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【金天衝の威】 井伊直政 【信長の野望 出陣】

将星武将

この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する将星武将の1人である【金天衝の威】井伊直政について解説します。

基本情報

能力

戦法

特性

列伝

徳川家臣。徳川四天王の1人。軍装を赤で統一した軍兵は「赤鬼」と恐れられ、常に先鋒を争った。関ケ原の合戦では島津軍を追撃し、島津豊久を討ち取った。

解説

【信長の野望 出陣】の2.5周年記念イベントとして開催された列伝イベント第30期【天下泰平の旗印】のPU武将として新登場。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

関ヶ原の時には齢40の直政ですが【天下泰平の旗印】は赤備となったばかりの若かりし頃が描かれました。ひこにゃんでおなじみの兜は健在です

総合能力値は343と徳川家の中でもSSR武将全体の中でも高い部類です。

武将名合計統率武勇知略政治
井伊直政34387928381
本多忠勝32285987960
榊原康政31885828467
酒井忠次30786758660
旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

徳川四天王の中でトップの値を誇ります。
武勇では忠勝に、知略では康政と忠次に劣りますが統率と政治で勝っています。

勢力は徳川家。地方は東海で、兵種は騎馬です。
徳川家には優秀な騎馬武将が多数存在するため、勢力一致・地方一致・兵種一致の編成ボーナスを容易に狙う事が出来ます。
直政自身の「味方徳川家部隊の数」に依存する特性とも噛み合っており、徳川家・騎馬編成の切り込み隊長としての運用が期待できる武将です。

戦法は【金天衝の威】
【武勇攻撃】と【強化消去】の効果を持つ攻撃系戦法です。
強化することで【与ダメージ増加】の効果が追加されます。
範囲は小範囲です。
戦法発動間隔は16秒とかなり早いです。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

直政の武勇の高さに加えて、特性による『最大50%の貫通効果』が乗るため、1発目の戦法は相手の被ダメ軽減の壁を突破して有効打を与えられます。

固有特性として【勇烈なる赤備・壱】を持つ。
効果は自身が大将時、味方徳川家部隊の与ダメージ20%増加と、自部隊の初回の戦法による与ダメージが自部隊を含む味方徳川家部隊数×10%の貫通効果を得るです。
貫通効果が複数発動している場合、最も高い効果が適用されます。
味方部隊を徳川家部隊で固めることで、初回戦法時に最大50%の貫通効果を得られます。
相手が被ダメージ軽減効果をどれだけ積んでいたとしても貫通効果により突破することが出来ます。
【甲斐の虎】武田信玄や【四国統一】長宗我部元親の戦法ダメージ軽減の壁も突破して有効打を与えられます。
特性Lvは1で最大であり、これ以上は上がりません。

固有特性として【勇烈なる赤備・弐】を持つ。
効果は自身が大将時かつ味方部隊数が5以上の時、自部隊が受ける全ての弱化状態の発生率を100%低下させます。
加えて、自身が大将時に合戦開始時、味方徳川家部隊に2回の弱化無効を付与します。
特性Lvは1で最大であり、これ以上は上がりません。
味方部隊全体を弱化効果から保護しつつ、自部隊も味方が5部隊生存している限り弱化状態を無効化し続けられる、部隊の安定性を大きく引き上げる特性です。
この特性により、直政隊を敵部隊に突っ込ませて相手の弱体戦法を引き受ける事で味方部隊を弱化効果から守ることが出来ます。

【徳川四天王】を持ちます。
効果は自身大将時または自部隊大将が徳川家康の時、兵数上昇です。
効果量はこの特性が発動している味方部隊数の数が増える程増加します。
Lv1の時点で25%あり、Lv5まで強化すると50%の上昇となります。
仮に味方5部隊が全て特性の発動条件を有していると兵数は最大で250%上昇することになります。
とはいえ四天王なので5人が所持することは無さそうです。

【勇戦攻撃上昇・大将】を持ちます。
【勇戦】系特性は自部隊の部隊数が5以上の時のみ効果を発動します。
効果発動に制限がある分、効果量は大きいです。
Lv1の時点で20%上昇し、Lv5まで強化すると35%上昇となります。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃で与えるダメージが上昇します。
また相手からの武勇攻撃のダメージを下げる効果もあります。
強者討伐のスコアの基準には【残り味方部隊数】と【最大ダメージ】があります。
そのため、強者討伐でよりよいスコアを出そうとすると、【味方部隊を倒されず、武勇戦法もしくは知略戦法で大ダメージを与える】ことが必要となります。
【勇戦攻撃上昇】は強者討伐の仕様と非常に噛み合った特性と言えます。
味方5部隊で効率よくダメージを与え続ける事が求められる共闘イベントでも重宝する特性です。

【勇戦与ダメージ増加・騎馬】を持ちます。
【勇戦】系特性は自部隊の部隊数が5以上の時のみ効果を発動します。
効果発動に制限がある分、効果量は大きいです。
Lv1の時点で10%上昇し、Lv5まで強化すると20%上昇となります。
【与ダメージ増加】はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ちます。
加えて相手の【被ダメージ軽減】効果を相殺する効果を持ちます。
イベントで登場する高難度の敵部隊は高い【被ダメージ軽減】量を持つことが多いです。
それらの部隊に有効打を与えるための手段として【与ダメージ増加】系特性は有用と言えます。

固有特性として【朱漆塗の勇】を持つ。
効果は自身が大将時、自部隊を含む味方生存部隊数×7%の攻撃、防御上昇です。
特性Lvは1で最大であり、これ以上は上がりません。
味方が5部隊生存していれば、常に攻撃と防御が35%上昇した状態となります。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃のダメージが上がり、【防御】は相手からの通常攻撃のダメージを軽減する効果があります。
攻防両面を大きく強化できるため、部隊の総合力を底上げするのに非常に便利な特性です。
味方部隊が倒されてしまうと効果量が減ってしまうため、立ち回り方に注意しましょう。

徳川家は民忠の結晶で交換可能な武将が、多い勢力です。
民忠の結晶は1週間の獲得数に制限があるため、集めるのに時間はかかりますが、運に頼らず確実に部隊を揃えられると言えます。

運用案

デバフを引き受ける「盾役」としての運用

味方が5部隊いる限り、直政自身は常に弱化状態を100%防ぐことができます。
直政隊を敵部隊に突っ込ませて相手の厄介な弱体戦法を一人で引き受ける「盾役」として非常に優秀です。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

直政自身の継戦能力はそこまで高くないので、突っ込ませる場合は【天下泰平】徳川家康や【欣求浄土】徳川家康で兵数やその他能力を上昇させてから突撃させましょう。

徳川家5部隊での貫通アタッカー運用

味方を徳川家部隊で固めることで、初回の戦法時に最大50%の貫通効果を得られます。
相手がどれだけ「被ダメージ軽減」を積んでいても無理やり突破できるため、武田信玄や長宗我部元親など耐久力の高い部隊に対する決定打となります

将星武将の育て方

将星武将は登用機会が限定的です。
度々復刻登用が開催されますが◇5まで覚醒しようとすると運か課金が必要となります。

湯治場を用いて友好度を集めれば時間がかかりますが確実に育てられます。
該当記事に友好度の計算機を載せていますのでご活用ください。

旅人の駆け出し
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湯治場Lvが20の場合、50日で友好度が1000貯まります。

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【奇正天性】 立花宗茂 【信長の野望 出陣】
大友家臣。高橋紹運の子。立花道雪の娘を娶る。豊臣秀吉に「忠義と剛勇は鎮西一」と評された。関ヶ原合戦で西軍に属して改易されるが、のち旧領に復した。
【知勇秀抜】 酒井忠次 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王筆頭。主君・家康の養育係を務めた。家康成人後は東三河衆を率いて各地を転戦し活躍。その才覚は織田信長や豊臣秀吉にも称賛された。
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豊臣家臣。賤ケ岳七本槍の筆頭。関ケ原合戦では東軍の主力として奮戦し、安芸広島49万石を得る。しかし、のちに居城・広島城無断修築の罪で改易された。
【井伊の赤鬼】 井伊直政 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。軍装を赤で統一した軍兵は「赤鬼」と恐れられ、常に先鋒を争った。関ケ原の合戦では島津軍を追撃し、島津豊久を討ち取った。
【一木離支】 瀬名姫 【信長の野望 出陣】
今川義元の養女。築山殿。徳川家康に嫁ぐ。桶狭間合戦後、夫が織田信長と同盟を結んだため、不和となる。武田家への内通の疑いを受けて夫に殺された。
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これまで実施したアンケート結果を元に【信長の野望 出陣】に登場する【将星武将】の登用ランキングを掲載しています。傑出度(全体の獲得率が低いにも関わらず、◇5到達者が多い)を元にしたランキングも掲載しています。Top層や重課金者層の考えを推し量れる指標となっていますので参考にしてみてください。
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織田家臣。優れた才知と教養により重用されるが、突如謀反を起こし信長を本能寺に討つ。しかし事後調略に失敗し、山崎合戦で敗れ逃亡中に亡命した。
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信秀の嫡男。今川義元を桶狭間で破る。以後、天下布武を標榜して敵対勢力を次々と滅ぼした。天下統一を目前にして、明智光秀の謀反に遭い本能寺に散った。
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斎藤道三の娘。濃姫。父よ織田家が和睦した際、織田信長に嫁ぐ。本能寺の変後は信長の次男・信雄を頼り、尾張に化粧領を与えられ安土殿と呼ばれたという。
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昌幸の次男。蟄居先の紀伊九度山から大阪城に入り、大坂の陣で寡兵ながらも徳川の大軍を相手に奮戦した。その戦いぶりは「真田日本一の兵」と称賛された。
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甲斐守護。信虎の嫡男。苛烈な政策に反対して父を追放、当主となる。精強な騎馬軍団を率い、臨機応変の知略で織田信長を苦しめた。通称「甲斐の虎」。
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武田家臣。武田四名臣の1人。兄・飯富虎昌と同様、軍装を赤で統一。内政・軍事・外交全般で主君・信玄を補佐した。長篠合戦で全身に銃弾を浴び戦死した。
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