【血染めの感状】 色部勝長 【信長の野望 出陣】

上杉家

この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【血染めの感状】色部勝長について解説します。

基本情報

能力

戦法

特性

列伝

上杉家臣。平林城主。上条定憲の乱の際は一時上条方に属す。川中島合戦で活躍し、感状を授かった。謀反を起こした本庄繁長の居城・村上城を攻囲中に病死。

解説

【信長の野望 出陣】の2周年記念イベント【川中島の戦い】の報酬武将として登場しました。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

上杉家部隊の攻撃面を底上げしてくれる良将です。

総合能力値は249。
SSR勢としては少々低め。
大将よりも配下武将向きと言えます。

兵種は上杉家に多い騎馬兵種。
兵種一致、勢力一致、地方一致の完全一致が狙いやすいです。

戦法は【血染めの感状】
【武勇攻撃】と【攻撃低下】の効果を持つ攻撃系戦法。
強化することで【防御低下】の効果が追加されます。
戦法発動間隔は20秒で範囲はいずれも小範囲です。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

武勇攻撃のダメージは自部隊と敵部隊の【攻撃】の差で決まります。
【攻撃低下】の効果があるので、武勇攻撃のダメージが出しやすい戦法です。 

【通常攻撃ダメージ増加・与力】を持ちます。
LV1だと5%ですがLV5まで育てると20%上昇となります。
【通常攻撃ダメージ増加】は相手の【被ダメージ軽減】効果を相殺する効果を持ちます。
被ダメージ軽減特化編成にとって、被ダメージ軽減効果が100%の場合と80%の差は大きいです。

【強耐性・攻撃低下】を持ちます。
【強耐性】の最大効果量は60%です。
【耐性】の効果量と合わせると最大で100%となります。
通常攻撃による弱化効果付与は【弱化無効】や【被弱化短縮】では防げませんが【耐性】なら防げます。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

【安房守の鬼謀】真田昌幸は武田家部隊と真田家部隊の通常攻撃に【攻撃低下】を付与する厄介な相手です。【攻撃】が低下すると通常攻撃と武勇攻撃の威力が下がってしまい、上杉家の強みが損なわれてしまいます。

【攻撃間隔短縮・与力】を持ちます。
SSR武将では所持している武将が少ない希少特性の1つです。
2024年以降、通常攻撃に特殊な効果を付与する武将が登場しています。
単純にダメージを増加させる効果の他に、弱体効果を付与したり、兵数を回復する特性も登場しました。
通常攻撃の攻撃頻度が増えることでこれらの効果を恩恵を得やすくなります。
強者討伐でも攻撃回数のスコアの差がランキングに影響を与えるようになりつつあります。
今後、【攻撃間隔短縮】系特性の重要度が更に増していく事が予想されます。

【攻撃上昇・上杉家部隊】を持ちます。
自部隊の大将が上杉家武将の場合、攻撃が上昇します。
LV1時点で10%上昇し、LV5だと20%上昇します。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃で与えるダメージが上昇します。
また相手からの武勇攻撃のダメージを下げる効果もあります。
上杉家は武勇が高い武将が多く攻撃を上げやすい勢力です。
また【攻撃上昇】効果の戦法を有する武将も多く非常に相性が良い特性と言えます。
【強者討伐】や【共闘】といったイベントでは与えるダメージがスコアに直結します。
上杉家の特徴も相まって、育てておけば役に立つ機会が多い特性と言えます。

上杉家部隊の与力として重宝しそうな武将です。
最大火力の上昇という点では【会心ダメージ増加・上杉家部隊】をもつ【不顧の殿軍】甘粕景持に軍配が上がりそうですが、安定的にダメージを出すのであれば勝長の方が良さそうです。

景持と勝長は特性が一つも重複していないのでどちらも与力にするという選択肢もとれそうです。

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列伝報酬武将

【退き佐久間】 佐久間信盛 【信長の野望 出陣】
織田家臣。各地の合戦で活躍し「のき佐久間」の異名をとる。石山本願寺攻めの総大将を務めるが、本願寺の退去後、怠慢不手際の叱責を受け、追放された。
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北条家臣。能登守と称す。笠原家は父・信為の時に北条家に属したという。1554年。今川家との加島合戦において、北条氏繁らと共に先鋒を務めた。
【親指武蔵】 新納忠元 【信長の野望 出陣】
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【御内書】 足利義昭 【信長の野望 出陣】
室町幕府15代将軍。織田信長の後援で将軍職に就くがのちに対立。周辺諸国と協力して、信長包囲網を敷く。自らも挙兵するが信長軍に敗れ、京を追われた。
【三つ鱗の覚悟】 北条氏邦 【信長の野望 出陣】
北条家臣。氏康の子。氏政の弟。上杉家との和睦を成立させた。豊臣秀吉の小田原征伐では出撃を唱えるが退けられる。前田利家に居城・鉢形城を落とされ、降伏した。
【北信の古豪】 村上義清 【信長の野望 出陣】
信濃の豪族。葛尾城主。武田信玄軍の攻撃を2度も退け、近隣に勇名を轟かす。しかし、真田幸隆の計略に敗れて居城を失い、越後の長尾景虎の庇護を受けた。
【先駆けの赤備】 井伊直政 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。軍装を赤で統一した軍兵は「赤鬼」と恐れられ、常に先鋒を争った。関ケ原の合戦では島津軍を追撃し、島津豊久を討ち取った。
【無傷の誇】 本多忠勝 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。「家康に過ぎたるもの」と称された家中随一の猛将。名槍・蜻蛉切を手に57度の合戦に参陣し、傷一つ負わなかったという。
【三河魂】 松平元康 【信長の野望 出陣】
江戸幕府の創始者。広忠の子。桶狭間の合戦後に自立。織田家との同盟、豊臣家への従属を経て勢力を拡大する。関ヶ原合戦で勝利を収め征夷大将軍となった。
【井伊の赤鬼】 井伊直政 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。軍装を赤で統一した軍兵は「赤鬼」と恐れられ、常に先鋒を争った。関ケ原の合戦では島津軍を追撃し、島津豊久を討ち取った。
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信虎の次男。文武に優れて人望も高く、兄・信玄の副将として活躍した。川中島合戦で本陣を守って奮戦、戦死した。後年「まことの武将」と高く評価される。
【侍大将筆頭】 甘粕景持 【信長の野望 出陣】
上杉家臣。三条城主。初名は長重。第四次川中島合戦では殿軍を務め、妻女山を襲撃した武田軍別動隊と戦う。謙信の死後は景勝に仕えて数々の戦功を立てた。
【御館の仁者】 上杉景虎 【信長の野望 出陣】
北条氏康の七男。越相同盟成立の際に越後に赴き、のちに上杉謙信の養子となった。謙信の死後、御館の乱において義弟の上杉景勝と家督を争うが、敗死した。

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