この記事では『信長の野望 出陣』の期間限定イベントである共闘イベント『決戦 山本勘助』について解説いたします。

6月は1度も開催されなかった共闘イベント。
共闘イベ用編成を育成中の身としてはこのまま無くなったら困るな~と危惧しておりました。
イベント概要
タイトル:『決戦 山本勘助』
期間:8日間 (24/7/11 17:00 ~ 24/7/18/12:59)
敵総大将:山本勘助
新PU武将:【先手組大将】柿崎景家
新イベント配布武将:【道鬼の献策】山本勘助
挑戦可能回数(最大100回)
ログインボーナス:最大10回分
任務報酬:最大40回分
小判で購入:最大50回分
共闘イベントとは
共闘は期間限定イベントです。

最大20名が同じタイミングで戦闘を開始し、強力な敵部隊と戦いそのスコアを競うイベントです。
スコアを稼ぐには敵総大将にどれだけ多くのダメージを短時間で与えるかが重要になります
戦闘開始直後は敵大将は登場していません。
配下の4部隊を倒すことで大将が登場します。
大将は一定時間経過すると撤退し、再び敵4部隊が登場します。
再度4部隊を倒すことで、再び総大将が登場します。
このサイクルを繰り返し、敵総大将の兵数を0にすれば戦闘終了です。
敵大将の兵数はプレイヤー間で共通です。
そのため、自軍がほとんど兵数を減らしていなくても、他のプレイヤーが兵数を減らせば戦闘は終了します。
戦闘終了後、参加したプレイヤーの貢献度に応じて順位付けがなされます。
順位が高いプレイヤーほど多くの討伐Ptを獲得できます。
討伐Ptが一定量貯まる度に報酬を獲得できます。
報酬獲得早見表 『決戦 山本勘助』
討伐ptが一定量貯まるごとにイベント配布武将である【御坊の守護者】下間頼廉の友好度を獲得できます。
ログインボーナスと任務報酬で50回分の挑戦が可能です。
小判を用いることで追加で50回分の挑戦権が獲得可能です。
そのため、最大で100回挑戦可能です。
今回は報酬獲得難易度が大幅に下がりました。
そのため、軍略図を購入しなくても59000ptに到達可能になりました。
軍略図を購入した場合は、小判を消費が少なくて済むので無駄にはなりません。
『用兵指南』の挑戦権にも小判が必要なので、小判の消費ニーズが高まっています。
使いどころを慎重に検討しましょう
順位が常に1位~3位 & 個人目標を全て達成できた場合

順位が常に4位~10位 & 個人目標を全て達成できた場合

順位が常に11位~20位 & 個人目標を全て達成できた場合

順位が常に1位~3位 & 個人目標を1度も達成しなかった場合

順位が常に4位~10位 & 個人目標を1度も達成しなかった場合

順位が常に11位~20位 & 個人目標を1度も達成しなかった場合


難易度極で安定して1位~3位を取れる方は無課金で◇4まで覚醒可能です。
◇5にするためには恩賞朱印状を購入する必要があります。
個人目標
個人目標を達成することで討伐ptにボーナスが付きます。
ボーナス量は難易度で異なります。
極:45pt
難:40pt
普:35pt
易:30pt
いずれも前回イベントと同じ値です。
個人目標のボーナス量には軍略図の効果は適用されないので要注意です。
個人目標は日にちによって変更されます。

自分にとっては達成しやすいが他の人は達成しづらい目標の日が最もねらい目です。
攻略法
共闘イベントは、イベント毎に相手の戦力や特殊条件が異なります。
そのため、イベント毎に有効な戦略は異なります。
ただ、『移動時間等を効率化して、常に敵総大将を攻撃し続ける』という戦略はどの共闘イベントでもある程度有効なため、参考にしていただけると幸いです。
まとめ
第4次川中島合戦で勘助を含む多くの武田家武将を打ち倒した上杉謙信の車懸かり戦法。
今回の共闘イベントは人気投票1位記念として登場した【車懸かり】上杉謙信を活躍させるために運営側が用意したイベントかもしれません。
PU武将として登場した【先手組大将】柿崎景家も謙信を補佐するのに非常に適した能力となっています。
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