この記事では 信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する【報恩謝徳】毛利勝永 について解説します。
【報恩謝徳】毛利勝永の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)について紹介しております。
基本情報
立ち絵

能力

戦法

特性

列伝
官職
毛利勝永が所縁武将となっている官職は現状有りません。(※2026年6月現在)
入手機会
【報恩謝徳】毛利勝永は共闘イベントの第27期【決戦 本多忠朝】のPU武将として登場しました。共闘イベントのPU武将としてこれまで登場した武将達は数か月後に通常登用や茶室で入手できるようになっています。(※2026年6月現在)
おそらく今回の勝永も同様に再入手の機会が設けられると予想されます。
解説
総合能力値は287。
大坂五人衆の中では丁度真ん中の能力値です。
兵種は弓。勢力は豊臣家。地方は近畿です。
弓の豊臣家の将星武将である秀吉や半兵衛は東海地方所属のため、兵種一致・勢力一致・地方一致の完全一致編成は困難です。
戦法は『報恩謝徳』
【武勇攻撃】と【被会心ダメージ増加】【攻撃上昇】の効果を持つ攻撃系戦法です。
強化することで効果量がそれぞれ上昇すると共に豊臣家に対して【攻撃上昇】の効果量が増加します。
【武勇攻撃】の範囲は小範囲です。
【被会心ダメージ増加】の範囲は中範囲です。
【攻撃上昇】の効果範囲は自部隊です。
戦法発動間隔は20秒です。

効果量がそれぞれ高めの戦法です。
また効果時間が15秒と長めのため共闘イベントでの活躍が期待できます。
固有特性として【死中活あり】を持つ。
効果は『自部隊の大将が豊臣家所属かつ自部隊の兵種が弓時、味方豊臣家部隊に「自部隊壊滅時に自部隊中心小範囲の敵部隊へ被会心率上昇30%、攻撃低下20%、兵法低下20%を付与(8秒間)」』です。
特性Lvは1で最大であり、これ以上は上がりません。
効果の発動は1部隊につき1回のみです。
【六文銭の誓い】真田幸村の場合、倒されても【再起】で復活します。
そのため、倒されたことがきっかけで相手に弱化効果を付与しつつ、復活した幸村の戦法を叩き込むという運用が可能です。

ただし【死中活あり】の効果範囲は小範囲のため、弓などで遠くから倒されてしまった場合は不発に終わる可能性があります。
【与ダメージ増加・弓】を持ちます。
【与ダメージ増加】系特性はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ちます。
加えて相手の【被ダメージ軽減】効果を相殺する効果を持ちます。
相手が被ダメージ軽減系の特性を強化していると満足にダメージを与える事が出来ない場合があります。
相手の被ダメージ軽減効果が100%の場合は最大でも二桁程度のダメージしか与えられなくなります。
被ダメージ軽減効果を100%から97%や85%に引き下げることの効果は大きいです。
【軒昂攻撃上昇・豊臣家部隊】を持ちます。
【軒昂】系特性は部隊の兵数が70%以上の時のみ効果を発動します。
効果の発動条件に制限がある分、効果量は大きいです。
Lv1の時点で15%上昇し、Lv5まで強化すると25%上昇となります。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃で与えるダメージが上昇します。
また相手からの武勇攻撃のダメージを下げる効果もあります。
豊臣家部隊で編成を組む際に、兵数を高く保つことで部隊の火力を引き上げて維持しやすくなるため、汎用性が高く便利な特性と言えます。
【勇将・豊臣家部隊】を持ちます。
部隊の能力値は大将の統率、武勇、知略をもとに算出されます。
仮に配下武将の能力値が上回っている場合は大将と配下の平均値が部隊の能力値となります。
しかしこの特性を持つ武将の能力値が大将の能力値を上回っている場合は、平均値ではなく配下武将の能力がそのまま部隊の能力値となります。
豊臣家の部隊を編成する際に部隊の武勇を底上げするのに有用で、汎用性が高い特性と言えます。
豊臣家としては、初の『勇将』持ち武将です。
元々の武勇が86のため、『技術』『官職』『名刀鍛錬装備』を駆使することで武勇が110を超えます。
そうすれば【名将ボーナス統・武】のLv6を発動させやすくなります。


秀吉や官兵衛は武勇が高くないため、弱点の補強にピッタリです。
固有特性として【天王寺の死戦】を持つ。
効果は『自部隊の大将が豊臣家所属かつ自部隊の兵種が弓時、味方豊臣家部隊に「自部隊壊滅時に自部隊中心中範囲へ萎縮を付与(5秒間)」する効果を与える』です。
特性Lvは1で最大であり、これ以上は上がりません。
萎縮状態の相手は通常攻撃を行えなくなります。
効果範囲が中範囲のため、自身を倒した部隊以外にも付与させやすいです。
わざと1部隊だけ前衛に豊臣家部隊を配置して、すぐに倒してもらって萎縮を付与するという戦術もありだと思います。

勝永は弓兵種のため、同じ弓兵種の秀吉の配下としての運用が一般的だと思います。ただし、個人的には今後登場するであろう秀頼の配下ようなのではないかと予想してます。その場合は淀殿も弓SSRの新バージョンが登場するのかなと予想してます。
武将の育て方
用兵指南による特性強化
武将が所持する特性は【紋印】を使用することで強化することが出来ます。
【紋印】は【用兵指南】を行うことで集める事が出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略記事を掲載しているので参考にしてください。

特級友好珠による友好度獲得
【戦国双六】や【名声】では報酬として【特級友好珠】を取得することが出来ます。

【特級友好珠】を使用することで、所持済みのSSR900以下の武将の友好度を任意に獲得することが可能です。

入手機会が限定的な貴重なアイテムです。
どの武将に使用するのかは慎重に決めましょう。
湯治場による友好度獲得
将星武将は登用機会が限定的です。
度々復刻登用が開催されますが◇5まで覚醒しようとすると運か課金が必要となります。
湯治場を用いて友好度を集めれば時間がかかりますが確実に育てられます。
該当記事に友好度の計算機を載せていますのでご活用ください。

湯治場Lvが20の場合、50日で友好度が1000貯まります。



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