ご当地イベント『福島・山形の温泉に出陣』開催中【~5/28】

【器用の仁】 織田信秀 【信長の野望 出陣】

地方武将

この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【器用の仁】織田信秀について解説します。

基本情報

能力

戦法

特性

列伝

尾張守護代・織田信友の家臣・津島・熱田商人の経済力を背景に勢力を拡大するが、尾張統一を前に流行病を患い急死。嫡男の信長に織田家を託した。

解説

第3期地方限定武将の1人。
信秀は東海地方のフィールドに登場します。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

信長の野望シリーズの主役である織田信長の御父上がいよいよ登場しました。

総合能力値は334。
全武将能力値ランキング1位息子に比べると見劣りしますが充分高い能力値です。

第3期地方限定SSR武将一覧

兵種は弓。
織田家は武将数最多の勢力です。
他の兵種に比べると少ないですが弓のSSR武将も複数います。
そのため勢力一致、兵種一致、地方一致の編成ボーナスが発動させやすいです。

戦法は【器用の仁】
効果は【知略攻撃】と【兵法上昇】の攻撃系戦法。
【知略攻撃】の範囲は小範囲で【兵法上昇】の範囲は自部隊中心小範囲です。
強化することでそれぞれの効果量が上昇します。
戦法発動間隔は23秒です。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

【知略攻撃】のダメージ量は自部隊と敵部隊の【兵法】によって決まります。
【兵法上昇】することでダメージ量を増加させることが出来ます。

【与ダメージ増加・対足軽】を持ちます。
【与ダメージ増加】系特性はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ちます。
2024年から味方部隊全体に対して効果を発揮する特性が多数登場しました。
それらの特性所持者の多くは足軽兵種です。
2024年の年末にゲーム初のSSR1000武将として【淀みなき義心】明智光秀が登場しましたが、こちらも足軽兵種でした。
足軽兵種の武将数は全兵種の中で最多です。
足軽兵種を大将に起用するプレイヤーが多くなるほど【与ダメージ増加・対足軽】の価値は高くなっていきます。

【兵数上昇・東海地方部隊】を持ちます。
効果は自部隊大将が中国地方所属時兵数上昇です。
Lv1の時点で5%上昇し、Lv5まで強化すると15%上昇となります。
兵数上昇は非常に汎用性の高い特性です。
東海地方は全地方の中で最大の武将数を誇る地方なので、多様な部隊に組み入れましょう。

【兵法上昇】を持ちます。
【兵法】は知略攻撃のダメージだけでなく弱体効果の付与時間にも影響を与えます。
兵法が高いほど相手に長い時間弱体効果を付与できます。
逆にこちらの兵法が低ければ相手からの弱体効果付与時間が伸びてしまいます。
相手から混乱や同士討ちを長時間付与されてしまうと自軍はかなり不利になります。
兵種や配置に依存せずに【兵法】を上げられる【兵法上昇】は便利な特性です。

【奮戦兵法上昇】を持ちます。
【奮戦】系の特性は味方部隊が3以下の時のみ効果を発動します。
発動条件に制限がある分、他の特性よりも効果が高いです。
Lv1の時点で10%上昇し、Lv5まで強化すると30%上昇となります。
【兵法】が高いと相手に与える知略攻撃のダメージが上昇します。
【奮戦】が発動する時は合戦の終盤なので、【知略攻撃】で一発逆転を狙う部隊と相性が良い特性です。

兵種的にも特性的にも戦法的にも【夢幻】織田信長の配下として非常に優秀です。
【奮戦兵法上昇】が発動している時は信長の【人間五十年】も必ず発動しているため戦法によるダメージが大きく上昇します。
特に足軽兵種に対しては極めて大きなダメージが期待できます。

織田家関連記事

【古今伝授】 細川藤孝 【信長の野望 出陣】
足利家臣。主君・義輝の横死後は義輝の弟・義昭の擁立に貢献した。その後は的確な状況判断で細川家の命脈を保った。古今伝授を受けた文化人としても著名。出陣においては戦法ゲージ上昇・足軽により義輝を始め多くの足軽武将の戦法発動を早める事が可能です。
【博学多才】丹羽長秀 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣。「米五郎左」の異名をとる。安土城の普請奉行を務めるなど、行政面で活躍した。本能寺の変後は羽柴秀吉に属し、越前北庄120万石を領した。出陣においても織田家部隊を支える良将です。同じ部隊の織田家武将の配下戦法連係率を向上させることが出来ます。
【百万の将】 蒲生氏郷 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣。賢秀の子。主君・信長の娘を娶る。本能寺の変後は豊臣秀吉に仕え活躍、陸奥会津92万石を領した。文武に秀でたその器量を秀吉は恐れたという。出陣においても織田家・豊臣家問わず活躍できる良将です。特に【百万の将】 は騎馬部隊に対して非常に高い戦果が期待できます。
【九鬼の砲威】 九鬼嘉隆 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣。志摩海賊衆の1人。木津川口合戦での大敗を契機に「鉄甲船」を建造し、毛利水軍を粉砕する。その功で大名に出世し「海賊大名」の威名をとった。出陣には残念ながら海戦はありませんが、織田家鉄砲隊の火力を大きく向上させる武将として槍働きが期待できます。
【攻めの三左】 森可成 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣。尾張統一戦や桶狭間合戦などで活躍した。宇佐山城主を務め、琵琶湖の南岸を固める。のちに浅井・朝倉連合軍の攻撃を受け、衆寡敵せず戦死した。出陣においても高い武勇を誇ります。勇将持ちのため織田家部隊の武勇を底上げ可能です。統率に秀でた織田信長や明智光秀の配下とすれば武勇が大きく底上げされ名将ボーナスの発動が容易となります。
【鬼武蔵】森長可 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣・森可成の子。長可。「鬼武蔵」の異名で恐れられた猛将。長久手合戦で井伊直政らと激闘を繰り広げ、討死した。出陣でもその武勇は健在で、織田・豊臣両家の騎馬隊の火力を底上げする強力なサポート要員として活躍します。
【瓶割り】 柴田勝家 【信長の野望 出陣】
織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した。
【福井城】 柴田勝家 【信長の野望 出陣】
織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した
【不退転の勇武】 柴田勝家 【信長の野望 出陣】
織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した。
【奸計逆取】 宇喜多直家 【信長の野望 出陣】
浦上家臣。乙子城主。権謀術数の限りを尽くして敵を葬り去り、家中最大の勢力を築き上げる。最後は主君·宗景を追放して備前国を掌握した稀代の謀将。
【銀の鯰尾】 蒲生氏郷 【信長の野望 出陣】
織田家臣。賢秀の子。主君・信長の娘を娶る。本能寺の変後は豊臣秀吉に仕え活躍、陸奥会津92万石を領した。文武に秀でたその器量を秀吉は恐れたという。
【退き佐久間】 佐久間信盛 【信長の野望 出陣】
織田家臣。各地の合戦で活躍し「のき佐久間」の異名をとる。石山本願寺攻めの総大将を務めるが、本願寺の退去後、怠慢不手際の叱責を受け、追放された。
【淀みなき義心】 明智光秀 【信長の野望 出陣】
織田家臣。優れた才知と教養により重用されるが、突如謀反を起こし信長を本能寺に討つ。しかし事後調略に失敗し、山崎合戦で敗れ逃亡中に亡命した。
【天下への大望】 織田信長 【信長の野望 出陣】
信秀の嫡男。今川義元を桶狭間で破る。以後、天下布武を標榜して敵対勢力を次々と滅ぼした。天下統一を目前にして、明智光秀の謀反に遭い本能寺に散った。
【綿上添花】 帰蝶 【信長の野望 出陣】
斎藤道三の娘。濃姫。父よ織田家が和睦した際、織田信長に嫁ぐ。本能寺の変後は信長の次男・信雄を頼り、尾張に化粧領を与えられ安土殿と呼ばれたという。

地方限定武将関連記事

ご当地武将(地方限定武将) 一覧 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
この記事では信長出陣(信長の野望 出陣)のご当地要素であるご当地武将(地方限定武将)について解説します。フィールド上にポップするご当地武将をタップすることで友好度を獲得できます。ご当地武将は地方毎に異なります。全国各地を歩き回ってご当地武将を集めましょう。
【関東不双案者】 太田道灌 【信長の野望 出陣】
室町後期の武将。扇谷上杉家臣。山内上杉家臣・長尾景春の乱を鎮圧するなど活躍するが、その実力を恐れた上杉顕定の謀略により、主君・定正に殺された。
【雲州の狼牙】尼子経久【信長の野望出陣】
出雲の戦国大名。京極家に仕えるが、所領押領の罪で出雲守護代を罷免(ひめん)される。のちに居城・月山富田城(がっさんとだじょう)を奪回して勢力を広げ、中国11カ国の太守となった。
【国崩し】 大友宗麟 【信長の野望 出陣】
大友家第21代当主。名は義鎮。義鑑の子。最盛期には九州6か国を領したが、高城川合戦で島津家に敗れて家臣を多数失い、以後は没落の一途をたどった。
【勝事本候】 朝倉宗滴 【信長の野望 出陣】
朝倉家臣。朝倉家初代当主・敏景の子。軍奉行を務め、周辺諸国へ出兵し朝倉家の武威を内外に知らしめた。加賀一向一揆討伐の際に発病、帰国後に死去した。
【松桜八千代】 茶々 【信長の野望 出陣】
浅井長政の長女。淀殿。豊臣秀吉に引き取られて側室となり、秀頼を産む。秀吉の死後に大坂城内で絶大な権力を誇る。大坂落城時に秀頼とともに自害した。
【剛の武者】 甘利虎泰 【信長の野望 出陣】
武田家臣。主君・信虎の追放に関わる。以後は信虎の子・信玄に仕え、板垣信方ともに宿老を務めた。上田原合戦で村上義清軍と激闘を展開し、戦死した。
【楼岸一番の槍】 蜂須賀小六 【信長の野望 出陣】
豊臣家臣。墨俣一夜城の築城に協力し、以後、秀吉の参謀として民政・調略に手腕を発揮。四国征伐後、長宗我部家への抑えとして阿波徳島18万石を領した。
【智計並びなし】 島津歳久 【信長の野望 出陣】
島津家臣。貴久の三男。日置島津家の祖となる。豊臣秀吉の九州征伐軍に最後まで抵抗した。多くの家臣が梅北国兼の乱に加担したため、責任を取り自害した。
【坂東太郎】 佐竹義重 【信長の野望 出陣】
佐竹家18代当主。義昭の嫡男。父の遺志を継ぎ、常陸の統一に成功する。北条家と伊達家を敵に回し、陣頭で自ら采配を振るう姿は「鬼義重」と恐れられた。
【器用の仁】 織田信秀 【信長の野望 出陣】
尾張守護代・織田信友の家臣・津島・熱田商人の経済力を背景に勢力を拡大するが、尾張統一を前に流行病を患い急死。嫡男の信長に織田家を託した。
【知の管領代】 六角定頼 【信長の野望 出陣】
近江の戦国大名。近江に逃れた将軍・足利義晴を支援した。楽市楽座の創始や、一国一城令の先駆をなす「城割り」を始めて行った人物として著名。
【西園寺十五将】 土居清良 【信長の野望 出陣】
西園寺家臣。伊予大森城主。西園寺十五将の1人。一時土佐へ逃れるが、土佐一条家の援助で復帰し、各地で活躍した。知略勇武で知られ「清良記」を著した。
【阿蘇の柱石】 甲斐宗運 【信長の野望 出陣】
阿蘇家臣。肥後御船城主。大友家と結んで龍造寺家や島津家と外交交渉を行い、阿蘇家の存続に努めた。島津家に属した相良義陽の攻撃を受けるが撃退した。
【反骨の龍】 長尾為景 【信長の野望 出陣】
越後守護代。越後守護や関東管領を討ち国政を掌握。しかし、のちに越後守護・上杉定実と対立、上杉方国人の叛乱を招いた。出陣は百回を超えるという猛将。

コメント

タイトルとURLをコピーしました