【古今伝授】 細川藤考 【信長の野望 出陣】

武将名鑑

この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【古今伝授】細川藤考について解説します。

基本情報

能力

戦法

特性

列伝

足利家臣。主君・義輝の横死後は義輝の弟・義昭の擁立に貢献した。その後は的確な状況判断で細川家の命脈を保った。古今伝授を受けた文化人としても著名。

解説

列伝イベント【本願寺・雑賀攻め】のPU武将として新登場。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

【多才の功臣】は足利家所属でしたが、こちらは織田家所属としての登場。
【日本一の兵】真田幸村以来となる【戦法ゲージ上昇・足軽】を所持しての登場となりました。

総合能力値は335。
知略と政治が高い文官タイプの武将。
息子義娘と比べると非常に高い。

武将名合計統率武勇知略政治備考
明智光秀37096849397ガラシャの父
細川藤考33577788892
ガラシャ22962426461藤考の義娘
細川忠興29078727169藤考の子

兵種は足軽。所属地方は近畿地方です。
織田家は武将数が最多の勢力ですが、近畿地方は東海地方ほど武将がいません。
そのため勢力一致、地方一致、兵種一致の編成ボーナスを全て高Lvにするのは困難です。

戦法は【古今伝授】
【被ダメージ軽減】と【継続回復】の効果を持つ強化系戦法です。
【被ダメージ軽減】は自部隊中心中範囲、【継続回復】は自部隊中心大範囲です。
強化することで【被ダメージ軽減】の範囲が大範囲となります。
加えて【継続回復】の効果量が副将時に上昇するようになります。
戦法発動間隔は20秒です。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

効果、範囲共に優秀な戦法です。
味方部隊全体の継戦能力を大きく向上させることが出来ます。

【固有特性】として【勝龍寺の王佐】を持つ。
効果は自部隊兵種足軽時かつ織田家所属時、通常攻撃に戦法威力減算を付与(15秒間)です。
Lv1の時点で-5、Lv5まで強化すると-10減少させることが出来ます。
通常攻撃による付与なので、相手が攻撃系の戦法を撃つ前に付与することが容易です。
【戦法威力減算】に対して耐性を持つ武将はほとんどいません。
複数の弱化効果に耐性を持つ【天下への大望】織田信長も【戦法威力減算】には耐性がありません。
【伊賀上忍】百地三太夫で通所攻撃を範囲化して、複数の武将に効果を付与するのも有用です。

【耐性・固執】を持ちます。
2025年に登場した【鬼面仏心】島津義弘は通常攻撃で固執付与が可能です。
通常攻撃による弱体効果付与は【御旗盾無】 武田信玄などで付与できる【弱体無効】では防ぐことが出来ません。
加えて【被弱化短縮】系の特性で効果時間を短縮することもできません。
しかし【耐性】系の特性の場合【通常攻撃による弱体効果付与】も【戦法による弱体効果付与】もどちらも防ぐことが出来ます。
【強耐性・固執】と効果量が合算できるため、最大で100%付与確率を低下できます。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

おあつらえ向きに【淀みなき義心】明智光秀が【強耐性・固執】を持ちます。
二人とも広範囲の強化戦法所持者なので、同じ部隊に配置し固執を無効化するメリットは大きいです。

【被ダメージ軽減・副将】を持ちます。
【被ダメージ軽減】系の特性は相手の通常攻撃、武勇戦法、知略戦法のいずれのダメージを減少させることが出来ます。
効果量はLvによって変化します。
Lv1で5%軽減、Lv5まで強化すれば15%軽減となります。
他の特性の被ダメージ軽減効果と合算して割合でダメージを軽減することが出来ます。
軽減量が100%を超えると相手からの攻撃を二桁以下のダメージに軽減することが出来ます。
ただし、相手部隊が【与ダメージ増加】系特性の効果を持っていると効果が相殺されます。
当サイトでは用兵指南の攻略用に【被ダメージ軽減】系特性で固めた被ダメ軽減特化編成をおススメしています。
用兵指南での運用方法および被ダメ軽減特化部隊の育て方についてはそれぞれ記事についてまとめているので参考にしてください。

【戦法ゲージ上昇・足軽】を持ちます。
出陣において戦法を相手より早く撃つ事のメリットは非常に大きいです。
相手が戦法を放つ前に攻撃系戦法で部隊を壊滅させられることが出来れば合戦を優位に進められます。
また相手の攻撃戦法前に【攻撃上昇】の強化戦法や【兵法低下】などの弱体戦法を撃っておけば相手の攻撃戦法から受けるダメージを減少させられます。
効果は合戦開始時のみなので、恩恵があるのは一発目の戦法のみです。
2発目以降の戦法には効果が無いので、何回も戦法を撃つ事になる共闘イベントだと相対的に価値は下がります

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

これまでは【日本一の兵】真田幸村の◇5特性としてのみ登場していた超希少特性です。幸村は恒常入手機会が無い武将なので、◇5に出来ている人が非常に少ない武将でした。そういう意味では待望の登場になったと言えます。

【固有特性】として【相伝の智】を持つ。
効果は自部隊大将織田家時かつ自部隊生存時、味方織田家部隊の被ダメージ軽減です。
【被ダメージ軽減】系の特性は相手の通常攻撃、武勇戦法、知略戦法のいずれのダメージを減少させることが出来ます。
効果量はLvによって変化します。
Lv1で20%軽減、Lv5まで強化すれば30%軽減となります。
効果対象は味方織田家部隊全てなので、織田家部隊が多いほど恩恵が大きいです。
味方全部隊の被ダメージを軽減する【綿上添花】 帰蝶と組み合わせると更に恩恵が大きくなります。

戦法および特性的に様々な編成での活躍が期待できます。
◇0時点でも便利な武将ですが◇1、◇3、◇5と強化する度に使い勝手がドンドン向上していく育て甲斐のある良将です。

織田家武将関連記事

【博学多才】丹羽長秀【信長の野望 出陣】
この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【博学多才】丹羽長秀について解説します。基本情報能力戦法特性列伝織田家臣。「米五郎左」の異名をとる。安土城の普請奉行を務めるなど、行政面で活躍した。本能寺の変後は羽柴秀吉…
【退き佐久間】 佐久間信盛 【信長の野望 出陣】
織田家臣。各地の合戦で活躍し「のき佐久間」の異名をとる。石山本願寺攻めの総大将を務めるが、本願寺の退去後、怠慢不手際の叱責を受け、追放された。
【米五郎左】丹羽長秀【信長の野望 出陣】
織田家臣。「米五郎左」の異名をとる。安土城の普請奉行を務めるなど、行政面で活躍した。本能寺の変後は羽柴秀吉に属し、越前北庄120万石を領した。
【古今伝授】 細川藤考 【信長の野望 出陣】
足利家臣。主君・義輝の横死後は義輝の弟・義昭の擁立に貢献した。その後は的確な状況判断で細川家の命脈を保った。古今伝授を受けた文化人としても著名。
【黒母衣衆筆頭】 佐々成政 【信長の野望 出陣】
織田家臣。柴田勝家に属して北陸の攻略に貢献する。本能寺の変後、羽柴秀吉と対立するが、敗れて降伏。転封先・肥後の領国経営に失敗し自害を命じられた。
【九鬼の砲威】 九鬼嘉隆 【信長の野望 出陣】
織田家臣。志摩海賊衆の1人。木津川口合戦での大敗を契機に「鉄甲船」を建造し、毛利水軍を粉砕する。その功で大名に出世し「海賊大名」の威名をとった。
【山代温泉】 明智光秀 【信長の野望 出陣】
織田家臣。優れた才知と教養により重用されるが、突如謀反を起こし信長を本能寺に討つ。しかし事後調略に失敗し、山崎合戦で敗れ逃亡中に亡命した。
【下呂温泉】 織田信長 【信長の野望 出陣】
信秀の嫡男。今川義元を桶狭間で破る。以後、天下布武を標榜して敵対勢力を次々と滅ぼした。天下統一を目前にして、明智光秀の謀反に遭い本能寺に散った。
【奸計逆取】 宇喜多直家 【信長の野望 出陣】
浦上家臣。乙子城主。権謀術数の限りを尽くして敵を葬り去り、家中最大の勢力を築き上げる。最後は主君·宗景を追放して備前国を掌握した稀代の謀将。
【良玉精金】 ガラシャ 【信長の野望 出陣】
明智光秀の三女。名は玉子とも伝わる。細川忠興の妻で、敬虔なキリスト教徒。関ヶ原合戦の直前に西軍の人質になることを拒み、家臣の手で最期を遂げる。
【常勝不破】 不破光治 【信長の野望 出陣】
斎藤家臣。主家滅亡後は織田家に属す。主君・信長の馬廻を務め、各地で活躍した。のちに柴田勝家の目付として越前に赴く。本能寺の変後は勝家に属した。
【三階菅笠】 佐々成政 【信長の野望 出陣】
織田家臣。柴田勝家に属して北陸の攻略に貢献する。本能寺の変後、羽柴秀吉と対立するが、敗れて降伏。転封先・肥後の領国経営に失敗し自害を命じられた。
【瓶割り】 柴田勝家 【信長の野望 出陣】
織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した。
【湖月光滲】 ねね 【信長の野望 出陣】
高台院、北政所とも。秀吉の妻。妻としてだけでなく、朝廷との交渉など政治家としても秀吉を支えた。子は無かったが加藤清正ら多くの家臣を養育した。
【不退転の勇武】 柴田勝家 【信長の野望 出陣】
織田家臣。「かかれ柴田」の異名をとった猛将。北陸方面軍の総大将を務めた。本能寺の変後、羽柴秀吉と争い賤ケ岳合戦で敗れ、居城・北庄城で自害した。

コメント

タイトルとURLをコピーしました