この記事は2026年3月23日に更新された『用兵指南』についての攻略・解説記事です。信長出陣(信長の野望 出陣)において『用兵指南』は武将の特性強化に欠かせない【紋印】を獲得するための貴重な手段です。
『用兵指南』では、登場する敵部隊の強さを自由に変更できます。より強い設定で敵部隊を倒すことで多くの【紋印】を獲得することが出来るため、編成を工夫して強敵を倒せるようにしましょう
『用兵指南』の指南役は定期的に更新されます。次回の更新予定は2026年9月21日です。
現在の用兵指南
現在の用兵指南の指南役は2026年6月22日から2026年9月21日となります。

各色の攻略は個別記事で解説しております。
・【用兵指南】青 攻略
・【用兵指南】赤 攻略
・【用兵指南】紫 攻略
・【用兵指南】緑 攻略
青色指南役

固有の合戦条件

編成条件


赤色指南役

固有の合戦条件

編成条件


紫指南役

固有の合戦条件

編成条件


緑色指南役

固有の合戦条件

編成条件


用兵指南とは
【用兵指南】とは軍団強化の手段の1つです。
4種類の指南役軍団のいずれかが各領地に滞在しています。

指南役の軍団を倒すことで『紋印』という特性を強化することが出来るアイテムを獲得することができます。
『紋印』は【用兵指南】以外だと獲得する機会がほとんどありません。
【用兵指南】は軍団強化に非常に重要な要素と言えます。
【用兵指南】を行うためには出陣回数が必要です。

出陣回数は毎日朝4時に5回分回復します。
最大30回分まで貯めることが出来ます。
出陣回数は指令書を用いることで回復することが出来ます。

指令書は商店で購入可能です。
紋印とは
紋印は特性強化に必要な素材です。
紋印には5つの色(赤、青、紫、緑、無色)と4つのランク(金、銀、銅、黒)があります。
強化する特性の種類とレベルに応じて必要な紋印の種類が異なります。
また武将のレアリティに応じて特性強化に必要な数が異なります。

高ランクの紋印は消費数が少ないですが、その分獲得できる確率も低いです。
合戦条件と編成条件
【用兵指南】では合戦条件と編成条件があります。
合戦条件で、指南役の軍団の強さを調整できます。
強くすればするほど獲得できる紋印の数が増えます

編成条件は自軍の編成に関する制限です。
特定の勢力や兵種の武将を一定数組み入れることで条件を満たすことが出来ます。

合戦条件で指南役の軍団を強くするほど、編成条件で自軍の編成に制限をかけるほど獲得できる紋印が増加します。
用兵指南は挑戦回数に制限があるので、ギリギリ勝てる程度に調整するのがおススメです。
特性強化についての考え方
『紋印』は非常に重要な素材です。
そのため、無為無策で使うのではなく慎重に使いたい所です。
使いたい武将、使う予定の武将の特性の強化に使うのは当然だとして、どの特性から伸ばすべきかについての考え方の例を解説します。
効果(上昇量)の大きい特性から強化する
特性効果の上昇量は特性の種類とランクによって異なります。
例えばLV1⇒LV2に特性を強化する場合、『攻撃上昇・鉄砲』では効果量が2%上昇します。
しかし島津義弘の固有特性『雄武英略』の場合、5%上昇します。

どちらも兵種が鉄砲時の攻撃を上昇させますが、後者の方が上昇量が多いです。
紋印は高ランク程入手しづらいため、低ランクで上昇量の多い特性を優先して強化するというのは一つの手です。
ただ、LV1⇒LV2の特性強化に偏よった場合、銅や黒の紋印が枯渇しがちになります。
また、LV1⇒LV2への上昇量が小さい特性でも、LV1⇒LV5への総上昇では大きい場合もあります。
LV1⇒LV5への上昇量では『攻撃上昇・鉄砲』が12%で『雄武英略』は10%です。
総上昇量の大きい特性をLV5に上げずつ、LV1⇒LV2への上昇量が大きい特性を複数強化するといった具合に、紋印の消費数のバランスを取りながら育てていきましょう。
汎用的な特性から強化する
特性には常に発動する物と、特定の条件が成立した場合のみ発動する物があります。
例えば、島津家久の固有特性『軍法戦術の妙』と島津義弘の固有特性『雄武英略』はどちらも攻撃を大きく上昇させる特性ですが、それぞれ発動条件があります。

『軍法戦術の妙』を発動させるには島津家久自身を大将にする必要があります。
『雄武英略』を発動させるには自部隊が鉄砲である必要があります。
家久を大将で起用すると決まっている場合は『軍法戦術の妙』を強化しても問題ないですが、誰を大将とするか決まっていない場合は『雄武英略』の方が汎用性は高いです。
島津義弘自身が大将となった時にも発動しますし、義弘以外の鉄砲兵種が大将となった時にも発動するためです。
攻略しやすい色の特性から伸ばす
獲得できる『紋印』は指南役軍団の種類と強さで決まります。
そのため、自軍と相性の良い指南役軍団から獲得できる紋印の色の特性を優先的に育てるというのも手です。
4種類の指南役軍団は編成や合戦条件および編成条件が全く違います。
そのため、特定の軍団には楽に勝てるが、他の軍団には全く勝てないということもあり得ます。
挑戦回数が限られているので、苦手な指南役を相手に少ない紋印を獲得するよりも、得意な指南役で多く紋印を獲得し、自軍を強化してから苦手な指南役に挑むことで、紋印の総獲得量上昇が狙えます。
用兵指南の攻略編成に必要な特性を伸ばす
私自身が選択した育成戦略がこちらになります。
『紋印』はより困難な状況で指南役を倒すことで入手量が増えます。
なので用兵指南に特化した編成を最初に構築して、紋印の獲得を容易にしてから他の編成に必要な特性を強化するというのがこちらの戦略です。
用兵指南(旧敵襲イベント)に特化した編成に関しては、育成プランと運用についてそれぞれ別記事で解説していますのでそちらを参照してください。
育てるのには時間がかかりますが、育ててしまえば以降ずっと紋印の獲得が容易になります。
攻略方法解説
基本的な戦略
『用兵指南』は【合戦条件】と【編成条件】で『紋印』の獲得数が増減します。

合戦条件と編成条件を満たすほど紋印獲得数が増えますが、その分勝利するのが難しくなります。
自軍戦力が整っていない方はまず【編成条件】をすべて満たすようにするところから始めましょう。
編成条件を全て満たすだけでも獲得できる『紋印』の数はかなり増加します。
合戦条件を何も設定していない場合の敵軍団の戦力値は20000程度です。
これは拠点攻略戦の200拠点目程度の相手の戦力値と同程度です。
そのため、プレイを初めて1か月程度で十分に攻略可能なレベルです。
編成条件を満たせたら、次は【合戦条件】を設定して敵軍を強くしましょう。
条件は多数ありますが、まずは『全能力上昇』を上げてみましょう。
『用兵指南』では模擬戦を行えるので、一度『全能力上昇』を最大まで上げた状態で模擬戦をしましょう。
『全能力上昇』を最大まで上げた状態の相手の戦力値は10万を超えます。
これは列伝イベントの強者討伐のLV22やLV23程度の戦力値です。
プレイ頻度にもよりますが、3か月~5か月程度で攻略可能になると思われます。
『全能力上昇』が最大の状態で勝利できたのなら、他の【合戦条件】を上げていきましょう。
『全能力上昇』が最大の状態だと手も足も出ずに敗れてしまったのなら『全能力上昇』の値を少しずつ下げましょう。
あと少しで勝てそうだったという場合は、『全能力上昇』の値はそのままで編成や配置を見直してみましょう。
用兵指南の編成は4種類あります。
特定の指南役には勝てなくても他の編成であれば攻略できる場合もあります。
模擬戦はいつでもどこでも何度でも行えますので、安定して勝利できる編成を見つけましょう。
応用編
【合戦条件】を最大まで設定した場合、敵軍の戦力値は20万を超える上に、自軍にとって不利な制限を課せられてしまうので、勝利するのは到底不可能に思えます。
しかし、編成を工夫することで勝利することは可能です。
『用兵指南』が期間限定のイベント(敵襲イベント)だった頃から、私が好んで用いている編成があります。こちらの編成を用いることで、武将の覚醒段階が低い状態でも合戦条件を厳しくして勝利することが可能になります。
別記事にて編成についての詳細な解説をしているので、よろしければ参考にしてください。
各色・個別攻略




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まとめ
特性強化は非常に時間がかかりますが、確実に自軍を強化することが出来ます。
どの武将のどの特性から強化するのかに関しては正解が無いため、プレイヤー間で個性が出やすいです。
【用兵指南】は『紋印』を獲得できる重要な機会です。
上手に活用して、自分好みの軍団を育てていきましょう。





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