この記事では2024年12月9日から開催された信長出陣(信長の野望 出陣)の期間限定イベントである戦国双六の第1期【挑戦 今川氏真】について解説しています。
【挑戦 今川氏真】では【次郎法師】井伊直虎が新登場しました。
イベント概要
タイトル:『挑戦 今川氏真』
期間:8日間 (24/12/9 16:00 ~ 24/12/16/12:59)
敵総大将:今川氏真
新PU武将:
【次郎法師】井伊直虎
戦国双六とは
【戦国双六】は期間限定イベントの1つです。
サイコロを振ってマスを進めて本丸にいる敵総大将に挑戦するイベントです。

敵総大将を倒すことが出来れば双六Ptを獲得できます。
敵総大将の強さはLv1からLV10まであり、プレイヤーが自由に設定することが出来ます。
LVが高いほど双六Ptを多く獲得することが出来ます。

サイコロはフィールドに出現するサイコロをタップすることで集める事が出来ます。


集めることが出来るサイコロの数には上限があります。
無尽蔵に集められるわけでは無いので注意しましょう。
無課金の場合120個が上限です。
報酬
双六Ptを集めることで様々な報酬を獲得することが出来ます。

特級友好珠
目玉の報酬と言えるのが特級友好珠です。
使用することで手持ちのSSR900武将の友好度を上げる事が出来ます。

合計で友好度1000分の特級友好珠を獲得することが可能です。

最近、特級友好珠の大盤振る舞いがすごい気がしています。
もしかしたらSSR900より上位の武将が出る兆しなのかもしれませんね…
称号
中級称号と上級称号をそれぞれ獲得することが出来ます。

【称号】を獲得することで【名声】が高まります。
【名声】を高めることでも報酬を獲得することが出来ます。

【戦国双六 第1期】は【季節ごとの名声’24冬】の集計対象です。
【名声】を高めることで【名声手形】や【特級友好珠】を獲得できるので、獲得目指して頑張りましょう。
遊び方
模擬戦をする
まずは自分がどのレベルで攻略できそうかを把握することを優先しましょう。
敵総大将のレベルはLV1~LV10まであります。
LV10を倒せるなら問題ありませんが、倒せない場合は徐々にレベルを下げましょう。
サイコロを振る回数には上限があるので、不必要に低いレベルに挑戦するメリットはありません。
獲得できる双六Ptを上げるためにも可能な限り高いレベルに挑戦しましょう
課金するかどうか決める
秘匿城絵図購入を購入することで専用のルートが解放されます。
専用ルートの方がマスの効果が高いです。
特別登用札の入手も可能となります。
途中で購入することもできますが、購入していない間は無課金のルートを進める事になるので、購入する場合は最初が良いです。
無課金の場合、上級称号はギリギリ獲得できるかどうかのレベルに設定されています。
サイコロを集める
デイリーミッション等の毎日しなければいけないことは無いので、ある程度情報が出そろってからプレイして問題ありません。
サイコロを集めておきましょう。
プレイ開始
各マップには自部隊を一時的に強化できるマスがあります。
それらのマスを活用することで、想定よりも高いレベルの敵大将を倒すことが出来ます。
本丸に着いたら、改めて模擬戦をして微調整しましょう。

強化効果は模擬戦にも反映されます。
敵総大将攻略
今回の敵総大将は今川氏真です。
LV10に設定すると戦力値が40万オーバーと非常に強力な部隊です。
本丸に向かう途上には自部隊を強化できるマスがいくつもあります。
それらのマスを上手く活用することでより上位のLVも倒せるようになります。

討伐目標があるので、可能な限り達成しましょう。
達成することで獲得する双六Ptにボーナスが付きます。
実演動画(無強化状態でのLV10攻略方法解説)
強力無比なLV10の敵部隊ですが、きちんと武将を育てていれば強化マスの力に頼ることなく撃破出来ます。
編成解説
基本的には用兵指南で私が良く用いる形で攻略可能です。
被ダメ軽減特性を集めた盾部隊を前衛に配置して敵の攻撃を一手に引き受けます。

1番隊 ねね
被ダメージ軽減特性を持つ武将を4人起用しています。
ねねは被ダメ軽減を持っていませんが、【強耐性・挑発】を持っているため起用しています。
茶々:【被ダメージ軽減・大将】【被ダメージ軽減】
高坂昌信:【被ダメージ軽減・副将】【被ダメージ軽減】
立花宗茂:【鎮西一】【被ダメージ軽減弓】
安国寺恵瓊:【被ダメージ軽減・与力】【通常攻撃被ダメージ軽減・弓】
被ダメージ軽減効果が付く装備を持っている方は是非とも持たせましょう。
被ダメージ軽減系の特性の真価が発揮されるのは特性レベルを上げ切った時です。
50%程度だとほぼ効果を実感できません。

90%を超えたあたりから効果を実感し始めます。
そして被ダメージ軽減の効果が100%を超えると二桁程度のダメージしか受けなくなります。
相手の氏真と早川殿には【通常攻撃与ダメージ増加】が付いてます。
与ダメージ増加はコチラの被ダメージ軽減を相殺してくるので厄介です。
恵瓊には【通常攻撃被ダメージ軽減・弓】があるので所持している場合は起用しましょう。
被ダメ軽減特性をあまり鍛えられていない場合は、茶々では無く宗茂を大将にしましょう。
そして毛利元就【被ダメージ軽減】【被ダメージ軽減・弓】等他の被ダメ軽減系特性を持ってる武将をねねの代わりに加えましょう。
【被ダメージ軽減・対弓】を持つ武将も有用です。
茶々を大将にして、ねねを配下として起用しているのはスコアを少しでも上げるためです。
盾役に専念させる場合は他の武将で代用できます。
2番隊 毛利輝元
大将の毛利輝元の兵法&会心バフが撃つための部隊です。
配下は東海地方武将であれば誰でも良いです。
3番隊、4番隊に採用されなかった東海地方武将を適当に入れましょう。
3番隊 丹羽長秀
丹羽長秀は兵法バフの役目を担う部隊です。
配下は織田家武将で兵法バフの効果を持つ武将が良いです。
有力候補は帰蝶と明智光秀です。
利家とねねを加えていますがこちらは東海地方の織田家武将であれば誰でも良いです。
4番隊 寿桂尼
寿桂尼隊の役目は二つです。
茶々隊がやられそうなときは茶々隊を回復します。
茶々隊が持ちこたえられそうなときは信長に兵法バフします。
回復役を担うので兵法値は高いほうが良いです。
今川義元を入れて回復の連係を狙っても良いです。
持っている方は名城武将の今川義元を起用しても良いです。
5番隊 織田信長
織田信長隊の役目はフィニッシャーです。
各部隊からの兵法バフを受けた状態で敵に戦法を放って一掃するのが役割です。
配下として加えたい武将の筆頭は長宗我部国親です。
固有特性により戦闘開始25秒後は兵法が大幅に上昇します。
信長のように戦法発動間隔が遅いフィニッシャーの配下として非常に重宝する武将です。
次は前田利家です。
利家は【兵法上昇・織田家部隊】【会心率上昇・織田家部隊】を持ちます。
それぞれ最大で20%上昇する非常に強力な特性です。
【軒昂兵法上昇・副将】を持つ羽柴秀長を起用してます。
ここは他の武将でも良い所です。
【会心与ダメ増加・弓】を持っている吉川元春がいるならそちらをおススメします。
明智光秀です。
弓信長と同じく大範囲知略戦法持ちです。
配下戦法と知略戦法に特効があるので採用してます。
仮に信長の戦法で倒しきれなくても光秀の戦法が連係してれば倒せるようになります。
配置と戦闘の流れ
盾役の茶々のみ前衛で他は後衛です。
茶々には早川殿を狙わせます。
こうすることで茶々が奥に進軍するので茶々を狙った戦法が他の味方に届かなくなります。

相手の戦法の1回目が一通り撃ち終わる頃合いに早川殿を弓信長で狙います。
移動開始が速すぎると茶々を狙った戦法にあたってしまいますし、遅すぎると早川殿が射程に入る前に信長が倒されてしまいます。
この辺りは慣れです。
一度覚えてしまえば簡単にできます。

信長が移動開始したら毛利輝元や丹羽長秀のバフを信長に付与します。

茶々が持ちこたえられなさそうなら寿桂尼の戦法で回復させましょう。
道中で【被ダメージ軽減】マスを踏んでいて持ちこたえられそうなら弓信長を対象にして兵法を上げましょう。

道中で挑発無効のマスを踏んでいたり茶々隊の【強耐性・挑発】の効果が発動していれば茶々も戦法を撃てます。
その場合は、茶々隊も弓信長隊の兵法を上げましょう。

寿桂尼や茶々の兵法バフが無くても氏真は十分倒せます。
とはいえ最大ダメージが大きいほどスコアが加算されるので、兵法バフが撃てるなら打ちましょう。
弓信長の射程に早川殿が入ったら戦法を撃ちましょう。
上手くいけば5人まとめて範囲に入ります。
早側殿が射程に入る前に信長倒されてしまう場合は手前の弓兵を対象にすると良いです。

会心が出なくても十分倒せますが、出た方がダメージが増えるのでスコアは上がります。

今回の編成は用兵指南用に被ダメ軽減特化部隊の流用です。
興味を持った方は被ダメ特化部隊を育ててみてください。

育成プランを別記事で掲載しているので参考にしてください。
他のプレイヤーとの対人戦だと使えない機会もありますが、今回のような対CPU戦だと重宝する機会が多いです。
マップ
全部で4種類確認しています。
パターンA
すみません。
スクショし忘れましたが初期マップの事です。
1週目にしか登場しません。
パターンB

課金ルート、無課金ルート共に分岐マスがあります。
踏んだ場合は遠回りルートを選択できます。
遠回りルートに登用札マスがあります。
周回優先の場合は無視しで良いですが、集会に余裕がある方は登用札を取りに行っても良いです。

課金ルートの場合、ふりだしから3マス目までがハズレのマスなので、四~六札の使い処です。
パターンC

最も長いマップです。
課金ルート、無課金ルート共に分岐マスがあります。
パターンBの時と逆で分岐マスを踏んだ場合はショートカット、踏めなかった場合は遠回りとなります。
遠回りルートに登用札マスや双六Pt上昇マスがあるのでハズレでは無いですが、周回優先の場合はショートカットしたい所です。
パターンD

5週目、10週目といった節目の時に登場するマップです。
登用札や特別登用札の獲得マスはありません。
代わりに双六PT上昇マスが多いマップです。
加えてゴール手前にサイコロ取得数の上限拡張マスがあります。
イベントを通じて1回しか効果を発揮しませんが、上限が10個増えるので貴重なマスです。
双六札(好きな目を出せる)の使い所と言えます。

課金、無課金ルート問わず最初の3マスが外れマスなので四~六札を使っても良い場面です。
私の実績
12周目攻略で220万Ptに到達できました。
使用したサイコロは113個でした。
パターンBとパターンCの無課金ルートにはそれぞれ門が二つあるので、その分サイコロを振る回数は増えます。

私は秘匿城絵図を購入したのでかなり余裕がありました。
運よく特別登用札も取り切ることが出来ました。
最後に
久方ぶりの新イベントです。
来訪イベントの登場が春だったので、本当に久しぶりです。
戦国双六はイベントの名称からもう少しカジュアルなイベントを想像してたのですが、ガッツリ攻略系のイベントでしたね。
上手くいけば無課金でも中級称号は狙えるレベルですが、サイコロに上限があることに気が付かずにプレイしてしまった人は中々リカバリーが難しかったようです。
イベント当日ではなくせめて1日前におおよその仕様が展開されればこういった事態はある程度回避できると思うんですけどね…
出陣のイベントは初回は難易度高め&報酬渋めが多いです。
そしてイベントの回数を重ねるごとに徐々に緩和されて行く傾向にあります。
他のイベント同様、操作性やテンポも徐々に改善されて行くので今後に期待ですね。
2月前後にも新イベントがあるようですのでそちらにも期待しましょう。





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