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【万能一才】 栗山善助 【信長の野望 出陣】

徳川家

この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する攻城報酬武将の1人である【万能一才】栗山善助について解説します。

基本情報

能力

戦法

特性

列伝

黒田家臣。黒田八虎の一人。名は利安。官兵衛に仕えた股肱の臣。関ヶ原に際しては、義弟・母里太兵衛とともに官兵衛に従い、豊後の大友軍と戦った。

官職

栗山善助が所縁武将となっている官職は、現状ありません。(※2026年3月現在)

入手機会

【万能一才】栗山善助は攻城戦報酬武将です。
現状SSR900の攻城戦報酬武将は再入手機会がありません。
手に入れたい方は最初の入手機会で素体だけでも確保しておきましょう。
素体さえ確保できれば特級友好珠や湯治場で育成可能です。

解説

『勢力戦 第10期』にて黒田長政と共に登場。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

【黒田之荒肝】黒田長政と同様に、徳川家と黒田家のダブル勢力での実装となりました。能力値は控えめですが、便利な特性が多い良将です。

総合能力値は293です。
大将としては物足りないので副将や与力として活躍させましょう。

兵種は鉄砲です。
地方は中国で、勢力は徳川家と黒田家の2つの勢力に所属しています。
大将に起用する武将が「徳川家」と「黒田家」のどちらであっても連係率が向上し、特性の発動条件を満たすことができるため、部隊に組み込みやすいのが特徴です。

戦法は【万能一才】
【知略攻撃】と【与ダメージ減少】の効果を持つ攻撃系戦法です。
強化することで【会心率上昇】の効果が追加されます。
効果範囲は中範囲です。
戦法発動間隔は19秒です。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

戦法発動間隔は19秒と家康や官兵衛よりも早いため配下戦法として連係させやすいです。

固有特性として【大剛の人】を持ちます。
効果は自部隊の大将が徳川家または黒田家所属の時、自部隊の兵法と攻撃が上昇です。
効果量は特性Lvによって上昇します。
自身が大将である必要がないため、条件を満たす部隊の副将・与力として手軽に部隊のステータスを底上げできる扱いやすい特性です。

【攻撃上昇・鉄砲】をもちます。
自部隊の兵種が鉄砲の時、攻撃が上昇します。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃で与えるダメージが上昇し、相手からの武勇攻撃のダメージを減らす効果もあります。

【強化延長・徳川/黒田家部隊】を持ちます。
自部隊大将が徳川家または黒田家所属の時、自身および配下の戦法による強化効果の付与時間を延長させることが出来ます。
【強化効果】は【弱体効果】と異なり、【兵法】を上げても付与時間を延長することは出来ないため、特性で延長することが重要になります。

【軒昂兵法上昇】を持ちます。
【軒昂】系特性は部隊の兵数が70%以上の時のみ効果を発動します。
【兵法】は知略攻撃のダメージや、弱体化効果の付与時間に影響を与えます。
また兵数回復の効果にも影響があります。

固有特性として【黒田家筆頭家老】を持ちます。
効果は自部隊の大将が徳川家または黒田家の時、戦法で受ける強化状態の効果量が上昇です。
効果量は特性Lvによって上昇します。
味方からのバフ(攻撃上昇や防御上昇など)の恩恵をより大きく受けることができるため、強化戦法を中心とした部隊編成と相性が良い特性です。

運用案

徳川家・鉄砲部隊の「耐久力底上げ要員」

勢力が「徳川家」であり、兵種「鉄砲」という要素は、同時期に登場した【欣求浄土】徳川家康や【二代将軍】徳川秀忠と一致します。彼らの部隊に組み込むことで、強化効果の延長や兵数回復の効果上昇が狙えます。

【赤合子の知計】黒田官兵衛部隊の配下として

勢力が「黒田家」でもあるため、主君である【赤合子の知計】黒田官兵衛に組み込むことも容易です。こちらの場合は地方も含めて編成ボーナスが完全一致します。
元々高い官兵衛の兵法をさらに上昇させることで相手に対する弱体効果の付与時間を延長させることが出来ます。

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黒田家臣。侍大将を務めるが、謀反の嫌疑により浪人。のち豊臣秀頼に招かれ、大坂城に入る。人望を集め、徳川軍相手に奮戦するが、大坂夏の陣で戦死した。
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徳川家臣。徳川四天王筆頭。主君・家康の養育係を務めた。家康成人後は東三河衆を率いて各地を転戦し活躍。その才覚は織田信長や豊臣秀吉にも称賛された。
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豊臣家臣。賤ケ岳七本槍の筆頭。関ケ原合戦では東軍の主力として奮戦し、安芸広島49万石を得る。しかし、のちに居城・広島城無断修築の罪で改易された。
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今川義元の養女。築山殿。徳川家康に嫁ぐ。桶狭間合戦後、夫が織田信長と同盟を結んだため、不和となる。武田家への内通の疑いを受けて夫に殺された。

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