この記事では 信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する 【鬼武蔵】森長可 について解説します。
【鬼武蔵】森長可 の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)に加えて、運用案および育て方についても解説しております。
基本情報
能力

戦法

特性

列伝
官職
森長可が所縁武将となっている官職は現状有りません。(※2026年3月現在)
入手機会
【鬼武蔵】森長可 は共闘イベント報酬武将です。
現状、 共闘イベントの報酬として登場したSSR900武将たちは再入手の機会が与えられていません。 (※2026年3月現在)
手に入れたい方は最初の入手機会で素体だけでも確保しておきましょう。
素体さえ確保できれば特級友好珠や湯治場で育成可能です。
解説
2.5周年共闘イベント【決戦 羽柴秀吉】に登場したSSR900武将です。
織田家と豊臣家のダブル勢力を持つ騎馬武将として実装されました。

「鬼武蔵」の異名に違わぬ、攻撃面に尖った武将です。前衛で暴れ回るアタッカーの配下として重宝しそうです。
総合能力値は248です。
知略や政治は低いものの、武勇は88と高水準に設定されています。

自慢の武勇は【攻めの三左】とも称された父をも凌ぎますが、武勇以外の全ては父に劣ります。また総合能力値は弟の蘭丸にも劣ります。
勢力は織田家および豊臣家。兵種は騎馬。地方は東海です。
東海地方には織田家にも豊臣家にも強力な騎馬武将が多数存在するため、勢力一致・地方一致・兵種一致の編成ボーナスが非常に狙いやすくなっています。
戦法は『鬼武蔵』
【武勇攻撃】と【攻撃上昇】の効果を持つ攻撃系戦法です。
強化することで【戦法威力加算】の効果が追加されます。
武勇攻撃の範囲は小範囲、【攻撃上昇】と【戦法威力加算】は自部隊のみです。
戦法発動間隔は19秒です。

発動間隔が19秒と早めなのが特徴で、他の武将の配下に編成した際に高い連係率が期待できます。
固有特性として 【馬上の夜叉】 を持ちます。
効果は自部隊兵種騎馬時、攻撃上昇です。
効果量はLv1の時点で15%あり、Lv5まで強化すると25%となります。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃で与えるダメージが上昇します。
また相手からの武勇攻撃のダメージを下げる効果もあります。
騎馬兵種は攻撃と攻撃速度に秀でた兵種なので、長所を伸ばすことが出来る汎用性が高い特性と言えます。
【会心率上昇・騎馬】を持ちます。
イベントで獲得できる【称号】に【名声】という付加価値が付いたことで、各種イベントで称号を獲得する競争の激しさが増しました。
共闘イベや強者討伐では相手に与えたダメージの量が重要です。
会心が発生することで大幅にダメージを増加させることが出来る【会心ダメージ増加】系の特性が増えつつあります。
【会心率上昇】と【会心ダメージ増加】を組み合わせることが重要になりつつあると言えます。
【軒昂与ダメージ増加・騎馬】を持ちます。
【軒昂】系特性は自部隊兵数が70%以上の時のみ効果を発動します。
効果発動に制限がある分、効果量は大きいです。
【与ダメージ増加】系特性はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ちます。
強者討伐などでランキング上位を狙うためには一定以上のダメージを一撃で与える事が必須となってきています。
スコアの基準には残兵数もあります。
兵数を残しつつ敵部隊に大ダメージを与えようとする戦い方と極めて相性が良い特性です。
【勇戦攻撃上昇・織田/豊臣家部隊】を持ちます。
自部隊大将が織田家または豊臣家武将の時に効果を発揮します。
【勇戦】系特性は自部隊の部隊数が5以上の時のみ効果を発動します。
効果発動に制限がある分、効果量は大きいです。 Lv1の時点で20%上昇し、Lv5まで強化すると35%上昇となります。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃で与えるダメージが上昇します。 また相手からの武勇攻撃のダメージを下げる効果もあります。
強者討伐のスコアの基準には【残り味方部隊数】と【最大ダメージ】があります。
そのため、強者討伐でよりよいスコアを出そうとすると、【味方部隊を倒されず、武勇戦法もしくは知略戦法で大ダメージを与える】ことが必要となります。
【勇戦攻撃上昇】は強者討伐の仕様と非常に噛み合った特性と言えます。
味方5部隊で効率よくダメージを与え続ける事が求められる共闘イベントでも重宝する便利な特性です。
固有特性として 【無骨の槍】 を持ちます。
効果は、自部隊の大将が織田家または豊臣家の時、合戦開始時に自部隊に戦法威力加算を付与(22秒間)するというものです。
効果量はLv1の時点で30あり、Lv5まで強化すると40となります。
織田家や豊臣家には優秀な攻撃戦法を持つ武将が多く、それらの部隊の火力をさらに高めることができます。
効果時間は22秒間なので基本的には最初の1発、多くても2発目の戦法までの効果となります。
【鬼武蔵】森長可は、織田家と豊臣家の両勢力で活躍できる、非常に攻撃的な騎馬配下武将です。大将として起用するには耐久面に不安が残るため、武勇が高く前衛で火力を出せる大将の「副将」や「与力」として編成し、部隊の攻撃性能を高める運用がおすすめです。
運用案
豊臣家「賤ヶ岳の七本槍」部隊の配下
【虎之助】加藤清正 や 【勇往直突】福島正則 といった、豊臣家の騎馬大将のサポート要員として編成する形です。【鬼武蔵】森長可の【勇戦攻撃上昇・織田/豊臣家部隊】や【無骨の槍】 の特性は織田家でも豊臣家でも発動するため、無駄なく部隊の火力を高めることができます。
強力な 【武勇攻撃】 戦法を持つ大将を後押しする、優秀なサポートアタッカーとして機能します。
武将の育て方
用兵指南による特性強化
武将が所持する特性は【紋印】を使用することで強化することが出来ます。
【紋印】は【用兵指南】を行うことで集める事が出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略記事を掲載しているので参考にしてください。

湯治場による友好度獲得
技術開発を行うと【湯治場】を利用できるようになります。
【湯治場】に武将を配置すると、わずかではありますが毎日友好度を稼ぐことが出来ます。
再入手機会が無い武将にとっては貴重な育成手段です。

湯治場Lvが20の場合、50日配置すれば友好度が1,000貯まります。お気に入りの武将を地道に育てましょう。湯治場のおすすめ武将と友好度がいつくらいに貯まるのかを算出する計算機を別記事に掲載しているので参考にしてください。
特級友好珠による友好度獲得
【戦国双六】や【名声】では報酬として【特級友好珠】を取得することが出来ます。

【特級友好珠】を使用することで、所持済みのSSR900以下の武将の友好度を任意に獲得することが可能です。
将星武将のようにSSR900より上のレアリティの武将に対しては使用できませんが、こちらも再入手機会が無い武将を育てるための手段としては有用です。

入手機会が限定的な貴重なアイテムです。
どの武将に使用するのかは慎重に決めましょう。




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