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【率先垂範】蒲生氏郷【信長の野望 出陣】

豊臣家

この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【率先垂範】蒲生氏郷について解説します。

基本情報

能力

戦法

特性

列伝

織田家臣。賢秀の子。主君・信長の娘を娶る。本能寺の変後は豊臣秀吉に仕え活躍、陸奥会津92万石を領した。文武に秀でたその器量を秀吉は恐れたという。

官職

蒲生氏郷は官職『正七位上・飛騨守』の所縁武将です。
所縁効果は【攻撃・防御・兵法5%上昇】です。

解説

『共闘イベント 第3期 決戦 伊達政宗』の期間限定PU武将として初登場。

イベント終了時点で行ったアンケートの結果によると47.8%の方が獲得できたようです。

織田信長の義理の息子にあたり、寿命以外の全てを兼ね備えた知勇兼備の名将。
茶道や能にも通じ、欧州に対して使節団を派遣するなど文化・外交面でも活躍した逸話が多い。

豊臣政権下でも遺憾なく才覚を発揮し、陸奥国会津藩の領主を任される。
当時の会津は北に伊達政宗、南に徳川家康がいる重要地であり、秀吉の氏郷に対する期待が表れているといえます。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

当人は主君である秀吉の近くで働きたくて涙したという逸話が残っていますが、龍と狸を抑え込める人財は豊臣家中でも中々いないでしょうしね…

氏郷は若くしてこの世を去り、五大老である上杉景勝が会津を任されることになります。
その後、家康による『会津征伐』を契機として『関ヶ原の合戦』につながっていきます。

氏郷が長生きしていれば、歴史は大きく変わっていたかもしれませんね…

総合能力値は341と極めて高い。
豊臣家No.2の値であり直江兼続、片倉小十郎、太原雪斎といった、各大名家の名参謀と同程度の能力値です。

各能力値がバランスよくまとまっている万能型。
技術強化や装備で90を超えることがたやすいため、編成効果が発動しやすい。

戦法は【率先垂範】で知略攻撃かつ敵軍弱化。
【銀の鯰尾】が武勇攻撃かつ自軍強化だったため正反対となっている。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

知勇のどちらも優れて何でも出来た氏郷を表現しているようですね

対象が1部隊であるが知略攻撃の効果量としては非常に高い部類のためダメージは期待できる。

固有特性【鯰尾兜】は兵種鉄砲時に兵法を上昇する。
【鬼島津】の【雄武英略】の兵法版と言える。

鉄砲兵種は攻撃が伸ばしやすいため、【雄武英略】の方が扱いやすい場面が多い。

しかし、鉄砲兵種は知略攻撃の戦法が多いため、編成次第では【鯰尾兜】の方が効果的な場面も多い。
特に主君である【千成瓢箪】豊臣秀吉と組ませると非常に相性が良い。

その他の氏郷

【銀の鯰尾】蒲生氏郷

【会津若松城】蒲生氏郷

【百万の将】蒲生氏郷

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