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【鬼半蔵】 服部半蔵 【信長の野望 出陣】

徳川家

この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【鬼半蔵】服部半蔵について解説します。

基本情報

能力

戦法

特性

列伝

徳川家臣。半三保長の子。父の跡を継ぎ隠密頭を務める。主君・家康の伊賀越えの際には、警護を担当し、無事に帰国させた。「鬼の半蔵」の異名をとった。

解説

敵襲イベント第2期の報酬武将として新登場。
その後、民忠の結晶で友好度を獲得できるようになりました。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

敵襲イベント第2期は”完全に事前予告なく”開催されました。
PU武将も報酬武将も全員隠密のイベントでした。
流石忍者、音も無く忍び寄ってきました。

総合能力値は276。
隠密という事もあり、政治は控えめです。
とはいえ忍者の中では比較的高いため総合能力値は他の忍びよりも高いです。

武将名合計統率武勇知略政治
服部半蔵27661858545
百地三太夫27061888932
望月千代女27070808139
風魔小太郎25858868133
石川五右衛門22657748114

兵種は徳川家に多い足軽兵種です。

戦法は【武勇攻撃】の攻撃系戦法。
騎馬兵種に対して特効があります。
範囲は広くありませんが、発動速度が速く効果量も大きいので扱いやすい戦法です。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

特定兵種に強い徳川家の足軽武将として鉄砲に強い【剣禅一致】柳生宗矩がいます。
似たような立ち位置ですが、戦法的には半蔵の方が扱いやすく効果も大きいです。

徳川家は攻撃系の特性を持つ武将が多いですが、半蔵も例にもれず多いです。
【与ダメージ増加・対騎馬】【攻撃上昇・足軽】【会心率上昇・副将】と攻撃系特性を3種持ちます。

加えて【被ダメージ軽減・対騎馬】も持ちます。
戦法・特性的に対騎馬特化の足軽と言えます。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

似たような立ち位置に真田信幸がいますが、あちらは知略でこちらは武勇で住みわけが出来ています。

【攻撃上昇】戦法に定評のある徳川家に組み込むことで更にダメージを伸ばすことが出来ます。
東海地方の足軽兵種なので騎馬に対して大きな会心ダメージを出せる【碧血丹心】斎藤利三と組ませても面白いです。
どちらの編成でも大きなダメージを出すことが期待できます。

民忠の結晶で交換可能な武将の中で最多の勢力が徳川家です。
24/8/25時点だと井伊直政、服部半蔵、柳生宗矩瀬名姫の4人が民忠の結晶で交換可能です。

民忠の結晶は1週間の獲得数に制限があるため、集めるのに時間はかかりますが、運に頼らず確実に部隊を揃えられると言えます。

東海地方は武将数が最多の地方のため、仮に徳川家で揃えなくても地方一致の編成ボーナスが発動させやすいです。

その他の徳川家臣

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

その他の徳川家の武将については下記の記事にまとめていますので参考にしてください。

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民忠の結晶で交換可能な武将

【常住死身】 鍋島直茂 【信長の野望 出陣】
龍造寺家臣。清房の子。主家の発展に貢献した知勇兼備の将。主君・政家を後見して国政を執った。関ヶ原合戦で東軍に属し、戦後、肥前の支配権を獲得した。
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【御坊の守護者】 下間頼廉 【信長の野望 出陣】
本願寺の坊官。石山合戦において法主・顕如に代わって全軍を指揮、織田信長に対し徹底抗戦を挑んだ。信長の死後、豊臣秀吉から本願寺町奉行に任じられた。
【道鬼の献策】山本勘助【信長の野望 出陣】
武田家臣。文武百般に通じ、主君・信玄の軍師を務めた。第四次川中島の合戦で「啄木鳥の戦法」を上杉謙信に見破られた責を負い、乱軍に突入し戦死した。
【奥州の竜】 伊達政宗 【信長の野望 出陣】
伊達家17代当主。輝宗の嫡男。瞬く間に周辺諸国を切り従えて24歳で奥州に覇を唱え「独眼竜」と畏怖された。権謀術数で豊臣・徳川両政権を生き抜いた
【威風凛然】 立花誾千代 【信長の野望 出陣】
立花道雪の娘。家督を継ぎ立花城主となり、立花宗茂を夫に迎えた。父譲りの武勇を誇り、関ケ原合戦で宗茂が留守の間は自ら兵を率いて城を守ったと伝わる。
【井伊の赤鬼】 井伊直政 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。徳川四天王の1人。軍装を赤で統一した軍兵は「赤鬼」と恐れられ、常に先鋒を争った。関ケ原の合戦では島津軍を追撃し、島津豊久を討ち取った。
【一木離支】 瀬名姫 【信長の野望 出陣】
今川義元の養女。築山殿。徳川家康に嫁ぐ。桶狭間合戦後、夫が織田信長と同盟を結んだため、不和となる。武田家への内通の疑いを受けて夫に殺された。
【高遠の赤き桜】 仁科盛信 【信長の野望 出陣】
武田信玄の五男。信濃の豪族・仁科家の名跡を継ぐ。兄・勝頼の命により信濃高遠城を守る。織田信長軍に対し、頑強に抵抗したが衆寡敵せず敗北、自害した。
【忠烈たる志】鳥居元忠【信長の野望 出陣】
徳川家臣。関ケ原合戦の際に主君・家康の名で伏見城に籠城する。13日間の攻防戦の末、城兵と共に玉砕した。その忠節は「三河武士の鑑」と称賛された。
【朝倉の軍配】 朝倉義景 【信長の野望 出陣】
朝倉家5代当主。考景の嫡男。将軍・足利義昭と結び織田信長包囲網の一角を担うが、次第に勢威を失う。刀禰坂合戦で敗北を喫し、一族に背かれて自害した。
【島津の英主】 島津貴久 【信長の野望 出陣】
島津家15代当主。忠良の嫡男。父の補佐を受けて所領を広げ、薩摩統一を果たす。新兵器・鉄砲の導入や積極的な外交政策などで島津家飛躍の土台を築いた。
【鬼半蔵】 服部半蔵 【信長の野望 出陣】
徳川家臣。半三保長の子。父の跡を継ぎ隠密頭を務める。主君・家康の伊賀越えの際には、警護を担当し、無事に帰国させた。「鬼の半蔵」の異名をとった。
【上杉三十五腰】 上杉景勝 【信長の野望 出陣】
出羽米沢藩主。長尾政景の子。上杉謙信の養子となった。謙信の死後、御館の乱に勝利して家督を継いだ。関ヶ原合戦では西軍に属し、最上・伊達軍と戦った。
【鬼義重】 佐竹義重 【信長の野望 出陣】
佐竹家18代当主。義昭の嫡男。父の遺志を継ぎ、常陸の統一に成功する。北条家と伊達家を敵に回し、陣頭で自ら采配を振るう姿は「鬼義重」と恐れられた。

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