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【武威眩耀】島左近の性能と評価|戦法・特性・入手方法 解説

攻城登用武将

この記事では 信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する【武威眩耀】島左近について解説します。

【武威眩耀】島左近の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)について紹介しております。

旅人の駆け出し
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足利義昭と同じく、戦法発動を契機として相手に弱化効果を付与できる特性を有してきました。戦法を素早く2発放つことが出来る黒田官兵衛の配下として起用すると相性が良さそうです。

基本情報

立ち絵

能力

戦法

特性

列伝

安芸の戦国大名。元就の嫡男。大内家の人質となり、大内義隆から加冠され元服した。の後見を受けて中国経略に従事するが、出雲遠征に向かう途中に急死。

官職

島左近が所縁武将となっている官職は現状有りません。(※2026年8月現在)

入手機会

【武威眩耀】島左近天下争覇の第6期のPU武将として登場しました。
現状、 攻城戦イベントのPU武将達は次回以降の攻城戦系イベント(攻城戦、勢力戦、天下争覇)で再入手可能です。(※2026年8月時点)

攻城戦登用は複数のPU候補武将の中から任意の武将をPUに指定できます。100回毎にPUが確定するので、時間はかかりますが確実に集める事が出来ます。

旅人の駆け出し
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攻城戦系イベントの度にPUにし続ければいつかは◇5に出来ます。

解説

総合能力値は307とやや低め。
しかし統率・武勇・知略はいずれも高水準で政治を除いた合計値は262です。

武将名合計統・武・知統率武勇知略政治備考
島左近34326287928381三成に過ぎたるもの」
本多忠勝32226285987960家康に過ぎたるもの」
旅人の駆け出し
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統率・武勇・知略の合計値262は本多平八郎と同じです。
家康に過ぎたるもの」と「三成に過ぎたるもの」の合戦系能力値が同じなのは運営側の遊び心かもしれません。

勢力は豊臣家。兵種は鉄砲。地方は近畿です。
勢力・地方・兵種が完全一致する武将が6人以上存在するため、編成ボーナスが発動させやすいと言えます。
特に豊臣家は鉄砲兵種の武将は10人以上いるため、編成が組みやすいと言えます。

戦法は【武威眩耀】
【武勇攻撃】【攻撃低下】の効果を持つ攻撃系戦法です。
強化することで【被会心ダメージ増加】の効果が追加されます。
範囲はいずれも中範囲です。
戦法発動間隔は18秒です。

旅人の駆け出し
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【武勇攻撃】のダメージは自部隊と敵部隊の【攻撃】によって決まります。そのため【攻撃低下】を兼ねた武勇攻撃はダメージが大きくなりやすいです。

固有特性として【鬼神を欺く武】を持つ。
効果は自部隊大将が豊臣家時、自部隊の戦法発動後にその戦法の対象となる敵部隊に攻撃低下と与ダメージ減少を付与。
合戦中に3回まで発動します。
攻撃低下と与ダメージ減少を同時に付与できるため、相手からのダメージを大きく抑えることができます。
付与対象が存在しない場合でも発動回数が消費される点には注意が必要です。

【軒昂会心率上昇】を持ちます。
【軒昂】系特性は部隊の兵数が70%以上の時のみ発動します。
効果の発動条件に制限がある分、効果量は大きいです。
強者討伐のスコアの基準には【味方部隊の残り兵数】と【最大ダメージ】があります。
そのため、強者討伐でよりよいスコアを出そうとすると、【味方部隊の兵数を回復させた後で、武勇戦法もしくは知略戦法で大ダメージを与える】というのが基本戦術となります。
兵数を回復させた後で戦法を放つことになるので【軒昂】特性の効果が発動しやすくなります。
強者討伐で【最大ダメージ】を上げるには会心の発生が必須と言えます。
上手く配下戦法が連係してバフがかかっていたとしても、最後の攻撃戦法で会心が出なくてダメージが出せなかったという事を経験された方は多いと思います。
そういう意味で【軒昂会心率上昇】は強者討伐の仕様と噛み合った特性と言えます。
常に兵数を一定以上に出来る場合は共闘イベントでも重宝する特性です。

【攻城戦・天下争覇時与ダメージ増加】を持ちます。
攻城戦、勢力戦、天下争覇での合戦時に与ダメージが増加します。
Lv1の時点で15%増加し、LV5では25%の増加となります。
【与ダメージ増加】系特性はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ちます。
通常の戦闘では効果を発揮しない特性ですが、発動条件を満たせば兵種の縛りが無いので扱いやすい特性です。

【勇将・豊臣家部隊】を持ちます。
部隊の能力値は大将の統率、武勇、知略をもとに算出されます。
仮に配下武将の能力値が上回っている場合は大将と配下の平均値が部隊の能力値となります。
しかしこの特性を持つ武将の能力値が大将の能力値を上回っている場合は、平均値ではなく配下武将の能力がそのまま部隊の能力値となります。
豊臣家の部隊を編成する際に部隊の武勇を底上げするのに有用で、汎用性が高い特性と言えます。

元々の武勇が90のため、『技術』『官職』『名刀鍛錬装備』を駆使することで武勇が110を超えます。
そうすれば【名将ボーナス統・武】のLv6を発動させやすくなります。
同じように豊臣家の勇将持ちである毛利勝永と比較するとこちらの方が武勇が4高いため、武勇を上げる効果は左近の方が高いです。

大器・勇将・知将 解説 | 信長出陣(信長の野望出陣) 上手く編成に活用して部隊の能力値を底上げしよう
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旅人の駆け出し
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秀吉や官兵衛は武勇が高くないため、弱点の補強にピッタリです。

固有特性として【雷霆一喝】を持つ。
効果は自部隊大将が豊臣家時、自部隊の戦法発動後にその戦法の対象となる敵部隊に会心率低下20%付与(10秒間)です。
さらに対象部隊が自部隊より武勇が低い場合、対象に被会心ダメージ増加30%付与(10秒間)を追加します。
相手の会心による大ダメージを防ぎつつ、自部隊の会心ダメージを増やすことができます。
会心率を上げたり、必ず会心を発生させられる大谷吉継と同じ部隊に組み込んでDPSを向上させましょう。

武将の育て方

用兵指南による特性強化

武将が所持する特性は【紋印】を使用することで強化することが出来ます。
【紋印】は【用兵指南】を行うことで集める事が出来ます。

当サイトでは用兵指南の攻略記事を掲載しているので参考にしてください。

【用兵指南】攻略 解説 26年6月22日編成 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
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特級友好珠による友好度獲得

【戦国双六】【名声】では報酬として【特級友好珠】を取得することが出来ます。

【特級友好珠】を使用することで、所持済みのSSR900以下の武将の友好度を任意に獲得することが可能です。

旅人の駆け出し
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入手機会が限定的な貴重なアイテムです。
どの武将に使用するのかは慎重に決めましょう。

湯治場による友好度獲得

湯治場を用いて友好度を集めれば時間がかかりますが確実に育てられます。
該当記事に友好度の計算機を載せていますのでご活用ください。

旅人の駆け出し
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湯治場Lvが20の場合、50日で友好度が1000貯まります。

【育成戦略】湯治場 おすすめ武将
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