この記事では信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する【活人剣】柳生宗矩について解説します。
【活人剣】柳生宗矩の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)について紹介しております。

立花宗茂、柳生宗矩、天草四郎時貞と仁王関連が来てますね…
これは仁王3コラボとかあるのでしょうか…もしくは千姫事件の列伝?
基本情報
立ち絵

能力

戦法

特性

列伝
徳川家臣。宗厳の子。兵法師範を務め、主君・秀忠に柳生新陰流を伝授した。秀忠の死後は、秀忠の子・家光に仕える。後に大目付となり、一万石を領した。
官職
柳生宗矩が所縁武将となっている官職は現状有りません。(※2026年7月現在)
入手機会
【活人剣】柳生宗矩は名刀鍛錬イベントの第2期で登場いたしました。
名刀鍛錬イベントで登場した武将の再入手機会がどうなるのかは現状未確定です。

他のイベントと同様だとすると常設登用や茶室で友好度が獲得できるようになりますが、まだ前例がないので油断はできません。
解説

NHK大河ドラマ『春の坂道』にて主役を務めた徳川家指南役の剣術家。
柳生十兵衛の父親という印象の方が強いかもしれません。
関ヶ原の戦いの前哨戦である会津征伐で功を上げました。
自身の柳生新陰流を活人剣と呼び、率先して人を倒したという記録は残っていないはずなのですが、これでもかと攻撃系の特性を詰め込んだ猛将スタイルとなっています。
総合能力値は287。
剣豪という事もあり、政治や統率は高くありません。
しかし武勇と知略に関しては80台あり、編成ボーナスは発動できます。
勢力は徳川家。兵種は足軽。地方は近畿です。
徳川家はそこまで近畿地方の武将が多くないため、編成ボーナスの完全一致は難しいです。
一方で、徳川家の足軽武将は10人以上と多く存在するため、勢力と兵種を軸にした部隊編成には組み込みやすいです。
戦法は【活人剣】
【武勇攻撃】と【ダメージ割合回復】の効果を持つ戦法です。
【武勇攻撃】の効果範囲は小範囲。
【ダメージ割合回復】の効果範囲は自部隊です。
強化することで【ダメージ割合回復】の回復量が上昇し、新たに自部隊中心の中範囲への【与会心ダメージ増加】効果が追加されます。
追加される【与会心ダメージ増加】の効果時間は15秒と長いため、味方の火力を継続して底上げできます。
戦法発動間隔は20秒です。

【ダメージ割合回復】は与えたダメージが大きくなると回復量が増えます。【与会心ダメージ増加】でダメージが増えることで回復量も増えるので倒されづらくなります。
固有特性として【天下の大目付】を持つ。
効果は自部隊大将が徳川家所属時、与ダメージ増加。加えて兵数が70%以上の部隊に対しては与ダメージがさらに増加します。
効果量はLV1時点で20%増加し、追加効果も20%増加します。
LV5まで強化するとそれぞれ30%増加となるため合算すると60%増加となります。
【与ダメージ増加】系特性はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ちます。
加えて相手の【被ダメージ軽減】効果を相殺する効果を持ちます。
相手の兵数が70%以上の時によりダメージが増加するため、合戦の序盤で一気に相手の兵数を削るのに適しています。
【欣求浄土】徳川家康の効果で兵数が200%となっているような相手とも相性が良いです。
【軒昂会心率上昇・足軽】を持ちます。
【軒昂】系特性は部隊の兵数が70%以上の時のみ効果を発動します。
効果の発動条件に制限がある分、効果量は大きいです。
LV1時点で7%上昇し、LV5まで強化すると12%上昇となります。
強者討伐のスコアの基準には【味方部隊の残り兵数】と【最大ダメージ】があります。
そのため、強者討伐でよりよいスコアを出そうとすると、【味方部隊の兵数を回復させた後で、武勇戦法もしくは知略戦法で大ダメージを与える】というのが基本的な形となります。
兵数を回復させた後で戦法を放つことになるので【軒昂】特性の効果が発動しやすくなります。
強者討伐で【最大ダメージ】を上げるには会心の発生が必須と言えます。
そういう意味で【軒昂会心率上昇】は強者討伐の仕様と噛み合った特性と言えます。
また常に兵数を一定以上に出来る場合は共闘イベントでも重宝する特性です。
【攻撃上昇・徳川家部隊】を持ちます。
Lv1の時点で10%上昇し、Lv5まで強化すると20%上昇となります。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃で与えるダメージが上昇します。
また相手からの武勇攻撃のダメージを下げる効果もあります。
徳川家部隊には武勇自慢の三川武士が大勢いるため相性が良い特性と言えます。
【自身連係効果上昇・徳川家部隊】を持ちます。
自部隊の大将が徳川家所属の時、自身の戦法が連係した際の効果量が上昇します。
LV1時点で10%上昇し、LV5まで強化すると20%上昇となります。
通常だと配下戦法として発動する場合は戦法効果が減少しますが、この特性により減少分を補う事が可能です。
徳川家で部隊を編成する際に副将や与力として配置することで、より強力な戦法効果を期待できるようになります。
固有特性として【転】を持つ。
効果は自部隊大将が徳川家所属かつ自部隊兵種が足軽の時、自部隊が通常攻撃を受けた際に会心率が10秒間上昇します。
効果量はLV1時点で3%上昇し、LV5まで強化すると7%上昇となります。
前衛である足軽は敵からの通常攻撃を受けやすいため、特性の発動機会は非常に多いです。
攻撃を受けるたびに会心率が上昇していくため、乱戦になるほど真価を発揮します。
徳川家には攻撃を受けるたびに戦法ゲージが上昇する本多忠勝がいるため、
会心率が上昇した状態で戦法を放つというカウンター戦術が可能です。
宗矩の配下戦法時に会心が発生してダメージが上昇すると
ダメージ割合回復の回復量も結果的に増えるため持久戦に向いています。
武将の育て方
用兵指南による特性強化
武将が所持する特性は【紋印】を使用することで強化することが出来ます。
【紋印】は【用兵指南】を行うことで集める事が出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略記事を掲載しているので参考にしてください。

特級友好珠による友好度獲得
【戦国双六】や【名声】では報酬として【特級友好珠】を取得することが出来ます。

【特級友好珠】を使用することで、所持済みのSSR900以下の武将の友好度を任意に獲得することが可能です。

入手機会が限定的な貴重なアイテムです。
どの武将に使用するのかは慎重に決めましょう。
湯治場による友好度獲得
湯治場を用いて友好度を集めれば時間がかかりますが確実に育てられます。
該当記事に友好度の計算機を載せていますのでご活用ください。

湯治場Lvが20の場合、50日で友好度が1000貯まります。



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