を下回るようなダメージを受けた時に兵数20%で留まることが出来る能力です。
このため相手の攻撃一発で倒されるという事態を避ける事ができます。
味方上杉家部隊全体に不屈を付与できるため、部隊全体の生存力を劇的に高めることが出来ます。
強敵相手の合戦で非常に頼りになる特性と言えます。

『不屈』の発動を契機として、効果を発揮する特性が増えてきています。上手く組み合わせてカウンター部隊を作るのも面白そうです。
【上杉四天王】を持ちます。
効果は自身大将時または自部隊大将が上杉謙信の時、兵数上昇です。
効果量はこの特性が発動している味方部隊数の数が増える程増加します。

同一人物が複数のVerで登場していることもあり【上杉四天王】を有する武将が5人となりました。これで各部隊が効果を発揮することで兵数が最大で250%上昇となります。
【通常攻撃ダメージ軽減・騎馬】を持ちます。
【被ダメージ軽減】系の特性は相手の通常攻撃、武勇戦法、知略戦法のいずれのダメージを減少させることが出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略用に【被ダメージ軽減】系特性で固めた被ダメ軽減特化編成をおススメしています。
用兵指南での運用方法および被ダメ軽減特化部隊の育て方についてはそれぞれ記事についてまとめているので参考にしてください
騎馬兵種は前衛のため、相手の通常攻撃を受けやすいです。
こちらの戦法ゲージが貯まる前に通常攻撃で倒されないようにするために有用な特性です。
【逆境被ダメージ軽減・上杉家部隊】を持ちます。
【逆境】系の特性は兵数が50%以下の時しか発動しません。
発動条件が限定的な代わりに効果は通常の特性よりも大きいです。
効果量はLV5で20%の軽減となります。
【被ダメージ軽減】系の特性は相手の通常攻撃、武勇戦法、知略戦法のいずれのダメージを減少させることが出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略用に【被ダメージ軽減】系特性で固めた被ダメ軽減特化編成をおススメしています。
用兵指南での運用方法および被ダメ軽減特化部隊の育て方についてはそれぞれ記事についてまとめているので参考にしてください。
不屈や再起を持つ武将と組み合わせることで、逆境状態を維持しつつ粘り強く戦うことが出来るようになります。

上杉家は『不屈』をつけやすい勢力なので相性が良い特性と言えます。
固有特性として【与板の忠臣】を持つ。
効果は自部隊大将が上杉家時、不屈が発動した時、自部隊に攻撃上昇と戦法ゲージ増加を付与です。
合戦中に1回まで発動します。
効果量はLV5で攻撃40%上昇、戦法ゲージ25%増加となります。
不屈発動というピンチの状況から、攻撃力を高めつつ戦法発動を早めることで一発逆転を狙うことが出来ます。
不屈を付与できる武将とセットで運用することで真価を発揮します。

【忍城の水花】成田甲斐も同様の特性を所持しています。併せて75%ゲージ上昇となるため、【御館の仁者】上杉景虎を大将として早めの戦法発動を狙ってみるのも面白いかもしれません。
武将の育て方
用兵指南による特性強化
武将が所持する特性は【紋印】を使用することで強化することが出来ます。
【紋印】は【用兵指南】を行うことで集める事が出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略記事を掲載しているので参考にしてください。

特級友好珠による友好度獲得
【戦国双六】や【名声】では報酬として【特級友好珠】を取得することが出来ます。

【特級友好珠】を使用することで、所持済みのSSR900以下の武将の友好度を任意に獲得することが可能です。

入手機会が限定的な貴重なアイテムです。
どの武将に使用するのかは慎重に決めましょう。
湯治場による友好度獲得
湯治場を用いて友好度を集めれば時間がかかりますが確実に育てられます。
該当記事に友好度の計算機を載せていますのでご活用ください。

湯治場Lvが20の場合、50日で友好度が1000貯まります。

名刀鍛錬での専用装備開発
2026年から追加された新イベント【名刀鍛錬】
このイベントで入手・育成できる【名刀鍛錬装備】を装備させることで武将を更に強化させることが出来ます。

【名刀鍛錬装備】は向上する能力値や付与される特性を自分で選択する事が出来るため、この世にたった一つのオリジナル装備を作成することが出来ます。

見た目や名称も変更可能なため、文字通りのオリジナル装備となります。個人的にはかなり気に入っているコンテンツです。
【名刀鍛錬装備】は『銘切』(装備可能な兵種・勢力・武将を制限)をすることで強化上限を引き上げる事が可能です。
『銘切』を行うためには専用の素材『銘切のたがね』が必要です。



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