2.5周年キャンペーン開催中!【2/26~】

【六文銭の誓い】 真田幸村 【信長の野望 出陣】

将星武将

この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【六文銭の誓い】真田幸村について解説します。

基本情報

能力

戦法

特性

列伝

昌幸の次男。蟄居先の紀伊九度山から大坂城に入り、大坂の陣で寡兵ながらも徳川の大軍を相手に奮戦した。その戦いぶりは「真田日本一の兵」と称賛された。

解説

【信長の野望 出陣】の2025年GWキャンペーンを記念して登場した将星武将。
親子そろって将星武将が登場したのは真田家が初です。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

真田丸を意識した継戦能力に優れた幸村が登場しました。
敵に回すと非常に攻めにくい相手となります。

総合能力値は314。
様々なゲームでライバルとして扱われている伊達政宗と比較すると大きく劣ります。
しかし政治を除いた、統率・武勇・知略の合計値では政宗を上回ります。

加えて武勇は上杉謙信に次いで全武将の中でNo2の値を誇ります。
近畿地方および豊臣家でトップの値です。

勢力は真田家と豊臣家の所属となります。
大将に起用した場合、配下武将は【真田家】と【豊臣家】のどちらでも連係率が向上するため配下戦法が非常に扱いやすいです。

地方は近畿で兵種は足軽です。
豊臣家には複数のSSR足軽武将がいるので勢力一致、兵種一致、地方一致の編成ボーナスが狙えます。

戦法は【六文銭の誓い】
【武勇攻撃】と【不屈付与】の効果を持つ攻撃系戦法です。
強化することで【与ダメージ増加】の効果が付きます。
【武勇攻撃】の範囲は中範囲、【不屈付与】と【与ダメージ増加】の範囲は自部隊のみです。
戦法発動間隔は25秒です。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

【伊達者】伊達政宗は特性で不屈を付与するのに対して、幸村は戦法で不屈を付与する形となりました。戦法発動間隔は早くはありませんが、後述の再起特性があるため合戦中に1度は不屈付与の発動機会が得られそうです。

将星武将のため、固有特性を3種持ちます。

【真田丸・壱】は自身大将時に【再起】の特性を付与します。
これにより合戦中に1度のみ自部隊が壊滅した際に、最大兵数の45%で復活します。
復活した際は強化効果や弱化効果は除去されています。
また戦法ゲージも0%となります。

【真田丸・弐】は合戦中に1度のみ自部隊が壊滅した際に自部隊に強化効果を付与します。
強化効果は攻撃上昇と会心率上昇です。
効果量は特性LVによって変化します。
また戦法ゲージが100%増加します。
これにより【真田丸・壱】で一度0%に戻った戦法ゲージが再び100%となります。
そのため、隣接している状態で倒された場合は、返す刀で戦法を発動できます。

【兵数上昇・真田家部隊】を持ちます。
効果量はLV5で20%です。
再起特性で復活&不屈付与が出来るとはいえ、兵数が少ないとすぐに通常攻撃で倒されてしまうので兵数を上げておく事は有用です。

【攻撃上昇・大将】を持ちます。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃で与えるダメージが上昇します。
また相手からの武勇攻撃のダメージを下げる効果もあります。
【攻撃上昇・大将】は【攻撃】を最大で20%上昇させます。
Lv1からLv2に上げるだけで効果量が5%増えるので、大将起用を考えている場合はとりあえず2に上げて問題ないと思います。

【与ダメージ増加・真田家部隊】を持ちます。
【与ダメージ増加】系特性はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ちます。
加えて相手の【被ダメージ軽減】効果を相殺する効果を持ちます。
LV5の効果量は20%です。
帰蝶のように味方全部隊に被ダメージ軽減を付与する特性を有する武将も登場してきているので、ダメージが通りづらくなっています。
与ダメで被ダメを相殺することが有効な機会がかなり増えているので重宝する特性です。

運用方法

初出となる【再起】の持ち主のため、様々な戦術に扱えそうです。

わざと早めに倒される

倒されると同時に戦法ゲージが100%の状態で復活できるため、わざと早めに倒されて【淀みなき義心】明智光秀の配下戦法を撃って、他の味方部隊の戦法を早くするといったことが狙えます。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

出陣は戦法を早く撃つ事のメリットが大きいゲームのため、現状の群雄リーグだと【とにかく光秀の戦法を早く撃つ】という事を重視しているプレイヤーが一定数います。
それらのプレイヤーの中には低レアリティでも戦法発動間隔の早い武将を大将に起用して、相手よりも0.1秒でも早く撃とうと編成を練っている方もいます。
しかし、この幸村の登場により合戦開始数秒後に光秀のバフを放つという事が狙えるようになったので、かなり編成に影響が出そうです。


光秀だけでなく、花秀吉や淀殿で弱体戦法を発動して弱化無効のバリアを早めにはがしたり、三成の配下戦法でバフをかけたりといった様々な起用法が考えられます。

逆境特化

倒されてから復活する際の兵数は45%のため、必ず逆境が発動します。
福島正則等の【逆境・攻撃上昇】や後藤又兵衛の【逆境・与ダメージ増加】と組み合わせて火力を向上させて、復帰時の戦法で一発逆転を狙うというのも手です。

【真田丸・弐】と【乱世に真田あり】が同時に発動すると最大で攻撃が120%上昇します。
これと逆境特性が組み合わさると非常に大きな火力を出すことが出来ます。

用兵指南・戦国双六の盾役

当サイトでは用兵指南の攻略用に【被ダメージ軽減】系特性で固めた被ダメ軽減特化編成をおススメしています。
これは相手の攻撃を防ぐことに徹する盾役がいる事のメリットが用兵指南だと大きいためです。

倒されても復活し、なおかつ不屈を付与できる幸村は盾役として重宝するので、今後の用兵指南での活躍が期待できます。

将星武将の育て方

将星武将は登用機会が非常に限定的です。
度々復刻登用が開催されますが◇5まで覚醒しようとすると運か課金が必要となります。

湯治場を用いて友好度を集めれば時間がかかりますが確実に育てられます。
該当記事に友好度の計算機を載せていますのでご活用ください。

真田家関連記事

『上田城紅葉まつり』 ご当地イベント 解説 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
信長出陣(信長の野望 出陣)では期間限定でご当地イベントが開催されます。期間中に実際に現地を訪れて【ご当地スポット】をタップすると様々な報酬を獲得することが出来ます。この記事では『上田城紅葉まつり』のご当地イベントについて解説します。
【吾妻の勇戦】 真田信幸 【信長の野望 出陣】
昌幸の長男。徳川家臣・本多忠勝の娘を娶った縁から、関ヶ原合戦では父や弟と別れて東軍に属す。その後も徳川家に忠節を尽くし、真田家の存続に尽力した。
【天下之飾】 真田信幸 【信長の野望 出陣】
昌幸の長男。徳川家臣・本多忠勝の娘を娶った縁から、関ヶ原合戦では父や弟と別れて東軍に属す。その後も徳川家に忠節を尽くし、真田家の存続に尽力した。
【六文銭の誓い】 真田幸村 【信長の野望 出陣】
昌幸の次男。蟄居先の紀伊九度山から大阪城に入り、大坂の陣で寡兵ながらも徳川の大軍を相手に奮戦した。その戦いぶりは「真田日本一の兵」と称賛された。
【日本一の兵】 真田幸村 【信長の野望 出陣】
昌幸の次男。蟄居先の紀伊九度山から大阪城に入り、大坂の陣で寡兵ながらも徳川の大軍を相手に奮戦した。その戦いぶりは「真田日本一の兵」と称賛された。
【花の慶次】 真田幸村 【信長の野望 出陣】
この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【花の慶次】真田幸村について解説します。本サイトでは、コーエーテクモゲームス様のガイドラインおよびコラボ先の著作権・知的財産権を尊重し、コラボ武将の画像掲載は最小限に留め…
【表裏比興】 真田昌幸 【信長の野望 出陣】
幸隆の三男。「表裏比興の者」と豊臣秀吉に称された稀代の謀将。関ヶ原への行軍途中の徳川秀忠軍3万8千を数戦の兵で翻弄し、秀忠軍を信濃に釘付けにした。
【真田の寒松】 山手殿 【信長の野望出陣】
真田昌幸の正室。信之・幸村の母。出自については様々な説がある。関ヶ原合戦後、昌幸が紀伊に蟄居となった際は落飾して寒松院と称し、信之の元に残った。
【小県の佳人】 村松殿 【信長の野望 出陣】
小山田茂誠の正室。真田昌幸の長女。真田家が織田家に従属する際、安土城で暮らしていたとも。大坂夏の陣の直前、実弟・幸村から最後の手紙を受け取った。
【四万温泉】 真田昌幸 【信長の野望 出陣】
幸隆の三男。「表裏比興の者」と豊臣秀吉に称された稀代の謀将。関ヶ原への行軍途中の徳川秀忠軍3万8千を数戦の兵で翻弄し、秀忠軍を信濃に釘付けにした。
【名胡桃城】 真田昌幸 【信長の野望 出陣】
この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する名城武将の1人である【名胡桃城】真田昌幸について解説します。基本情報能力値戦法特性列伝幸隆の三男。「表裏比興の者」と豊臣秀吉に称された稀代の謀将。関ヶ原への行軍途中の徳川秀忠軍3万8千を…
【安房守の鬼謀】 真田昌幸 【信長の野望 出陣】
幸隆の三男。「表裏比興の者」と豊臣秀吉に称された稀代の謀将。関ヶ原への行軍途中の徳川秀忠軍3万8千を数戦の兵で翻弄し、秀忠軍を信濃に釘付けにした。
【誉の赤備】 真田幸村 【信長の野望 出陣】
昌幸の次男。蟄居先の紀伊九度山から大坂城に入り、大坂の陣で寡兵ながらも徳川の大軍を相手に奮戦した。その戦いぶりは「真田日本一の兵」と称賛された。
【東海道で対決】 真田幸村 【信長の野望 出陣】
昌幸の次男。蟄居先の紀伊九度山から大坂城に入り、大坂の陣で寡兵ながらも徳川の大軍を相手に奮戦した。その戦いぶりは「真田日本一の兵」と称賛された。
【上田城】真田幸村【信長の野望 出陣】
昌幸の次男。蟄居先の紀伊九度山から大阪城に入り、大坂の陣で寡兵ながらも徳川の大軍を相手に奮戦した。その戦いぶりは「真田日本一の兵」と称賛された。

豊臣家関連記事

【百万の将】 蒲生氏郷 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣。賢秀の子。主君・信長の娘を娶る。本能寺の変後は豊臣秀吉に仕え活躍、陸奥会津92万石を領した。文武に秀でたその器量を秀吉は恐れたという。出陣においても織田家・豊臣家問わず活躍できる良将です。特に【百万の将】 は騎馬部隊に対して非常に高い戦果が期待できます。
【鬼武蔵】森長可 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
織田家臣・森可成の子。長可。「鬼武蔵」の異名で恐れられた猛将。長久手合戦で井伊直政らと激闘を繰り広げ、討死した。出陣でもその武勇は健在で、織田・豊臣両家の騎馬隊の火力を底上げする強力なサポート要員として活躍します。
【決死の心得】 藤堂高虎 【信長の野望出陣】
徳川家康ほか7人の主君に仕え、主君を変える度に知行を増やし、伊勢安濃津32万石を領す。合戦では常に先鋒を務め奮戦、また多くの城の普請を担当した。
【肥前の大計】 鍋島直茂 【信長の野望 出陣】
龍造寺家臣。清房の子。主家の発展に貢献した知勇兼備の将。主君・政家を後見して国政を執った。関ヶ原合戦で東軍に属し、戦後、肥前の支配権を獲得した。
【率先垂範】蒲生氏郷【信長の野望 出陣】
【信長の野望 出陣】に登場する【率先垂範】蒲生氏郷 の紹介記事です。信長の義理の息子にして知勇兼備の名将です。鉄砲兵種の兵法を大きく上昇させる特性を有し、主君である豊臣秀吉と同じ軍団に編成することで大きく力を発揮します。
【会津若松城】 蒲生氏郷 【信長の野望出陣】
織田家臣。賢秀の子。主君・信長の娘を娶る。本能寺の変後は豊臣秀吉に仕え活躍、陸奥会津92万石を領した。文武に秀でたその器量を秀吉は恐れたという。
【今福の大槍】 後藤又兵衛 【信長の野望 出陣】
黒田家臣。侍大将を務めるが、謀反の嫌疑により浪人。のち豊臣秀頼に招かれ、大坂城に入る。人望を集め、徳川軍相手に奮戦するが、大坂夏の陣で戦死した。
【我武者羅の念】福島正則【信長の野望 出陣】
豊臣家臣。賤ケ岳七本槍の筆頭。関ケ原合戦では東軍の主力として奮戦し、安芸広島49万石を得る。しかし、のちに居城・広島城無断修築の罪で改易された。
【六文銭の誓い】 真田幸村 【信長の野望 出陣】
昌幸の次男。蟄居先の紀伊九度山から大阪城に入り、大坂の陣で寡兵ながらも徳川の大軍を相手に奮戦した。その戦いぶりは「真田日本一の兵」と称賛された。
【和風慶雲】 ねね 【信長の野望 出陣】
高台院、北政所とも。秀吉の妻。妻としてだけでなく、朝廷との交渉など政治家としても秀吉を支えた。子は無かったが加藤清正ら多くの家臣を養育した。
【千成瓢箪】 豊臣秀吉 【信長の野望 出陣】
戦国一の出世頭。織田信長に仕え、傑出した人望と知略を武器に活躍し、頭角を現す。本能寺の変後、明智光秀、柴田勝家らを次々と倒し、天下に覇を唱えた。
【花の慶次】 豊臣秀吉 【信長の野望 出陣】
関白太政大臣まで登りつめ、戦国の世を掌中に収めた天下人。慶次に強い関心を持ち、聚楽第に招き、見事に傾いた慶次への褒美として傾奇御免状を与えた。
【忠魂義胆】石田三成【信長の野望出陣】
豊臣家臣。五奉行の1人として国政に参画。主君・秀吉の死後、西軍を指揮して徳川家康と関ヶ原で戦うが、諸将の統制をとれずに敗れ、京都で斬首された。
【兵百万の采】大谷吉継【信長の野望 出陣】
豊臣家臣。関ヶ原合戦で西軍に属す。親友・石田三成のために病をおして奮戦、藤堂高虎の軍を撃退するが、寝返った小早川秀秋に攻められ敗北、自害した。
【天下惣無事】 豊臣秀吉 【信長の野望 出陣】
戦国一の出世頭。織田信長に仕え、傑出した人望と知略を武器に活躍し、頭角を現す。本能寺の変後、明智光秀、柴田勝家らを次々と倒し、天下に覇を唱えた。

将星関連記事

【竜吟雲起】 伊達政宗 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
伊達家17代当主。輝宗の嫡男。瞬く間に周辺諸国を切り従えて24歳で奥州に覇を唱え「独眼竜」と畏怖された。権謀術数で豊臣・徳川両政権を生き抜いた。出陣においても多様な勢力が混在する部隊で活躍させることが可能です。
【東国一の勇士】 本多忠勝 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
徳川家臣。徳川四天王の1人。「家康に過ぎたるもの」と称された家中随一の猛将。名槍・蜻蛉切を手に57度の合戦に参陣し、傷一つ負わなかったという。今回の忠勝は敵の強化を無視して攻撃を受け止め、無傷で戦法を放つ強力な盾役兼アタッカーとして活躍できます。
【金天衝の威】 井伊直政 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。軍装を赤で統一した軍兵は「赤鬼」と恐れられ、常に先鋒を争った。関ケ原の合戦では島津軍を追撃し、島津豊久を討ち取った
【欣求浄土】 徳川家康 【信長の野望 出陣】
江戸幕府の創始者。広忠の子。桶狭間の合戦後に自立。織田家との同盟、豊臣家への従属を経て勢力を拡大する。関ヶ原合戦で勝利を収め征夷大将軍となった。
【鬼面仏心】 島津義弘 【信長の野望 出陣】
島津家17代当主。貴久の次男。伊藤・大友両家を粉砕し、島津家を隆盛に導いた家中随一の猛将。朝鮮派兵の際は明の大軍を破り「鬼石曼子」と恐れられた。
【忠志通鉄】 柿崎景家 【信長の野望 出陣】
上杉家臣。主君・謙信に「越後七郡で彼にかなう者はなし」と評された家中随一の勇将。関東経略では北条家との越相同盟を成立させるなど外交でも活躍した。
将星武将 登用 ランキング 【信長の野望 出陣】◇5到達率・傑出率で独自分析
これまで実施したアンケート結果を元に【信長の野望 出陣】に登場する【将星武将】の登用ランキングを掲載しています。傑出度(全体の獲得率が低いにも関わらず、◇5到達者が多い)を元にしたランキングも掲載しています。Top層や重課金者層の考えを推し量れる指標となっていますので参考にしてみてください。
【淀みなき義心】 明智光秀 【信長の野望 出陣】
織田家臣。優れた才知と教養により重用されるが、突如謀反を起こし信長を本能寺に討つ。しかし事後調略に失敗し、山崎合戦で敗れ逃亡中に亡命した。
【天下への大望】 織田信長 【信長の野望 出陣】
信秀の嫡男。今川義元を桶狭間で破る。以後、天下布武を標榜して敵対勢力を次々と滅ぼした。天下統一を目前にして、明智光秀の謀反に遭い本能寺に散った。
【綿上添花】 帰蝶 【信長の野望 出陣】
斎藤道三の娘。濃姫。父よ織田家が和睦した際、織田信長に嫁ぐ。本能寺の変後は信長の次男・信雄を頼り、尾張に化粧領を与えられ安土殿と呼ばれたという。
【六文銭の誓い】 真田幸村 【信長の野望 出陣】
昌幸の次男。蟄居先の紀伊九度山から大阪城に入り、大坂の陣で寡兵ながらも徳川の大軍を相手に奮戦した。その戦いぶりは「真田日本一の兵」と称賛された。
【越後の龍】 上杉謙信 【信長の野望 出陣】
越後の戦国大名。為景の次男。上杉憲政から関東管領職を譲られ、上杉性を名乗る。「毘」の軍旗を翻して疾駆する姿は軍神と恐れられた。通称「越後の龍」。
【甲斐の虎】 武田信玄 【信長の野望 出陣】
甲斐守護。信虎の嫡男。苛烈な政策に反対して父を追放、当主となる。精強な騎馬軍団を率い、臨機応変の知略で織田信長を苦しめた。通称「甲斐の虎」。
【受け継ぐ志】 山県昌景 【信長の野望 出陣】
武田家臣。武田四名臣の1人。兄・飯富虎昌と同様、軍装を赤で統一。内政・軍事・外交全般で主君・信玄を補佐した。長篠合戦で全身に銃弾を浴び戦死した。
【獅子の威光】 北条氏康 【信長の野望 出陣】
後北条家3代当主。氏綱の嫡男。武田信玄・上杉謙信ら強豪としのぎを削り、関東に一大王国を築いた。知勇兼備の名将で、戦国期随一の民政家としても著名。

コメント

タイトルとURLをコピーしました