【決戦 甲斐宗運】共闘イベント 攻略 解説【信長の野望 出陣】

共闘イベント

この記事では『信長の野望 出陣』の期間限定イベントである共闘イベント『決戦 甲斐宗運』について解説いたします。

前回からの変更点
・共闘イベントのTop画面に威勢Ptの所持数の表示が追加。
・「共闘パック・上」に修練の結晶・金を追加。

イベント概要

タイトル:『決戦 甲斐宗運』
期間:8日間 (25/11/20 16:00 ~ 25/11/27/12:59)

敵総大将:甲斐宗運
新PU武将:
 SSR900:【薩摩統一】島津貴久
新イベント配布武将:
 SSR900:【島津いろは歌】島津日新斎
 SSR850:【脇之惣領】島津忠将
挑戦可能回数(最大155回)
 ログインボーナス:最大10回分
 任務報酬:最大40回分
 小判で購入:最大50回分
 課金アイテムで入手:最大55回分 

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

共闘イベントは他のイベントと比較して新武将が獲得しやすいイベントです。
PU武将とSSR900の報酬武将、そしてSSR850の報酬武将の合計3人の獲得機会があります。

総大将の説明

今回登場する敵総大将は甲斐宗運(かいそううん)です。
阿蘇家の宿老として、島津家や大友家と渡り合い主家の存続に力を尽くし、生涯六十戦無敗を誇ります。
しっかりと準備して臨みましょう。

共闘イベントとは

共闘は期間限定イベントです。
2025年からは概ね2か月に1回程度の頻度で開催されています。

最大20名が同じタイミングで戦闘を開始し、強力な敵部隊と戦いそのスコアを競うイベントです。
スコアを稼ぐには敵総大将にどれだけ多くのダメージを短時間で与えるかが重要になります

戦闘開始直後は敵大将は登場していません。
配下の4部隊を倒すことで大将が登場します。

大将は一定時間経過すると撤退し、再び敵4部隊が登場します。
再度4部隊を倒すことで、再び総大将が登場します。

このサイクルを繰り返し、敵総大将の兵数を0にすれば戦闘終了です。

敵大将の兵数はプレイヤー間で共通です。
そのため、自軍がほとんど兵数を減らしていなくても、他のプレイヤーが兵数を減らせば戦闘は終了します。

戦闘終了後、参加したプレイヤーの貢献度に応じて順位付けがなされます。

順位が高いプレイヤーほど多くの討伐Ptを獲得できます。
獲得できる討伐Ptは難易度と順位に応じて変化します。

討伐Ptが一定量貯まる度に報酬を獲得できます。

【極】で生き残ることが出来れば、【難】の1~3位以上のPtが貰えるので、【極】で生き残ることが1つの目標となります。

登用に関して

共闘イベはイベント限定特別登用札の獲得可能枚数が他のイベントと比較して多いです。

特別登用の100回目はPUが確定で排出されます。
共闘イベントの場合、マイレージで特別登用札を交換すれば100回到達が可能です。
そのためPU武将が獲得しやすいイベントと言えます。

獲得手段特別登用札通常登用札
ログインボーナス2枚0枚
ミッション報酬10枚0枚
累計討伐pt報酬90枚
(無課金だと80枚が限界)
30枚
累計討伐pt報酬
朱印状購入時
+10枚0枚
旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

累計討伐ptを44,000まで稼げれば80枚獲得できます。
難易度が極でなくても到達できます。
がんばってみましょう。

共闘のPU武将は他のイベントよりも獲得しやすいためか、他のイベントのように「覚醒報酬」が用意されていません。

報酬獲得早見表 『決戦 甲斐宗運』

討伐ptが一定量貯まるごとにイベント配布武将であるSSR900【島津いろは歌】島津日新斎とSSR850【脇之惣領】島津忠将の友好度を獲得できます。

ログインボーナスと任務報酬50回分の挑戦が可能です。
無償小判を用いることで追加で50回分の挑戦権が獲得可能です。
課金アイテムにより更に最大で55回分の挑戦権が入手可能です。
そのため、最大で155回挑戦可能です。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

無課金の方は最大100回挑戦可能です。

軍略図を購入することで獲得討伐Ptにボーナスが付き、より多くの報酬が獲得可能になります。
また朱印状を購入することで獲得できる報酬が追加されます。

順位が常に1位~3位を取れる方

個人目標の討伐Ptが一番多い日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標の討伐Ptが一番少ない日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標を一度も達成できなかった場合

順位が常に4位~10位の方

個人目標の討伐Ptが一番多い日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標の討伐Ptが一番少ない日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標を一度も達成できなかった場合

順位が常に11位~20位

個人目標の討伐Ptが一番多い日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標の討伐Ptが一番少ない日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標を一度も達成できなかった場合

個人目標

個人目標を達成することで討伐ptにボーナスが付きます。
ボーナス量は難易度で異なります。

個人目標及び獲得できる討伐Ptは日にちによって変更されます。

旅人の駆け出し
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週末が最も個人目標報酬が多いです。
獲得量の最も多い日と少ない日とでは30Ptの差があります。

旅人の駆け出し
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【信長の野望 出陣】は毎朝4時に更新されます。
なので個人目標が切り替わるのも毎朝4時です。

個人目標の多い日だけイベントに参加しようとするともれなくミッション報酬を取りそびれるのでご注意ください。
また個人目標の討伐Ptには軍略図の効果は適用されないのでそちらも要注意です。

【難易度極で1位~3位を30回獲得】することで上級称号が獲得できます。

上級称号を獲得することで【名声Pt】が200Pt獲得できます。

共闘イベントの上級称号は列伝や群雄リーグの上級称号と異なり獲得できる人数に制限がありません。
そういう意味では比較的狙いやすい称号と言えます。

個人目標のPtが少ない日や他のプレイヤーが威勢のボーナスをあまりつぎ込まない時間帯を狙うなど諸々工夫して獲得を目指しましょう。

攻略法

共闘イベントは、イベント毎に相手の戦力や特殊条件が異なります。
そのため、イベント毎に最適な戦術・編成は異なります。

ただしどういった共闘イベントでもそれなりに有用な編成と戦術はあります。

一つは、『配下部隊を即撃退して常に敵総大将を攻撃し続ける』という戦術です。
こちらは私自身、今までの共闘イベントで活用してきました。
勝負が一瞬で終わってしまった【決戦 徳川家康】以外で有効な戦術でしたので、参考にしていただけると幸いです。

旅人の駆け出し
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詳しいやり方は別記事にまとめています。
スコアが出なくて苦戦している方は参考にしてみてください。

弓部隊の火力をある程度上げる必要がありますが、SSR900武将があまり育っていなかったり、課金装備が無くても実施可能な戦術です。

上記戦術と組み合わせると効果を発揮するのが【戦法速度上昇x強化延長】です。
戦法速度上昇効果を強化延長で効果時間を延ばすことで【戦法の効果時間>戦法の発動間隔】となる状態を目指します。

旅人の駆け出し
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こちらも詳しいやり方は別記事にまとめています。

【三州総大将】島津義久【多才の功臣】細川藤孝がいれば実現できます。
所持している方は試してみてください。

難易度・極の場合のダメージ増減早見表

島津家には特効(+120%)があるため非常にダメージが通りやすいです。
【被会心ダメージ増加】時にダメージが上昇する上に【非会心時被ダメージ軽減】を所持しています。
会心時と非会心のダメージの差が大きくなりやすいので特性なり戦法なりで会心率を上昇させるようにしましょう。

旅人の駆け出し
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島津義弘や島津家久を大将に起用した島津家武勇鉄砲部隊がいれば編成を入れ替えずに個人目標が達成できそうです。

敵総大将の戦法発動間隔は20秒です。
敵総大将の戦法効果は中範囲知略攻撃500%と非常に強力です。

知略攻撃は相手の【兵法】を下げるか、こちらの【兵法】を上げる事でダメージを下げる事が出来ます。
敵部隊は【兵法低下】に大きな耐性を持っているので【兵法上昇】で耐える形になります。

スコアを稼ぐためには【攻撃】を上げてこちらの通常攻撃と武勇戦法のダメージが上げた方が効率が良いので【攻撃】と【兵法】をバランスよく上げましょう。

今回の共闘イベントの敵総大将はほとんどの弱体効果に耐性を持っています。
そのため弱体効果発動を狙うよりも徹底して味方の強化と回復を行う形がおススメです。

相手の特殊戦法で強化消去されてしまうため、1部隊で大きく上昇させるよりも複数部隊でこまめに上昇させる形の方が好ましいです。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

ほとんどの弱化効果に耐性がある敵部隊ですが【戦法速度低下】は有効です。
敵総大将に重ね掛けすれば相手の戦法サイクルを遅らせる事が出来ます。

私の編成例

鉄砲が通りやすいので鉄砲3部隊と共闘でおなじみの足軽2部隊の形としました。

PU武将である貴久がいればもっと楽に勝てるでしょうが、いなくても1倍で極の3位以内には入れる可能性があります。

織田家が与ダメージ増加系特性を積みやすく、光秀の戦法ゲージ上昇の恩恵で戦法の回転率が良く、義弘隊よりも嘉隆隊の方がダメージ源となっています。

1番隊:【淀みなき義心】明智光秀

1番隊の大将は【淀みなき義心】明智光秀としています。
今回は非会心時のダメージが通りづらいこともあり、味方部隊全体の会心率を上げる事が出来る将星光秀はDPS向上に大きく寄与します。

回復&戦法速度上昇担当の【湖月光滲】ねね、戦法によるバフ効果担当の【連歌百韻】明智光秀、弱化消去の【米五郎左】丹羽長秀といったいつもの面子を起用。
戦法で弱化無効が付与できる【不退転の勇武】柴田勝家将星光秀と非常に相性が良い【攻めの三左】森可成があれば使いたい所ですが、あいにく私は育っていないので利家を起用してます。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

今回に限らず、共闘イベントは織田家武将が活躍できる機会が多いです。
【湖月光滲】ねね【連歌百韻】明智光秀は、かれこれ2年以上活躍し続けています。

2番隊:【車懸かり】上杉謙信

2番隊の大将は【車懸かり】上杉謙信です。
共闘イベントではこちらもお馴染みの武将です。
戦法速度上昇の効果量が非常に大きいため味方部隊が戦法を放つサイクルを飛躍的に高めてくれます。

副将は【花の慶次】直江兼続【多才の功臣】細川藤孝です。
細川藤孝は強化延長時間が非常に長い固有特性を有しています。
【車懸かり】上杉謙信と非常に相性が良いので是非使ってみてください。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

今回に限らず、共闘イベントでは【強化延長】と【戦法速度上昇】の組み合わせでは有効に機能しやすいです。是非試してみてください。

3番隊:【鬼島津】島津義弘

3番隊の大将は【鬼島津】島津義弘です。
家久を大将にしても良いですが、戦法の効果範囲が広い義弘の方が配下を殲滅しやすいため義弘を大将にしています。

配下には島津家武将を固めて、戦法の威力を上げるようにしています。

4番隊:【三州総大将】島津義久

4番隊の大将は【三州総大将】島津義久です。
こちらも共闘イベントでは定番の大将です。

【攻撃上昇】と【戦法速度上昇】で味方部隊のDPSを大きく上げてくれます。
同様に【攻撃上昇】と【戦法速度上昇】の【中務の采配】島津家久を副将に置いています。
勇将効果で武勇を大きく上げられるのも良い点です。
もともと武勇が高い義弘よりも義久隊の方がその恩恵は大きいです。

戦法でダメージを出せるように【釣り野伏】島津家久も副将に入れています。
とはいえこちらはあくまでも補助の役目です。

戦法連係率を上げられるように貴久を入れて、強化延長・鉄砲を持つ歳久も入れています。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

織田家同様、島津家も共闘イベントでは重宝する勢力です。
貴久民忠の結晶で交換可能なため、貴久から島津家武将を集め始めるのも手です。

5番隊:【九鬼の砲威】九鬼嘉隆

5番隊の大将は九鬼の砲威】九鬼嘉隆です。
最近、登場したばかりの武将ですが今後の共闘イベントでの活躍が期待できる良将です。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

武勇攻撃戦法を持つSSR鉄砲武将は非常に数が少ないです。
中範囲以上となるとほとんどいません。

織田家武将は強化に便利な鉄砲武将が多いです。
【攻撃上昇】や【与ダメージ増加】効果を持つ武将を適当に編成しましょう。

【征勢先鋒】滝川一益は織田家鉄砲隊に組み入れると味方の鉄砲部隊全ての攻撃が上昇します。
所持している方は組み入れましょう。

最後に

室町時代後半から戦国時代前半に活躍した武将が第3期ご当地武将として多く追加されました。
そのため、3年目はそういった時代に活躍した武将が追加されて行くのではと予想していた方も多くいらっしゃいましたが、まずは島津家から追加されました。

貴久、日新斎、忠将と一気に3人も追加されたので、島津家推しの方はこの機会に勢力を拡大しましょう。

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