将星・伊達政宗登場!【~4/16】

【不退転の勇武】 柴田勝家 【信長の野望 出陣】

織田家

この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【不退転の勇武】柴田勝家について解説します。

基本情報

能力

戦法

特性

列伝

織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した。

官職

柴田勝家は官職『正七位上・左京大進』の所縁武将です。
所縁効果は【会心率5%上昇】です。

解説

共闘イベント第11期『決戦 朝倉義景』で新登場したPU武将。
サービス最初の列伝イベント『桶狭間の戦い』で登場した【瓶割り】柴田勝家、名城武将として登場した【福井城】柴田勝家に続いて3人目の勝家となります。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

織田家随一の猛将が足軽兵種で新登場いたしました。
綺羅星の如く存在する東海地方足軽SSR武将勢が更に強化されることになります。

総合能力値は330。
SSRとしては決して低いわけでは無いですが、名将ぞろいの織田家ではあまり目立ちません。
とはいえ武勇94は織田家No1の値です。

統率も90あるため装備と配下次第で【名将ボーナス:統・武】の発動が狙えます。

織田家は全武将最多を誇る勢力です。
足軽兵種は4兵種の中で最も武将数が多い兵種です。
東海地方は全地方で最も武将数が多い地方です。

東海地方の織田家で足軽兵種の勝家は編成ボーナスが非常に発動させやすいです。

戦法は【武勇攻撃】と【弱体無効化付与】の攻撃戦法。
効果量・範囲共に悪くありませんが、発動速度は遅めです。

最大の特徴は初出となる【弱体無効化付与】。
槍信玄の特性は戦闘開始時に2回分付与する物でしたが、勝家は戦法として1回分付与できます。
戦闘時間が長くなりがちな共闘イベントでの活用が期待できます。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

発動速度は遅めですが、織田家で部隊を揃えることは難しくないため、配下戦法として【弱体無効化付与】を発動させる形が基本形になると思います。

固有特性として【権六の心得】をもちます。
効果は【織田家武将が大将時攻撃上昇】。

効果量は最大30%あります。
【会心率上昇】と合わせて【瓶割り】柴田勝家等の武勇攻撃が主体の織田家武将の配下武将とするとDPS向上に寄与できます。

【攻撃上昇・大将】を持つため自身が大将の場合の火力向上も狙えます。

【与ダメージ増加・対混乱】を持ちますが、自身には混乱を付与する術はありません。
他の武将で混乱を付与する必要があります。

現在登場しているSSR900の織田信長は全て知略攻撃タイプですが、今後武勇攻撃タイプの槍信長が登場した場合、非常に重宝することが予想されます。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

勝家がこういった能力だと、槍信長は【武勇攻撃】と【混乱付与】を持ってくるのではないかと勘繰ってしまいますね…

織田家関連記事

【古今伝授】 細川藤孝 【信長の野望 出陣】
足利家臣。主君・義輝の横死後は義輝の弟・義昭の擁立に貢献した。その後は的確な状況判断で細川家の命脈を保った。古今伝授を受けた文化人としても著名。出陣においては戦法ゲージ上昇・足軽により義輝を始め多くの足軽武将の戦法発動を早める事が可能です。
【博学多才】丹羽長秀 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣。「米五郎左」の異名をとる。安土城の普請奉行を務めるなど、行政面で活躍した。本能寺の変後は羽柴秀吉に属し、越前北庄120万石を領した。出陣においても織田家部隊を支える良将です。同じ部隊の織田家武将の配下戦法連係率を向上させることが出来ます。
【百万の将】 蒲生氏郷 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣。賢秀の子。主君・信長の娘を娶る。本能寺の変後は豊臣秀吉に仕え活躍、陸奥会津92万石を領した。文武に秀でたその器量を秀吉は恐れたという。出陣においても織田家・豊臣家問わず活躍できる良将です。特に【百万の将】 は騎馬部隊に対して非常に高い戦果が期待できます。
【九鬼の砲威】 九鬼嘉隆 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣。志摩海賊衆の1人。木津川口合戦での大敗を契機に「鉄甲船」を建造し、毛利水軍を粉砕する。その功で大名に出世し「海賊大名」の威名をとった。出陣には残念ながら海戦はありませんが、織田家鉄砲隊の火力を大きく向上させる武将として槍働きが期待できます。
【攻めの三左】 森可成 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣。尾張統一戦や桶狭間合戦などで活躍した。宇佐山城主を務め、琵琶湖の南岸を固める。のちに浅井・朝倉連合軍の攻撃を受け、衆寡敵せず戦死した。出陣においても高い武勇を誇ります。勇将持ちのため織田家部隊の武勇を底上げ可能です。統率に秀でた織田信長や明智光秀の配下とすれば武勇が大きく底上げされ名将ボーナスの発動が容易となります。
【鬼武蔵】森長可 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣・森可成の子。長可。「鬼武蔵」の異名で恐れられた猛将。長久手合戦で井伊直政らと激闘を繰り広げ、討死した。出陣でもその武勇は健在で、織田・豊臣両家の騎馬隊の火力を底上げする強力なサポート要員として活躍します。
【瓶割り】 柴田勝家 【信長の野望 出陣】
織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した。
【福井城】 柴田勝家 【信長の野望 出陣】
織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した
【不退転の勇武】 柴田勝家 【信長の野望 出陣】
織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した。
【奸計逆取】 宇喜多直家 【信長の野望 出陣】
浦上家臣。乙子城主。権謀術数の限りを尽くして敵を葬り去り、家中最大の勢力を築き上げる。最後は主君·宗景を追放して備前国を掌握した稀代の謀将。
【銀の鯰尾】 蒲生氏郷 【信長の野望 出陣】
織田家臣。賢秀の子。主君・信長の娘を娶る。本能寺の変後は豊臣秀吉に仕え活躍、陸奥会津92万石を領した。文武に秀でたその器量を秀吉は恐れたという。
【退き佐久間】 佐久間信盛 【信長の野望 出陣】
織田家臣。各地の合戦で活躍し「のき佐久間」の異名をとる。石山本願寺攻めの総大将を務めるが、本願寺の退去後、怠慢不手際の叱責を受け、追放された。
【淀みなき義心】 明智光秀 【信長の野望 出陣】
織田家臣。優れた才知と教養により重用されるが、突如謀反を起こし信長を本能寺に討つ。しかし事後調略に失敗し、山崎合戦で敗れ逃亡中に亡命した。
【天下への大望】 織田信長 【信長の野望 出陣】
信秀の嫡男。今川義元を桶狭間で破る。以後、天下布武を標榜して敵対勢力を次々と滅ぼした。天下統一を目前にして、明智光秀の謀反に遭い本能寺に散った。
【綿上添花】 帰蝶 【信長の野望 出陣】
斎藤道三の娘。濃姫。父よ織田家が和睦した際、織田信長に嫁ぐ。本能寺の変後は信長の次男・信雄を頼り、尾張に化粧領を与えられ安土殿と呼ばれたという。

コメント

タイトルとURLをコピーしました