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【瑶甫の舌鋒】 安国寺恵瓊 【信長の野望 出陣】

列伝報酬

この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【瑶甫の舌鋒】安国寺恵瓊について解説します。

基本情報

能力

戦法

特性

列伝

毛利家臣。武田信重の子。武田家滅亡時に逃れ出家。外交僧を務めた。織田信長豊臣秀吉の将来を予言したことで著名。関ヶ原合戦で西軍に属し、斬首された。

解説

列伝イベント【毛利三矢】のイベント報酬武将として新登場。
SR安国寺恵瓊に続いて2人目の恵瓊となります。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

瀬名姫以来、久しぶりの【被ダメージ軽減・与力】持ちのSSR武将の登場となりました。

総合能力値は204と高くない。
優秀な武将が多い毛利家だとワースト2の能力値になります。

兵種はSRと同じく弓兵種。
毛利家は弓兵種武将が非常に多いため、勢力一致、兵種一致、地方一致の編成ボーナスが狙いやすいです。

戦法の効果は【兵法低下】と【同士討ち付与】の弱体戦法。
範囲は強化前で中範囲で強化後は大範囲となります。
発動間隔は24秒です。

初出となる特性【軒昂弱化延長】を持ちます。
弓兵種は後衛のため、軒昂特性が前衛より維持しやすいです。

弱体延長の固有特性を持つ【謀神】毛利元就が大将の部隊に配置することで更に弱体効果時間の延長が狙えます。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

共闘イベントでは弱体効果の重ね掛けが有効な時があります。
【謀神】毛利元就は【兵法低下】と【防御低下】を付与することが出来るので、これらを敵総大将に長時間付与することで、味方部隊の総ダメージ量を上げる事が狙えます。

【被弱化短縮・毛利家部隊】を所持。
大将が毛利家であれば副将や与力でも発動できるため扱いやすいです。

【被ダメージ軽減・与力】を持ちます。
SSR武将でこの特性を持つのは瀬名姫に続いて二人目の希少な特性です。

加えて【通常攻撃ダメージ軽減・弓】を持ちます。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

当サイトで紹介している用兵指南用の被ダメ特化部隊にとって【被ダメージ軽減・与力】と【通常攻撃ダメージ軽減・弓】を持つ弓武将は貴重な存在です。

毛利家武将にも【被ダメージ軽減】系の特性を所持する武将が増えてきたので、毛利家のみで被ダメ特化編成を組むことも可能となってきました。

能力値は高くありませんが、用兵指南用の被ダメ特化編成に組み込んだり、共闘用の毛利家弓部隊に組み込んだりと非常に使い勝手が良い武将です。

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毛利元就の次男・安芸の豪族・吉川家を継ぎ、山陰地方の攻略にあたる。不敗を誇った家中随一の猛将である一方、陣中で「太平記」40巻を写本したという。出陣においても高い武勇を誇ります。勇将持ちのため毛利家部隊の武勇を底上げ可能です。父・元就や甥・輝元の配下とすれば部隊の武勇を大きく向上させることが出来ます。
【百万一心】 毛利元就 | 信長出陣信長の野望 出陣)
安芸の戦国大名。権謀術数を駆使して勢力を拡大、中国10か国の主となった稀代の謀将。厳島合戦では数々の謀略で陶晴賢を翻弄、5倍の兵力の敵を破った。出陣においても高い知略値を誇り、自部隊の兵法を大きく上昇させることが出来ます。
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安芸の戦国大名。権謀術数を駆使して勢力を拡大、中国10か国の主となった稀代の謀将。厳島合戦では数々の謀略で陶晴賢を翻弄、5倍の兵力の敵を破った。出陣においても全武将の中で最高の知略値を誇ります。
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毛利元就の次男・安芸の豪族・吉川家を継ぎ、山陰地方の攻略にあたる。不敗を誇った家中随一の猛将である一方、陣中で「太平記」40巻を写本したという。
【西軍の旗頭】 毛利輝元 【信長の野望 出陣】
毛利隆元の嫡男。祖父・元就の死後、毛利家を継ぎ、秀吉の元では五大老の1人となる。関ケ原合戦では西軍総大将の座に就くが、戦場に出ることはなかった。

列伝報酬武将

列伝報酬武将 一覧 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
列伝イベント中に獲得できる列伝金貨を用いる事で列伝報酬武将の友好度を獲得することが出来ます。この記事では過去に開催された列伝イベントの法主武将について解説します。列伝報酬武将は一部を除いて再入手困難となっています。
【井伊の赤牛】 井伊直孝 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
徳川家臣。直政の次男。病弱だった兄・直勝に代わって家督を継ぎ、近江彦根藩主となった。大坂夏の陣に参陣し、長宗我部盛親・木村重成の両軍を撃破した。出陣においては【金天衝の威】井伊直政や本多忠勝など、徳川家騎馬部隊の火力を底上げするサポート要員として活躍します。
【智謀縦横】 榊原康政 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。「無」の旗を掲げて戦場を疾駆し、各地で抜群の功を立てた。晩年、「老臣権を争うは亡国の兆し」と老中の就任を辞退した。
【二代将軍】 徳川秀忠 【信長の野望 出陣】
家康の三男。関ヶ原合戦の際、中山道からの進軍を真田昌幸に阻まれ、父の不興を買う。しかし凡庸篤実な人柄を父に見込まれ、江戸幕府2代将軍となった。
【先駆けの赤備】 井伊直政 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。軍装を赤で統一した軍兵は「赤鬼」と恐れられ、常に先鋒を争った。関ケ原の合戦では島津軍を追撃し、島津豊久を討ち取った。
【剛毅果断】吉良親貞【信長の野望 出陣】
長宗我部国親の次男。剛毅かつ知略に富んだ武将で、兄・元親の片腕として土佐統一に貢献した。土佐一条家滅亡後は土佐中村城代となるが間もなく病死した。
【北信の古豪】 村上義清 【信長の野望 出陣】
信濃の豪族。葛尾城主。武田信玄軍の攻撃を2度も退け、近隣に勇名を轟かす。しかし、真田幸隆の計略に敗れて居城を失い、越後の長尾景虎の庇護を受けた。
【退き佐久間】 佐久間信盛 【信長の野望 出陣】
織田家臣。各地の合戦で活躍し「のき佐久間」の異名をとる。石山本願寺攻めの総大将を務めるが、本願寺の退去後、怠慢不手際の叱責を受け、追放された。
【三楽斎の計策】太田資正【信長の野望 出陣】
北条家との戦いに生涯をかけたアンチ北条家武将。しかし『信長の野望 出陣』においては戦法や特性的に北条家と相性が良い。北条家の副将として起用してみましょう。
【井伊の赤鬼】 井伊直政 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。軍装を赤で統一した軍兵は「赤鬼」と恐れられ、常に先鋒を争った。関ケ原の合戦では島津軍を追撃し、島津豊久を討ち取った。
【無傷の誇】 本多忠勝 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。「家康に過ぎたるもの」と称された家中随一の猛将。名槍・蜻蛉切を手に57度の合戦に参陣し、傷一つ負わなかったという。
【御内書】 足利義昭 【信長の野望 出陣】
室町幕府15代将軍。織田信長の後援で将軍職に就くがのちに対立。周辺諸国と協力して、信長包囲網を敷く。自らも挙兵するが信長軍に敗れ、京を追われた。
【不動の白備】笠原康勝 【信長の野望 出陣】
北条家臣。能登守と称す。笠原家は父・信為の時に北条家に属したという。1554年。今川家との加島合戦において、北条氏繁らと共に先鋒を務めた。
【親指武蔵】 新納忠元 【信長の野望 出陣】
島津家臣。薩摩馬越城攻めや肥後経略など、各地の合戦で活躍し、島津家の看経所に名を残した4人のうちの1人。「二才咄格式定目」を著して子弟を戒めた。
【三つ鱗の覚悟】 北条氏邦 【信長の野望 出陣】
北条家臣。氏康の子。氏政の弟。上杉家との和睦を成立させた。豊臣秀吉の小田原征伐では出撃を唱えるが退けられる。前田利家に居城・鉢形城を落とされ、降伏した。

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