この記事では 信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する【残雷の武略】立花道雪について解説します。
【残雷の武略】立花道雪の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)について紹介しております。

大友家にもいよいよ将星が登場いたしました。
【残雷の武略】立花道雪は圧倒的な火力と範囲を誇る戦法の持ち主です。
基本情報
立ち絵

能力

戦法

特性

列伝
大友家臣。立花城西城督。落雷で走行不能となるが、輿に乗って常に大友軍の先陣を切り「鬼道雪」の異名をとった。生涯を軍陣で過ごした、家中随一の猛将。
官職
立花道雪は『従六位下・左衛門大尉』および『正七位下・左衛門少尉』の所縁武将です。(※2026年7月時点)
従六位下・左衛門大尉の申請条件は「SSR+装備9個所持」です。SSR+装備はSSR装備を【精錬】することで入手できます。任命することで統率+1、武勇+3の効果が得られるほか、付与特性として【与ダメージ増加・左衛門大尉】(与ダメージ6%増加)が発動します。 さらに、立花道雪は所縁武将であるため、所縁効果として【会心率上昇・左衛門大尉】(会心率5%上昇)の効果が追加で得られます。
正七位下・左衛門少尉の申請条件は「申請LV5」となります。 任命することで統率+2、武勇+1の効果が得られるほか、付与特性として【防御上昇・左衛門少尉】(防御4%上昇)が発動します。 さらに、立花道雪は所縁武将であるため、所縁効果として【通常攻撃ダメージ軽減・左衛門少尉】(通常攻撃被ダメージ7%軽減)の効果が追加で得られます。

入手機会
【残雷の武略】立花道雪は列伝イベントの第34期【立花の雷名】のPU武将として登場しました。
現状、将星武将は恒常的に入手できる機会が設けられていません。
(※2026年7月現在)
将星武将は度々復刻登用が開催されますが、手に入れたい方は最初の入手機会で素体だけでも確保しておきましょう。 素体さえ確保できれば湯治場で友好度を集める事が可能です。
解説
総合能力値は346。
大友家ではNo.1の能力値です。
九州・沖縄地方では島津義弘に次いで高い能力値を誇ります。
| 大友家top5 | 合計 | 統率 | 武勇 | 知略 | 政治 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 立花道雪 | 346 | 92 | 91 | 88 | 75 | 大友家No.1武将 |
| 立花宗茂 | 329 | 87 | 98 | 82 | 62 | 娘婿 西国No.1の武勇の持ち主 |
| 高橋紹運 | 326 | 88 | 93 | 83 | 62 | 道雪とならぶ大友の双璧 |
| 大友宗麟 | 316 | 77 | 69 | 81 | 89 | 大友家当主 |
| 立花誾千代 | 290 | 75 | 86 | 68 | 61 | 娘 |
勢力は大友家、兵種は弓、地方は九州・沖縄地方です。
弓兵種のSSRは娘婿や娘などがいます。
そのため、勢力一致】【兵種一致】【地方一致】の編成ボーナスが発動させやすいです。
戦法は【残雷の武略】
【武勇攻撃】【知略攻撃】【強化消去】の効果を持つ攻撃系戦法です。
【武勇攻撃】と【知略攻撃】の効果範囲は大範囲。
【強化消去】の効果範囲は中範囲です。
強化することでと効果範囲ががそれぞれ拡大します。
戦法発動間隔は30秒です。

固有特性として【鬼道雪の威武・壱】を持つ。
効果は自身が大将時、与ダメージ増加と、開戦から25秒経過以降にさらに与ダメージ増加です。
効果量はLV1時点で20%、LV5まで強化すると30%増加となります。
25秒経過以降はさらに同量の与ダメージ増加が付与されるため、長期戦で非常に強力な特性です。
【与ダメージ増加】系特性はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ちます。
通常攻撃、武勇攻撃、知略攻撃のいずれのダメージも増加できます。
加えて相手の【被ダメージ軽減】効果を相殺する効果を持ちます。
固有特性として【鬼道雪の威武・弐】を持つ。
効果は自身が大将時、全味方部隊に「自部隊が壊滅時、自部隊を中心とした中範囲に足止めを付与(3秒間)」の効果を付与します。
1部隊につき合戦中に1回まで発動します。
足止めは移動不可に加え、戦法ゲージが蓄積不可となります。
味方部隊が倒された際に相手の動きを止めることができるため、形勢逆転のチャンスを作ることができます。

【再起】を持つ味方部隊の場合は、足止めが発動した上で復活するので相性が良いです。
上手く自軍団に組み入れましょう。
【被ダメージ軽減・大将】を持ちます。
【被ダメージ軽減】系の特性は相手の通常攻撃、武勇戦法、知略戦法のいずれのダメージを減少させることが出来ます。
Lv1の時点で10%上昇し、Lv5まで強化すると20%上昇となります。
他の特性の被ダメージ軽減効果と合算して割合でダメージを軽減することが出来ます。
軽減量が100%を超えると相手からの攻撃を二桁以下のダメージに軽減することが出来ます。
ただし、相手部隊が【与ダメージ増加】系特性の効果を持っていると効果が相殺されます。
当サイトでは用兵指南の攻略用に【被ダメージ軽減】系特性で固めた被ダメ軽減特化編成をおススメしています。用兵指南での運用方法および被ダメ軽減特化部隊の育て方についてはそれぞれ記事についてまとめているので参考にしてください。
【被ダメージ軽減・大将】は『精錬』や『打直し』で付ける事が出来ない特性なので、所持武将は貴重です。
【兵法上昇・大将】を持ちます。
【兵法】は知略攻撃のダメージだけでなく弱体化効果の付与時間にも影響を与えます。
兵法が高いほど相手に長い時間弱体効果を付与できます。
逆にこちらの兵法が低ければ相手からの弱体効果付与時間が伸びます。
兵法が高くて困ることは無いので、有用な特性です。
【攻撃上昇大】を持ちます。
通常の攻撃上昇よりも効果量が高く設定されています。
Lv1の時点で5%上昇し、Lv5まで強化すると50%上昇となります。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃で与えるダメージが上昇します。
また相手からの武勇攻撃のダメージを下げる効果もあります。
攻撃に特化した部隊に編成することで、その長所を大きく伸ばすことができます。

50%というのは【攻撃上昇・大将】【攻撃上昇・副将】【攻撃上昇・与力】の3特性の合計量と同じなので破格の効果量と言えます。
固有特性として【輿上の軍神】を持つ。
効果は自身が大将時、いずれかの味方部隊が戦法を発動した後、自部隊に戦法威力加算を30秒間付与します。
合戦中に4回まで発動し、効果量は最大で50%です。
味方部隊が戦法を発動するたびに自身の戦法威力が上がるため、味方の戦法発動間隔を調整することで自身の戦法ダメージを最大化できます。
道雪の戦法発動間隔は30秒と他の武将と比べるとかなり長めです。
そのため道雪が戦法を撃つ頃合いには他の味方部隊の戦法が発動した後なので相性が良い特性と言えます。
武将の育て方
用兵指南による特性強化
武将が所持する特性は【紋印】を使用することで強化することが出来ます。
【紋印】は【用兵指南】を行うことで集める事が出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略記事を掲載しているので参考にしてください。

湯治場による友好度獲得
将星武将は登用機会が非常に限定的です。
将星武将は度々復刻登用が開催されますが◇5まで覚醒しようとすると神に愛されし豪運か神をも恐れぬ課金のどちらかが必要となります。
登用ではなく湯治場を用いて友好度を集めれば時間はかかりますが確実に育てられます。
該当記事に友好度の計算機を載せていますのでご活用ください。

湯治場Lvが20の場合、50日で友好度が1000貯まります。
また各地の名湯を訪れた際に購入できる【湯の花】や【温泉の素】を使用すれば、友好度の獲得速度が一時的に上昇します。

名刀鍛錬での専用装備開発
2026年から追加された新イベント【名刀鍛錬】
このイベントで入手・育成できる【名刀鍛錬装備】を装備させることで武将を更に強化させることが出来ます。

【名刀鍛錬装備】は向上する能力値や付与される特性を自分で選択する事が出来るため、この世にたった一つのオリジナル装備を作成することが出来ます。

見た目や名称も変更可能なため、文字通りのオリジナル装備となります。個人的にはかなり気に入っているコンテンツです。
【名刀鍛錬装備】は『銘切』(装備可能な兵種・勢力・武将を制限)をすることで強化上限を引き上げる事が可能です。
『銘切』を行うためには専用の素材『銘切のたがね』が必要です。

将星武将は専用の装備が販売されることが多いです。専用装備は強力な専用特性を有している場合がほとんどですが、販売価格が1万円以上と非常に高価です。名刀鍛錬装備を活用することで専用装備を上回るパフォーマンスを発揮することも不可能ではないため、よく検討しましょう。



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