この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【退き佐久間】佐久間信盛について解説します。
基本情報
能力

戦法

特性

列伝
織田家臣。各地の合戦で活躍し「のき佐久間」の異名をとる。石山本願寺攻めの総大将を務めるが、本願寺の退去後、怠慢不手際の叱責を受け、追放された。
解説
列伝イベント【本願寺・雑賀攻め】の報酬武将として新登場。

SR武将ではCVがありませんでしたが、今回はSSRということで声付きでの登場です。担当声優は数々の出陣武将を演じてきた佐々木祐介さんです。
総合能力値は277。
織田家筆頭家老としては控えめな能力値となっており、織田家四天王と比較すると見劣りします。
騎馬に跨っているイラストですが兵種は足軽。
所属地方は東海地方です。
足軽兵種は全兵種の中で最多の武将数を誇る兵種です。
東海地方は全地方の中で最多の武将数を誇る地方です。
そして織田家の武将数は全勢力の中で最多です。
非常に編成ボーナスが発生させやすい武将と言えます。
戦法は【退き佐久間】
【与ダメージ減少】と【戦法ゲージ減少】の効果を持つ弱体系戦法です。
【与ダメージ減少】は中範囲、【戦法ゲージ減少】は小範囲です。
強化することで【戦法ゲージ減少】も中範囲となります。
戦法発動間隔は21秒です。

戦法ゲージ減少の使い手が増えてきました。
上手く機能すれば非常に強力な戦法効果です。
【固有特性】として【用意周到】を持つ。
効果は自部隊兵種足軽時かつ兵数70%以上時、被ダメージ軽減。
【被ダメージ軽減】系の特性は相手の通常攻撃、武勇戦法、知略戦法のいずれのダメージを減少させることが出来ます。
効果量はLvによって変化します。
Lv1で15%軽減、Lv5まで強化すれば30%軽減となります。
他の特性の被ダメージ軽減効果と合算して割合でダメージを軽減することが出来ます。
軽減量が100%を超えると相手からの攻撃を二桁以下のダメージに軽減することが出来ます。
ただし、相手部隊が【与ダメージ増加】系特性の効果を持っていると効果が相殺されます。
当サイトでは用兵指南の攻略用に【被ダメージ軽減】系特性で固めた被ダメ軽減特化編成をおススメしています。
用兵指南での運用方法および被ダメ軽減特化部隊の育て方についてはそれぞれ記事についてまとめているので参考にしてください。
足軽は前衛兵種のため、相手の攻撃を受けやすいです。
そのため継戦能力を向上させることは重要です。
【防御上昇・足軽】を持ちます。
【防御】は相手からの通常攻撃のダメージを軽減する効果があります。
武勇戦法や知略戦法のダメージを軽減する効果はありません。
【信長の野望 出陣】は一回の戦闘が20~30秒程度で終了することがほとんどです。
そのうち最初の十数秒間は通常攻撃のみが飛び交う時間帯です。
2年目に入り【通常攻撃強化】や【会心時ダメージ増加】系の特性が増えつつあります。
通常攻撃で与える事が出来るダメージが増えるということは、戦法を撃ちあう時間帯まで部隊が生き残れない場合が増えるという事です。
前衛である足軽にとっては【防御】は重要な能力です。
【被ダメージ軽減・対騎馬】を持ちます。
騎馬兵種は攻撃速度が最速の兵種です。
通常攻撃でも大きなダメージを与える事が出来る兵種です。
【会心率上昇】【会心時ダメージ増加】【攻撃間隔短縮】等で強化されると、こちらの部隊が戦法を放つ前に倒されてしまうリスクがあります。
【被ダメージ軽減・対騎馬】はそうしたリスクを低減してくれる特性です。
【被会心率低下・織田家部隊】を持ちます。
自部隊大将が織田家時、敵部隊から攻撃を受けた場合、相手の【会心発生率】を低下できます。
Lv1時点で2%低下、LV5まで強化することで4%低下となります。
【会心】によるダメージ上昇量は大きく、攻撃系戦法で【会心】が発生すると一撃で倒されてしまう可能性もあります。
【会心率】を下げる事は部隊の生存率上昇につながります。
【固有特性】として【殿軍の妙】を持つ。
効果は自部隊大将織田家時、「後詰」効果を持つです。
「後詰」があると合戦開始時に最大兵数を超えて兵数を回復できるようになります。
Lv1の時点で50%、LV5まで強化すると70%分最大兵数を超えて回復可能になります。
そのため、仮に兵数が5万の部隊であれば上限が8万5千になります。
増加するのはあくまで上限なので合戦開始時は5万のままです。
継続回復や兵数回復によって8万5千まで回復するようになります。
戦法で相手のDPSを減少させ、継戦能力を向上させる特性を多数有するところはさすが『退き佐久間』といった所です。



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