この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【博学多才】丹羽長秀について解説します。
基本情報
能力

戦法

特性

列伝
解説
列伝イベント【本願寺・雑賀攻め】の報酬武将として新登場。

【米五郎左】では【弱化消去】を有していましたが、こちらは【強化消去】を持ってきました。どちらも非常に便利な戦法効果です。
総合能力値は323。
全体的に高めではあるが織田家四天王の中では最も低い。
兵種は鉄砲。所属地方は東海地方です。
織田家には鉄砲SSR武将が非常に多く存在します。
そのため勢力一致、兵種一致、地方一致の編成ボーナスが発動させやすいです。
戦法は【博学多才】
【知略攻撃】と【強化消去】の効果を持つ攻撃系戦法です。
強化することで【会心率上昇】の効果が付きます。
【知略攻撃】の範囲は中範囲、会心率上昇の範囲は自部隊のみです。
【強化消去】は強化前が1部隊、強化後が小範囲です。
戦法発動間隔は23秒です。

東海地方にとっては待望の【強化消去】戦法の登場です。
範囲が小範囲止まりですが、弱化効果を持つ攻撃系戦法を上手く組み合わせれば戦闘を有利に進めやすくなります。
【固有特性】として【織田の橋渡し】を持つ。
効果は自部隊大将織田家時、自部隊の織田家武将数x8%兵法上昇です。
仮に自部隊の織田家武将が5人の場合は40%上昇となります。
【兵法】が高くなると相手に与える知略攻撃のダメージが上昇し、こちらが受ける知略攻撃のダメージが低減できます。
加えて【兵法】が高くなる弱化効果の付与時間が延び、相手から受ける弱化効果の付与時間を短くすることが出来ます。
織田家武将は知略攻撃の使い手や弱化効果を付与する武将が多いです。
そのため【兵法上昇】と相性が良いです。
【織田四天王】を持ちます。
効果は自身大将時または自部隊大将が織田信長の時、兵数上昇です。
効果量はこの特性が発動している味方部隊数の数が増える程増加します。
【織田四天王】を有する武将が5人登場する可能性は低いと思いますが、仮に味方5部隊が全て特性の発動条件を有していると兵数は最大で250%上昇することになります。
【軒昂会心率上昇】を持ちます。
【軒昂】系特性は部隊の兵数が70%以上の時のみ発動します。
効果の発動条件に制限がある分、効果量は大きいです。
強者討伐のスコアの基準には【味方部隊の残り兵数】と【最大ダメージ】があります。
そのため、強者討伐でよりよいスコアを出そうとすると、【味方部隊の兵数を回復させた後で、武勇戦法もしくは知略戦法で大ダメージを与える】というのが基本戦術となります。
兵数を回復させた後で戦法を放つことになるので【軒昂】特性の効果が発動しやすくなります。
強者討伐で【最大ダメージ】を上げるには会心の発生が必須と言えます。
上手く配下戦法が連係してバフがかかっていたとしても、最後の攻撃戦法で会心が出なくてダメージが出せなかったという事を経験された方は多いと思います。
そういう意味で【軒昂会心率上昇】は強者討伐の仕様と噛み合った特性と言えます。
常に兵数を一定以上に出来る場合は共闘イベントでも重宝する特性です。
【連係率上昇・織田家武将】を持ちます。
自部隊の宇喜多家武将の配下戦法の連係率を向上させることが出来ます。
Lv1時点で12%、Lv5まで強化すると20%上昇となります。
本人が副将や与力でも効果が発動します。
自部隊が織田家部隊である必要がありません。
そのため他の勢力の部隊に1人だけ組み込んだ場合でも自身の戦法はそこそこの連係率となります。
織田家は武将数が最多の勢力なので多様な武将の連係率を上昇させることが可能です。
連係が不発して敗北したりスコアアタックで最大ダメージが更新できないという事は良くありますので、連係率を上げて成功率を上げましょう。
【固有特性】として【安土普請】を持つ。
効果は自部隊大将織田家時、味方織田家部隊の兵数上昇です。
Lv1時点で40%上昇、Lv5まで強化すると80%上昇となります。
兵数上昇は継戦能力の向上に直結します。
効果対象は味方織田家部隊全てなので、織田家部隊が多いほど恩恵が大きいです。


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