この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する攻城登用武将の1人である【黒田之荒肝】黒田長政について解説します。
基本情報
能力

戦法

特性

列伝
官職
黒田長政が所縁武将となっている官職は、現状ありません。(※2026年3月現在)
入手機会
【黒田之荒肝】黒田長政は攻城戦登用武将です。
攻城戦登用武将は攻城戦、勢力戦、天下争覇の期間限定登用にてPUに設定できます。
攻城戦登用は100回毎にPUが確定するので時間はかかりますが確実に集める事が出来ます。

攻城戦系イベントの度にPUにし続ければいつかは◇5に出来ます。
解説
『勢力戦 第10期』にて黒田家筆頭家老と共に登場。

被ダメージ軽減や防御力上昇、不屈の付与など、部隊の耐久力を高める特性を詰めこんだ武将です。鉄砲兵種のため過度な期待は禁物ですが、継戦能力を大きく向上させることが出来ます。
総合能力値は327と実父には劣りますが、各能力が80台とバランスが良いです。
兵種は足軽兵種で地方は近畿地方です。
徳川家は足軽のSSRが多いため、兵種一致、勢力一致の編成ボーナスが狙いやすいです。
後藤又兵衛と組ませると兵種一致、勢力一致、地方一致となりますがどちらも大将よりは、配下向きなので大将に合綿ほうが良いです。
兵種は鉄砲です。地方は中国で、勢力は徳川家と黒田家の2つの勢力に所属しています。
大将に起用した場合、配下武将は「徳川家」と「黒田家」のどちらでも連係率が向上するため、部隊に組みやすいです。
戦法は【黒田之荒肝】
【武勇攻撃】と【攻撃低下】の効果を持つ攻撃系戦法です。
強化することで【被会心ダメージ軽減】の効果が追加されます。
効果範囲は中範囲です。
戦法発動間隔は20秒です。

戦法発動間隔は20秒と標準的ですが、相手の攻撃力を下げつつ、強化後は味方に被会心ダメージ軽減を付与できます。長政自身の被ダメ軽減特性と相まって、相手の火力を削ぎながら味方の被害を最小限に抑え込む、非常に堅実で防衛向きの戦法です。
固有特性として【筑前守の鉄砲衆】を持ちます。
効果は自部隊の兵種が鉄砲時、被ダメージを軽減です。
さらに、自部隊大将が徳川家または黒田家時、被ダメージ軽減が追加されます。
効果量はLv1の時点でそれぞれ10%と20%(合算で30%軽減)あり、Lv5まで強化するとそれぞれ20%と30%(合算で50%軽減)となります。
【被ダメージ軽減】系の特性は相手の通常攻撃、武勇戦法、知略戦法のいずれのダメージも減少させることができ、他の軽減特性と合算可能です。
当サイトでは用兵指南の攻略用に【被ダメージ軽減】系特性で固めた「被ダメ軽減特化編成」をおススメしています。用兵指南での運用方法および部隊の育て方については別記事を参考にしてください。
固有特性として【勇戦防御上昇・鉄砲】を持ちます。
【勇戦】系特性は味方部隊が5部隊存在する場合のみ効果を発動します。
効果の発動が限定的な分、他の特性より効果量が大きい傾向があり、Lv1の時点で10%上昇し、Lv5まで強化すると25%上昇となります。
【防御】は通常攻撃のダメージを軽減する効果があります(※戦法ダメージは軽減できません)。合戦の最初の十数秒間は通常攻撃のみが飛び交うため、戦法発動までに倒されないようにする上で【防御】は重要な能力です。
味方が1部隊でも倒されると効果が失われるので注意しましょう。
【兵数上昇・徳川/黒田家部隊】を持ちます。
効果は自部隊の大将が徳川家または黒田家武将時、自部隊兵数上昇です。
Lv1の時点で10%上昇し、Lv5まで強化すると20%上昇となります。
自身が大将である必要がないので扱いやすい特性です。
兵数上昇は継戦能力の向上に直結するため、耐久に定評がある徳川家とは非常に相性が良い特性と言えます。
【攻城戦・天下争覇 被ダメージ軽減】を持ちます。
攻城戦、および天下争覇での合戦時にのみ効果を発揮します。
効果量はLv1の時点で15%軽減し、Lv5まで強化すると25%軽減となります。
先述の【筑前守の鉄砲衆】などと合算でき、軽減量が100%を超えると相手からの攻撃を二桁以下のダメージに抑え込むことが可能です。
また、相手部隊の【与ダメージ増加】系特性の効果を相殺することもできます。
固有特性として【松寿泰平】を持ちます。
効果は自部隊大将が徳川家または黒田家時、合戦開始時に自部隊に【不屈】付与です。
付与回数は3回です。特性Lvは1で最大であり、これ以上は上がりません。
【不屈】は自部隊の兵数が20%を下回るようなダメージを受けた時に兵数20%で踏みとどまることが出来る能力です。相手の強力な戦法一発で倒されるという事態を避ける事ができます。
効果が発動するたびに回数が消費されます。
運用案
徳川家・鉄砲部隊の「耐久力底上げ要員」
勢力が「徳川家」であり、兵種「鉄砲」という要素は、同時期に登場した【欣求浄土】徳川家康や【二代将軍】徳川秀忠と一致します。彼らの部隊に組み込むことで、編成ボーナスと連係率を高めつつ、部隊の生存力をさらに強固なものにできます。
【赤合子の知計】黒田官兵衛部隊の配下として
勢力が「黒田家」でもあるため、父親である【赤合子の知計】黒田官兵衛に組み込むことも容易です。こちらの場合は地方も含めて編成ボーナスが完全一致します。
黒田官兵衛はそのままだと撃たれ弱いため、継戦能力を上げて最初の戦法を撃つまでの間に倒されないようにしましょう。



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