この記事では信長出陣(信長の野望 出陣)における『用兵指南』の赤色の指南役に対する攻略方法を解説します。
『用兵指南』の指南役は定期的に更新されます。この記事では2026年6月22日に更新された編成に対しての攻略記事を掲載しています。

次回の更新予定は9月21日です
用兵指南とは
『用兵指南』は特性強化に必要な『紋印』を獲得するための手段です。
『用兵指南』の基本的な解説は別の記事に記載していますので、そちらを参考にしてください。
指南役の編成
基本情報


2024年9月の時と同じ編成ですね
固有の合戦条件

編成条件

攻略方法解説
基本的な戦略
『用兵指南』は【合戦条件】と【編成条件】で『紋印』の獲得数が増減します。
自軍戦力が整っていない方はまず【編成条件】をすべて満たすようにするところから始めましょう。
編成条件を全て満たすだけでも獲得できる『紋印』の数はかなり増加します。
合戦条件を何も設定していない場合の敵軍団の戦力値は20000程度です。
これは拠点攻略戦の200拠点目程度の相手の戦力値と同程度です。
そのため、プレイを初めて1か月程度で十分に攻略可能なレベルです。
編成条件を満たせたら、次は【合戦条件】を設定して敵軍を強くしましょう。
条件は多数ありますが、まずは『全能力上昇』を上げてみましょう。
『用兵指南』では模擬戦を行えるので、一度『全能力上昇』を最大まで上げた状態で模擬戦をしましょう。
『全能力上昇』を最大まで上げた状態の相手の戦力値は10万を超えます。
これは列伝イベントの強者討伐のLV22やLV23程度の戦力値です。
プレイ頻度にもよりますが、3か月~5か月程度で攻略可能になると思われます。
『全能力上昇』が最大の状態で勝利できたのなら、他の【合戦条件】を上げていきましょう。
『全能力上昇』が最大の状態だと手も足も出ずに敗れてしまったのなら『全能力上昇』の値を少しずつ下げましょう。
あと少しで勝てそうだったという場合は、『全能力上昇』の値はそのままで編成や配置を見直してみましょう。
用兵指南の編成は4種類あります。
特定の指南役には勝てなくても他の編成であれば攻略できる場合もあります。
模擬戦はいつでもどこでも何度でも行えますので、安定して勝利できる編成を見つけましょう。
応用編
【合戦条件】を最大まで設定した場合、敵軍の戦力値は20万を超える上に、自軍にとって不利な制限を課せられてしまうので、勝利するのは到底不可能に思えます。
しかし、編成を工夫することで勝利することは可能です。
『用兵指南』が期間限定のイベント(敵襲イベント)だった頃から、私が好んで用いている編成があります。こちらの編成を用いることで、武将の覚醒段階が低い状態でも合戦条件を厳しくして勝利することが可能になります。
別記事にて編成についての詳細な解説をしているので、よろしければ参考にしてください。
攻略例
赤色8600(合戦条件6600,編成条件2000)
下記の条件で攻略してます。
・SSR850以下のみ
・課金装備なし
・名刀鍛錬装備なし

先に動画を作成しました。記事は後日追記します。
赤色8400(合戦条件6600,編成条件1800) *過去版



実際の攻略動画

今回の指南役は過去にも登場しています。その時の攻略動画です。
編成解説

1番隊は当サイトの定番編成。
被ダメ軽減特化の【松桜八千代】 茶々隊です。
サービス開始から1年が経過した信長の野望出陣。
当サイトでおススメしている被ダメ軽減特化隊はまだまだ有用です。
まだ育てていない方は下記の記事を参考にしてみてください。

2番隊と3番隊は大将を鉄砲兵種にしつつ、東海地方武将を雑に入れています。
4番隊は織田信長隊です。
4番隊の役目は兵法バフと弱化無効です。
信長関連書籍
1番隊の茶々隊に付与されている挑発を長秀の弱化無効で除去します。
長秀の配下戦法にも兵法上昇があるので光秀の兵法を高める事が出来ます。
5番隊は明智光秀隊が大将です。
合戦条件により火傷を付与しないとまともにダメージを与えれらません。
火傷を付与しつつ大範囲に知略攻撃を撃てる光秀をフィニッシャーとしています。
特性で兵法を上げる事が出来る羽柴秀長、【土佐の魁傑】長宗我部国親、【又左の鋭鋒】前田利家を配下にしています。
長宗我部国親の特性は戦闘開始25秒経過後に兵法を大幅に上昇させるものです。
光秀や信長といった戦法発動速度が遅い知略攻撃武将と非常に相性が良いです。
前田利家も織田家武将の配下の時に兵法に加えて会心率を上昇させる特性を有しています。
会心率は上げづらい能力ですが、利家は一つの特性で最大20%上げられる非常に重宝する武将です。
配置

茶々と堀秀政隊を前衛にしています。
茶々は右寄りに配置しないと敵の九鬼隊が近寄ってこず光秀の戦法が届かない場合があります。
かといって、茶々を右端に配置すると忠勝あたりがこちらの後衛に攻撃してくるため、こういった配置になってます。
その他の3部隊は後衛に配置。
フィニッシャーである光秀隊のターゲットを榊原康政隊にしています。

上のような配置になればOKです。
この配置であれば榊原康政を狙った光秀の戦法が九鬼と元忠に届きます。

信長隊の戦法です。
重要なのが丹羽長秀。
彼の戦法には【兵法上昇】と【弱化無効】の効果があります。
信長関連書籍
信長は半兵衛や秀政より戦法発動が遅い利点があり、配下戦法連係率を高くしやすいです。

丹羽長秀の戦法により、茶々隊が受けていた挑発が解除されます。
その結果、戦法が発動し兵法を上げる事が出来ます。

とどめは光秀隊です。
光秀の戦法は【知略攻撃】と【火傷付与】です。
先に【火傷付与】の効果が適用されてから【知略攻撃】の効果が適用されているようで、ダメージが通ります。

一掃できました。
光秀の戦法ゲージを上げたり、手動操作で先に光秀隊に戦法を撃たせて火傷を付与してから信長隊をフィニッシャーとするのも有効です。
他の色の攻略








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