この記事では 信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する【道学兼備】角隅石宗について解説します。
【道学兼備】角隅石宗の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)について紹介しております。

大友家No.1知略武将です。
個人的には『知将』を持ってきてほしかった…
基本情報
立ち絵

能力

戦法

特性

列伝
官職
角隅石宗が所縁武将となっている官職は現状有りません。(※2026年7月現在)

入手機会
【道学兼備】角隅石宗は攻城戦の第18期の報酬武将として新登場しました。
現状、 攻城戦イベントの報酬武将として登場したSSR900武将達に再入手の機会があったことは1度もありません。(※2026年7月時点)

*現状の仕様のままだと再入手困難武将となる可能性があります。
解説
総合能力値は276。
卓越した知略の持ち主のため、大友家軍団の兵法の底上げが可能です。

九州・沖縄地方全体でみても高い知略の持ち主なので遠征要員としても活躍できます。
勢力は大友家、兵種は弓、地方は九州・沖縄地方です。
弓兵種のSSRは大友家に複数いるため、【勢力一致】【兵種一致】【地方一致】の編成ボーナスが発動させやすいです。
戦法は【道学兼備】
【兵法上昇】と【兵数回復】の効果を持つ強化系戦法です。
強化することで【兵法上昇】に大友家時特効が付きます。
範囲は自部隊中心中範囲です。
戦法発動間隔は21秒です。

強化すると大友家部隊で戦法を発動した場合の効果量が上昇します。
効果量が非常に高く、兵数回復は兵法が高い程回復量が増えるため相性が良い戦法です。
固有特性として【真俗倚頼】を持つ。
効果は自部隊大将大友家時、兵法上昇です。
効果量はLV1時点で20%、LV5まで強化すると35%上昇となります。
【兵法】が上昇すると、知略攻撃のダメージ量が増え、相手からの知略攻撃からのダメージを減少できます。
また、弱体効果付与の効果時間を延長し、相手からの弱体効果付与の効果時間を短縮できます。
大友家部隊の知略面を大きく強化できる特性です。
【被ダメージ軽減】を持ちます。
【被ダメージ軽減】系の特性は相手の通常攻撃、武勇戦法、知略戦法のいずれのダメージを減少させることが出来ます。
Lv1の時点で1%上昇し、Lv5まで強化すると10%上昇となります。
他の特性の被ダメージ軽減効果と合算して割合でダメージを軽減することが出来ます。
軽減量が100%を超えると相手からの攻撃を二桁以下のダメージに軽減することが出来ます。
ただし、相手部隊が【与ダメージ増加】系特性の効果を持っていると効果が相殺されます。
用兵指南での運用方法および被ダメ軽減特化部隊の育て方についてはそれぞれ記事についてまとめているので参考にしてください。
【被ダメージ軽減】は効果量はそれほど高くありませんが、兵種や配置に関係なく効果を発動できるため扱いやすいです。
当サイトでは用兵指南の攻略用に【被ダメージ軽減】系特性で固めた被ダメ軽減特化編成をおススメしています。用兵指南での運用方法および被ダメ軽減特化部隊の育て方についてはそれぞれ記事についてまとめているので参考にしてください。
【与回復量増加・弓】を持ちます。
効果量は最大で30%です。
強者討伐では残り味方兵数がスコアに関係します。
そのため、兵数を回復させた後で敵を倒すことで高いスコアを獲得できます。
しかし、兵数回復要員を多くしてしまうと強化要員や弱体要員を減らすことになるので、最大ダメージが下がってしまう可能性があります。
少ない回復要員で兵数を大きく回復させるためには重要な特性です。
共闘イベントでも同様に、味方部隊を倒されないようにしたいが攻撃役は減らしたくないといった場合にも重宝します。
【軒昂兵法上昇・弓】を持ちます。
【軒昂】系特性は部隊の兵数が70%以上の時のみ発動します。
効果の発動条件に制限がある分、効果量は大きいです。
【兵法】は知略攻撃戦法のダメージを上げる効果があります。
強者討伐のスコアの基準には【味方部隊の残り兵数】と【最大ダメージ】があります。
そのため、強者討伐でよりよいスコアを出そうとすると、【味方部隊の兵数を回復させた後で、武勇戦法もしくは知略戦法で大ダメージを与える】というのが基本戦術となります。
兵数を回復させた後で戦法を放つことになるので【軒昂】特性の効果が発動しやすくなります。
更に【兵法】が上がることで知略戦法のダメージが大きくなります。
強者討伐の仕様と非常に噛み合った特性と言えます。
常に兵数を一定以上に出来る場合は共闘イベントでも重宝する特性です。
固有特性として【好天の兆し】を持つ。
効果は自部隊大大友家時かつ自部隊兵種弓時、通常攻撃時に自部隊兵数回復です。
通常攻撃を行うたびに自身の兵数を回復できるため、高い継戦能力を得ることができます。
回復量は最大で150%です。回復量は兵法が高い程増加します。
ただし、弓兵種は攻撃速度が速くないため過度な期待は禁物です。

近いうちに弓兵種版の宗麟が出るのかなと思わせる能力構成です。
武将の育て方
用兵指南による特性強化
武将が所持する特性は【紋印】を使用することで強化することが出来ます。
【紋印】は【用兵指南】を行うことで集める事が出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略記事を掲載しているので参考にしてください。

特級友好珠による友好度獲得
【戦国双六】や【名声】では報酬として【特級友好珠】を取得することが出来ます。

【特級友好珠】を使用することで、所持済みのSSR900以下の武将の友好度を任意に獲得することが可能です。

入手機会が限定的な貴重なアイテムです。
どの武将に使用するのかは慎重に決めましょう。
湯治場による友好度獲得
将星武将は登用機会が限定的です。
度々復刻登用が開催されますが◇5まで覚醒しようとすると運か課金が必要となります。
湯治場を用いて友好度を集めれば時間がかかりますが確実に育てられます。
該当記事に友好度の計算機を載せていますのでご活用ください。

湯治場Lvが20の場合、50日で友好度が1000貯まります。

名刀鍛錬での専用装備開発
2026年から追加された新イベント【名刀鍛錬】
このイベントで入手・育成できる【名刀鍛錬装備】を装備させることで武将を更に強化させることが出来ます。

【名刀鍛錬装備】は向上する能力値や付与される特性を自分で選択する事が出来るため、この世にたった一つのオリジナル装備を作成することが出来ます。

見た目や名称も変更可能なため、文字通りのオリジナル装備となります。個人的にはかなり気に入っているコンテンツです。
【名刀鍛錬装備】は『銘切』(装備可能な兵種・勢力・武将を制限)をすることで強化上限を引き上げる事が可能です。
『銘切』を行うためには専用の素材『銘切のたがね』が必要です。
『銘切のたがね』は非常に貴重な素材です。
そのため、長く使う予定の武将の装備を優先して作ると良いです。



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