この記事では 信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する【寒中梅花】吉川元春 について解説します。
【寒中梅花】吉川元春 の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)について紹介しております。
基本情報
立ち絵

能力

戦法

特性

列伝
毛利元就の次男・安芸の豪族・吉川家を継ぎ、山陰地方の攻略にあたる。不敗を誇った家中随一の猛将である一方、陣中で「太平記」40巻を写本したという。
官職
吉川元春が所縁武将となっている官職は現状有りません。(※2026年4月現在)
入手機会
【寒中梅花】吉川元春は共闘イベントの第26期【決戦 山中鹿之介】のPU武将として登場しました。共闘イベントのPU武将としてこれまで登場した武将達は数か月後に通常登用や茶室で入手できるようになっています。(※2026年4月現在)
おそらく今回の元春も同様に再入手の機会が設けられると予想されます。
解説
総合能力値は335と高い。
毛利家では父・元就、弟・隆景に次いで3番手の能力値を誇る。
| 武将名 | 合計 | 統率 | 武勇 | 知略 | 政治 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 毛利元就 | 373 | 98 | 82 | 100 | 93 | 全武将最高の知略の持ち主 中国三大謀将の一人。 中国地方No.1武将 |
| 妙玖 | 254 | 70 | 44 | 78 | 62 | 元就の正室。 隆元、元春、隆景の母。 父は吉川氏12代当主吉川国経。 |
| 毛利隆元 | 314 | 80 | 69 | 78 | 87 | 元就の嫡男。輝元の父。 兄弟の中で最も政治が高い。 将来有望な元就の後継者だったが、父よりも先に早世してしまった。 |
| 吉川元春 | 335 | 94 | 94 | 84 | 63 | 元就の次男。 武勇が毛利家No.1の武闘派。 統率と武勇の合計値はTop10。 生涯無敗を誇ったとも言われる戦国屈指の猛将。 母方の実家である吉川家の家督を継承する。 |
| 小早川隆景 | 348 | 91 | 75 | 96 | 86 | 元就の三男。 知略、統率、政治、武勇の順に能力が高く父に最も似ている能力傾向。 総合能力値は兄弟の中で最も高い。 後の五大老。 小早川家の家督を継ぐ。 関ヶ原の戦いで東軍勝利に貢献した小早川秀秋の養父。 |
| 穂井田元清 | 306 | 82 | 78 | 80 | 66 | 元就の四男。兄三人とは母が異なる。 後に子孫が長州藩の藩主となり幕末まで系譜を繋ぎ、明治維新を成功させる。 youtube上で毛利家歴史チャンネルを開設している方の先祖にあたる。 |
| 毛利輝元 | 216 | 50 | 56 | 41 | 69 | 元就の孫。隆元の嫡男。五大老の1人。 祖父譲りの謀略好きと称しているが、能力値的には父譲りの為政者。 当主として信長、秀吉、家康と争ってなお御家を守りきった名君の一人。 関ヶ原では西軍総大将を務める。 合戦の後に出家し、幻庵宗瑞と号するが北条家の二人を意識したかどうかは不明。 その後、長州藩の藩祖として200年後の明治維新の礎を築く。 |
| 吉川広家 | 273 | 60 | 55 | 77 | 81 | 元就の孫。元春の三男。 関ヶ原の合戦にて西軍の敗北を予想し、外交工作によって毛利家の存続を図った。 |
統率・武勇が共に高いため【名将ボーナス】が狙いやすい武将。
特に武勇に関しては毛利家唯一の90台のため、毛利家部隊の攻撃を上げるのに非常に重宝する。
兵種は足軽。
2026年のGWキャンペーンを契機として、多くの毛利家足軽SSR武将が登場しました。
そのため、勢力一致、兵種一致、地方一致の編成ボーナスが容易に狙えます。
戦法は『寒中梅花』
【武勇攻撃】と【与ダメージ増加】の効果を持つ攻撃系戦法です。
強化することで【会心率上昇】の効果が追加されます。
【武勇攻撃】の範囲は中範囲です。
【与ダメージ増加】【会心率上昇】の範囲は自部隊中心小範囲です。
戦法発動間隔は21秒です。

攻撃系戦法としては大きく尖った性能ではありませんが、その分扱いやすい戦法と言えます。強化効果時間が15秒と長めなので、共闘イベントや制圧戦といった長丁場向きと言えます。
固有特性として【勇ましき二の矢】を持つ。
効果は自部隊の兵種が足軽時、攻撃間隔短縮です。
さらに自部隊の大将が毛利家所属の足軽時は、上記に加えて通常攻撃時に相手に被ダメージ増加5%を付与(12秒間)する効果が追加されます。
攻撃間隔の短縮量はLv1の時点で15%あり、Lv5まで強化すると20%となります。
攻撃間隔が短縮されることで通常攻撃の回数が増え、被ダメージ増加の弱体効果を相手に重ね掛けしやすくなります。
攻撃すればするほどダメージが増えることになるのでDPSを上げやすい特性と言えます。
【攻撃上昇・毛利家部隊】を持ちます。
自部隊の大将が毛利家武将の場合に効果を発揮します。
Lv1の時点で10%上昇し、Lv5まで強化すると20%上昇となります。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃で与えるダメージが上昇します。
また相手からの武勇攻撃のダメージを下げる効果もあります。
毛利家は攻撃が上げづらい勢力なので、武勇攻撃でダメージを受けやすいです。
弱点を補完できるため重宝する特性と言えます。
【勇戦与ダメージ増加・足軽】を持ちます。
【勇戦】系特性は味方部隊が5部隊存在する場合のみ効果を発動します。
効果発動に制限がある分、効果量は大きいです。
Lv1の時点で10%上昇し、Lv5まで強化すると20%上昇となります。
【与ダメージ増加】系特性はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ちます。
加えて相手の【被ダメージ軽減】効果を相殺する効果を持ちます。
共闘イベントや強者討伐といった、味方5部隊を維持して戦う状況において、火力を安定して引き上げることができる便利な特性です。
【秋霜三尺】吉川元春と同様に【勇将・毛利家家部隊】を持ちます。
通常の場合、部隊の能力値は大将の統率、武勇、知略もとに算出されます。
ただし配下武将の能力値が上回っている場合は大将と配下の平均値が部隊の能力値となります。
この特性が発動した場合は、武勇の値が平均値ではなく配下武将の能力がそのまま部隊の能力値となります。毛利家で武勇が一番高いのは元春なので、他の毛利家武将が大将で元春が配下の場合は基本的に武勇が上がる形となります。

固有特性として【無敗の勇士】を持つ。
効果は自部隊の兵種が足軽かつ大将が毛利家所属時、相手部隊の弱化状態数×6%の会心ダメージ増加(最大20段階)というものです。
同種の状態変化が重複して付与されている場合もそれぞれ1つとして数えます。
特性Lvは1で最大であり、これ以上は上がりません。
毛利家は通常攻撃で弱化状態を付与できることに長けた勢力です。
会心率上昇の特性や戦法と併用することで、DPSを大きく向上させることが期待できます。

理論的には120%の会心ダメージ増加が狙えます。
武将の育て方
用兵指南による特性強化
武将が所持する特性は【紋印】を使用することで強化することが出来ます。
【紋印】は【用兵指南】を行うことで集める事が出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略記事を掲載しているので参考にしてください。

特級友好珠による友好度獲得
【戦国双六】や【名声】では報酬として【特級友好珠】を取得することが出来ます。

【特級友好珠】を使用することで、所持済みのSSR900以下の武将の友好度を任意に獲得することが可能です。

入手機会が限定的な貴重なアイテムです。
どの武将に使用するのかは慎重に決めましょう。
湯治場による友好度獲得
将星武将は登用機会が限定的です。
度々復刻登用が開催されますが◇5まで覚醒しようとすると運か課金が必要となります。
湯治場を用いて友好度を集めれば時間がかかりますが確実に育てられます。
該当記事に友好度の計算機を載せていますのでご活用ください。

湯治場Lvが20の場合、50日で友好度が1000貯まります。





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