この記事では信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する【炮烙火矢】村上武吉について解説します。
【炮烙火矢】村上武吉の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)について紹介しております。
基本情報
立ち絵

能力

戦法

特性

列伝
能島村上水軍の頭領。厳島合戦において毛利軍の勝利に大きく貢献する。以後は毛利家に仕え、木津川口合戦で織田水軍に大勝するなど各地で勇名を馳せた。
官職
村上武吉が所縁武将となっている官職は現状有りません。(※2026年4月現在)
入手機会
【炮烙火矢】村上武吉は共闘イベントの第26期【決戦 山中鹿之介】の報酬武将として登場しました。共闘イベントの報酬武将としてこれまで登場したSSR900武将達は再入手機会があったことがこれまで一度もありません。(※2026年4月現在)
現状では再入手困難武将と言えます。
素体さえ確保できれば【湯治場】や【特級有効珠】で育成可能です。
解説
総合能力値は290。
全体としては高くありませんが武勇は大内家でも毛利家でも上位に入る猛将です。
毛利家では元春に次いで第2位。大内家でも義興に次いで第2位に入ります。
特に毛利家の場合、武勇に秀でた武将が少ないため、元春が不在の場合は武勇の底上げ要員として重宝します。
兵種は足軽。
2026年のGWキャンペーンを契機として、多くの毛利家足軽SSR武将が登場しました。
そのため、勢力一致、兵種一致、地方一致の編成ボーナスが容易に狙えます。
戦法は『炮烙火矢』
【混乱付与】と【兵法低下】の効果を持つ弱体系戦法です。
強化することで【被強化量低下】の効果が追加されます。
【混乱付与】の範囲は中範囲ですが、強化すると大範囲となります。
【兵法低下】と【被強化量低下】の効果範囲は中範囲です。
戦法発動間隔は21秒です。

非常に貴重な大範囲混乱付与戦法所持者です。
| 発動 間隔 | 系統 | 1部隊 | 小範囲 | 中範囲 | 大範囲 | 特大範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 | 攻撃 | 【攻めの三左】 森可成 10秒 | ||||
| 19 | 弱体 | 【花の慶次】 豊臣秀吉 10秒 | ||||
| 19 | 弱体 | 【美濃の梟雄】 斎藤道三 10秒 | ||||
| 20 | 弱体 | 【相模の獅子】 北条氏康 13秒 | 【焙烙火矢】 村上武吉 8秒 | |||
| 20 | 弱体 | 【軍神の参謀】 宇佐美定満 12秒 | ||||
| 20 | 弱体 | 【変節の若君】 小早川秀秋 12秒 | ||||
| 21 | 弱体 | 【万歳楽の謀計】 尼子経久 10秒 | ||||
| 21 | 弱体 | 【八幡原の若虎】 武田義信 12秒 | 【朝倉の軍配】 朝倉義景 12秒 | |||
| 22 | – | |||||
| 23 | – | |||||
| 24 | 攻撃 | 【颶風撩乱】 風魔小太郎 12秒 | ||||
| 24 | 攻撃 | 【雲州の狼牙】 尼子経久 12秒 | ||||
| 25 | 攻撃 | 【副王の威】 三好長慶 12秒 | ||||
| 26 | – | |||||
| 27 | – | |||||
| 28 | 弱体 | 【表裏比興】 真田昌幸 10秒 |

【混乱】を付与された相手は行動不能になるため、強力な弱化効果と言えます。
【弱化無効】を備えることがセオリーとなりつつある現状だと中々付与することは難しいですが、形勢を逆転するきっかけになりうる戦法と言えます。
固有特性として【能登水軍の長】を持つ。
効果は自部隊の兵種が足軽時、戦法による弱化状態の付与時間を延長するというものです。
さらに自部隊の大将が毛利家所属の足軽時は、通常攻撃時による弱化状態の付与時間延長の効果が追加されます。
Lv1の時点で戦法による延長が10%、通常攻撃による延長が25%あり、Lv5まで強化するとそれぞれ25%と35%の延長となります。
通常攻撃による弱化状態の付与時間を延長できる希少な特性であり、弱化効果を重ね掛けする戦術において非常に便利な特性です。

自身の戦法効果には【混乱付与】があるため効果時間を延長させる恩恵は大きいです。
【弱化延長・対足軽】を持ちます。
【弱体効果】は相手との兵法差があると付与時間が最大で2倍になります。
【弱化延長】系特性を組み合わせれば2倍以上の長さにすることが可能です。
足軽兵種は全兵種の中で最大の武将数を誇る兵種です。
その分、相手部隊に足軽部隊が含まれる可能性が高いので有効な機会が多いです。
【与ダメージ増加・対混乱】を持ちます。
相手部隊が混乱状態の時に、与えるダメージが上昇します。
Lv1の時点で10%上昇し、Lv5まで強化すると25%上昇となります。
【与ダメージ増加】はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ち、相手の【被ダメージ軽減】効果を相殺できます。
混乱状態は相手の行動を封じる強力な弱体効果であり、そこに大きなダメージを叩き込むことができるため、混乱を付与できる武将と組み合わせることで非常に強力な特性となります。
【勇戦兵法上昇・足軽】を持ちます。
【勇戦】系特性は自部隊の部隊数が5以上の時のみ効果を発動します。
効果発動に制限がある分、効果量は大きいです。
【兵法】は知略攻撃戦法のダメージを上げる効果があります。
強者討伐のスコアの基準には【残り味方部隊数】と【最大ダメージ】があります。
そのため、強者討伐でよりよいスコアを出そうとすると、【味方部隊を倒されず、武勇戦法もしくは知略戦法で大ダメージを与える】ことが必要となります。
【勇戦兵法上昇】は強者討伐の仕様と非常に噛み合った特性と言えます。
また、共闘イベントも味方部隊を倒されないようにするのが重要なイベントなので重宝します。
固有特性として【村上流海戦術】を持つ。
効果は自部隊の兵種が足軽時、弱化状態の部隊に対する会心率が上昇するというものです。
Lv1の時点で20%上昇し、Lv5まで強化すると25%上昇となります。
相手が弱化状態である必要がありますが、毛利家には通常攻撃で弱化状態を付与できる武将が多いため、条件を満たすのは容易です。
会心率上昇系の特性の中では効果量が非常に高く、会心ダメージ増加と組み合わせることで大きな火力を発揮できる便利な特性です。
自身の知略が高くないため、混乱付与の効果時間が短くなりがちです。
元就のように知略が高い大将の配下戦法として機能させた方が、結果として付与時間を長くできるかもしれません。
武将の育て方
用兵指南による特性強化
武将が所持する特性は【紋印】を使用することで強化することが出来ます。
【紋印】は【用兵指南】を行うことで集める事が出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略記事を掲載しているので参考にしてください。

特級友好珠による友好度獲得
【戦国双六】や【名声】では報酬として【特級友好珠】を取得することが出来ます。

【特級友好珠】を使用することで、所持済みのSSR900以下の武将の友好度を任意に獲得することが可能です。

入手機会が限定的な貴重なアイテムです。
どの武将に使用するのかは慎重に決めましょう。
湯治場による友好度獲得
将星武将は登用機会が限定的です。
度々復刻登用が開催されますが◇5まで覚醒しようとすると運か課金が必要となります。
湯治場を用いて友好度を集めれば時間がかかりますが確実に育てられます。
該当記事に友好度の計算機を載せていますのでご活用ください。

湯治場Lvが20の場合、50日で友好度が1000貯まります。



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