この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【欣求浄土】徳川家康について解説します。
基本情報
能力

戦法

特性

列伝
江戸幕府の創始者。広忠の子。桶狭間の合戦後に自立。織田家との同盟、豊臣家への従属を経て勢力を拡大する。関ヶ原合戦で勝利を収め征夷大将軍となった。
官職
徳川家康が所縁武将となっている官職は現状有りません。
おそらくいずれは征夷大将軍が実装されると思いますがしばらく先になると思われます。
入手機会
【欣求浄土】徳川家康は将星武将です。
将星武将は恒常的に入手できる機会が設けられていません。
期間限定での復刻登用やとキャンペーンの時のみ入手可能な武将です。
解説
2.5周年記念武将として登場した将星武将です。
井伊直政と共に徳川家では初の将星武将となります。

将星武将は家康以前に19人登場していましたが、回復系統の戦法を持つはじめての将星武将となります。【天下泰平】徳川家康もそうでしたが継戦能力を高める事に長けた武将です。
総合能力値は374と全武将の中でTop5に入る高い能力を誇ります。
いずれの能力もTopの値ではありませんが、大きな欠点もない万能型の能力値です。

統率99・政治98とトップクラスの数値を誇りつつ、武勇や知略も90前後にまとまっています。攻撃役としての突出した能力はないものの、部隊の耐久力やサポート性能を高めてくれる、まさに『大黒柱』といった感じの能力です。
勢力は徳川家。地方は東海で、兵種は鉄砲です。
徳川家や東海地方には優秀な鉄砲武将が多数存在します。
勢力一致・地方一致・兵種一致の編成ボーナスが非常に狙いやすくなっています。
家康自身は鉄砲兵種のため打たれ強いとは言えませんが、味方全体の継戦能力を大きく向上させる事が出来るので、前衛の足軽や騎馬部隊を強化出来ます。
戦法は【欣求浄土】
効果は【兵数回復】と【弱化消去】です。
強化することで【兵法上昇】の効果が追加されます。
効果範囲は自部隊中心大範囲です。
弱化消去は強化することで中範囲から大範囲となります。
兵法上昇は中範囲です。
戦法発動間隔は20秒です。

鉄砲兵種のため、自部隊中心だと前衛部隊に届かない可能性があります。
上手く配置を工夫して回復したい味方部隊に届くようにしましょう。
固有特性として【武運長久の采・壱】を持つ。
効果は自身が大将時、この特性を持つ部隊の兵数の割合に応じて全ての味方部隊の攻撃、防御、兵法が上昇します。
複数の条件を満たす場合は効果値が合算され、70%以上、100%以上、200%以上の段階で効果が上昇します。
効果量はLv1の時点で最大20%あり、Lv5まで強化すると最大で35%となります。
全ての味方部隊の能力を大きく底上げできるため、非常に便利な特性です。
条件である兵数200%以上を達成するには、限界を超えて兵数を回復できる「後詰」効果を持つ特性などと組み合わせる必要があります
固有特性として【武運長久の采・弐】を持つ。
効果は自身が大将時、全ての味方部隊に最大兵数の100%分を超えて回復できるようになる「後詰」効果を付与します。
加えて、自身が大将時に合戦開始時、味方徳川家部隊へ最大兵数の100%分の兵数回復を行います。
特性Lvは1で最大であり、これ以上は上がりません。
合戦開始直後から兵数が大きく回復した状態を作れるため、味方部隊の継戦能力を飛躍的に高めることが出来ます。
また、兵数が一定割合以上の場合を条件とする軒昂特性等と非常に相性が良く、【武運長久の采・壱】の最大効果を即座に発揮することが出来るようになります。
【連係率上昇・大将】を持ちます。
効果は大将起用時、配下戦法の連係率を向上させることが出来ます。
効果量はLv1の時点で5%あり、Lv5まで強化すると15%となります。
強者討伐など最大ダメージが重要なイベントで重宝する特性です。
連係が不発して最大ダメージが伸ばせないという事は良くありますので、連係率を上げて少ない回数で成功するようにしましょう。
【兵数上昇・大将】を持ちます。
現状、通常攻撃を強化する特性や会心時にダメージを大幅に増加する特性を所持する武将が増えつつあります。
戦法を放つ前に通常攻撃だけで倒されてしまわないようにするために【兵数】を上げておくことは重要です。
【軒昂被ダメージ軽減・大将】を持ちます。
【軒昂】系特性は自部隊兵数が70%以上の時のみ効果を発動します。
効果の発動条件に制限がある分、効果量は大きいです。
大将起用時に効果が発揮され、Lv1の時点で15%、Lv5まで強化すると25%の軽減となります。
【被ダメージ軽減】系の特性は相手の通常攻撃、武勇戦法、知略戦法のいずれのダメージを減少させることが出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略用に【被ダメージ軽減】系特性で固めた被ダメ軽減特化編成をおススメしています。
用兵指南での運用方法および被ダメ軽減特化部隊の育て方についてはそれぞれ記事についてまとめているので参考にしてください。
固有特性として【歯朶具足の威容】を持つ。
効果は自身が大将時、自部隊を含む味方生存部隊数×10%の被ダメージ軽減です。
効果量は味方1部隊につきLv1の時点で10%あり、Lv5まで強化すると20%となります。
味方5部隊が全て生存していれば、Lv5で最大100%の軽減量となります。
味方部隊の継戦能力を大きく向上させることが出来る武将です。
運用方法
「軒昂」特性持ちとの組み合わせ
合戦開始直後から徳川家部隊の兵数が100%を超えるため、兵数70%以上で効果を発動する「軒昂」系の特性(軒昂攻撃上昇など)を持つ武将と非常に相性が良いです。
軒昂特性を3種持つ【天下泰平】徳川家康などと相性が良いです。
配置と陣形の工夫
家康は鉄砲兵種のため、後方での配置が基本となります。
前衛でダメージを受けやすい足軽や騎馬部隊を戦法(中〜大範囲)でしっかり回復できるよう、陣形を密集させたり、配置順を工夫して戦法範囲内に味方を収めることが運用上の大きなポイントになります。

密集隊形は相手の戦法の被害を受けやすいので陽動部隊を1つ相手の懐に飛び込ませるなどしましょう。
被ダメ軽減特化編成の大将として
家康自身が強力な「被ダメージ軽減」特性を持つため、当サイトでも推奨している「被ダメ軽減特化編成」の大将として有用です。用兵指南などの長期戦において、鉄壁の守りをもたらしてくれるでしょう。
将星武将の育て方
将星武将は登用機会が限定的です。
度々復刻登用が開催されますが◇5まで覚醒しようとすると運か課金が必要となります。
湯治場を用いて友好度を集めれば時間がかかりますが確実に育てられます。
該当記事に友好度の計算機を載せていますのでご活用ください。

湯治場Lvが20の場合、50日で友好度が1000貯まります。




コメント