この記事では信長出陣(信長の野望 出陣)における『用兵指南』の紫色の指南役に対する攻略方法を解説します。
『用兵指南』の指南役は定期的に更新されます。この記事では2026年6月22日に更新された編成に対しての攻略記事を掲載しています。

次回の更新予定は9月21日です
用兵指南とは
『用兵指南』は特性強化に必要な『紋印』を獲得するための手段です。
『用兵指南』の基本的な解説は別の記事に記載していますので、そちらを参考にしてください。
指南役の編成
【風林火山】武田信玄が率いる武田家部隊です。
信玄と信春はバフ付きの戦法なので数値以上にダメージを出してくるので要注意です。
基本情報


2024年7月の時と同じ編成ですね
固有の合戦条件

編成条件

攻略方法解説
基本的な戦略
『用兵指南』は【合戦条件】と【編成条件】で『紋印』の獲得数が増減します。
自軍戦力が整っていない方はまず【編成条件】をすべて満たすようにするところから始めましょう。
編成条件を全て満たすだけでも獲得できる『紋印』の数はかなり増加します。
合戦条件を何も設定していない場合の敵軍団の戦力値は20000程度です。
これは拠点攻略戦の200拠点目程度の相手の戦力値と同程度です。

戦力値2万というのは初期勢が1か月くらいかけて到達した戦力値です。
プレイスタイルには大きく依存しますが、各種初心者救済ブーストがある現状であれば、初期勢が攻略した頃よりもかなり短時間で到達可能になっています。
編成条件を満たせたら、次は【合戦条件】を設定して敵軍を強くしましょう。
条件は多数ありますが、まずは『全能力上昇』を上げてみましょう。
『用兵指南』では模擬戦を行えるので、一度『全能力上昇』を最大まで上げた状態で模擬戦をしましょう。
『全能力上昇』を最大まで上げた状態の相手の戦力値は10万を超えます。
これは列伝イベントの強者討伐のLV22やLV23程度の戦力値です。
プレイ頻度にもよりますが、3か月~5か月程度で攻略可能になると思われます。
『全能力上昇』が最大の状態で勝利できたのなら、他の【合戦条件】を上げていきましょう。
『全能力上昇』が最大の状態だと手も足も出ずに敗れてしまったのなら『全能力上昇』の値を少しずつ下げましょう。
あと少しで勝てそうだったという場合は、『全能力上昇』の値はそのままで編成や配置を見直してみましょう。
用兵指南の編成は4種類あります。
特定の指南役には勝てなくても他の編成であれば攻略できる場合もあります。
模擬戦はいつでもどこでも何度でも行えますので、安定して勝利できる編成を見つけましょう。
応用編
【合戦条件】を最大まで設定した場合、敵軍の戦力値は20万を超える上に、自軍にとって不利な制限を課せられてしまうので、勝利するのは到底不可能に思えます。
しかし、編成を工夫することで勝利することは可能です。
『用兵指南』が期間限定のイベント(敵襲イベント)だった頃から、私が好んで用いている編成があります。こちらの編成を用いることで、武将の覚醒段階が低い状態でも合戦条件を厳しくして勝利することが可能になります。
別記事にて編成についての詳細な解説をしているので、よろしければ参考にしてください。
攻略例
紫色8000(合戦条件6600,編成条件1400)
足軽兵種の編成条件を3部隊までに妥協した攻略法です。
攻略動画

今回の指南役は過去にも登場しています。その時の攻略動画です。
合戦条件と編成条件



編成解説

1番隊の茶々は被ダメージ軽減特化の盾弓部隊です。
戦法で信長の兵法を上昇する役割もあります。
織田信長伝記
2番隊の信長がアタッカーです。
副将二人は特性による兵法強化要員。
与力の光秀は配下戦法による兵法、会心率上昇要員です
3番隊の家康は戦法による信長の兵法上昇要員です。
足軽で兵法上昇系戦法を持っていれば誰でも良いですが、それなりに攻撃を受ける位置なので、統率が高い家康を起用しています。
配下については編成条件の九州・沖縄地方武将を満たすために雑に入れています。
4番隊の輝元は戦法による信長の兵法・会心率上昇要員です。
配下については編成条件の九州・沖縄地方武将を満たすために雑に入れています。
5番隊の長野業正は編成条件の足軽と九州・沖縄地方武将を満たすために雑に入れています。
配置

盾役の茶々隊だけを前衛に配置し、他の部隊は後衛です。
開戦前に信長隊のターゲットを手動で変更してますが、輝元の位置と入れ替えるなら手動変更不要です。
ただ、輝元と信長の位置を入れ替えた場合、家康の強化戦法の範囲に信長が入らなくなります。
一応、茶々と輝元のバフだけでも倒せましたが、安定性を求めてこの配置にしてます。
他の色の攻略








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