この記事では 信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する 【東国一の勇士】本多忠勝 について解説します。
【東国一の勇士】本多忠勝 の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)に加えて、運用案についても紹介しております。入手方法も掲載していますので未所持の方も参考にしていただけると幸いです。
基本情報
能力

戦法

特性

列伝
官職
本多忠勝が所縁武将となっている官職は現状有りません。(※2026年3月現在)
入手機会
【東国一の勇士】本多忠勝 は将星武将(初期威名1000)です。
現状、将星武将は恒常的に入手できる機会が設けられていません。
(※2026年3月現在)
期間限定での復刻登用やキャンペーンの時のみ入手可能な限定武将です。
解説
2.5周年共闘イベント【決戦 羽柴秀吉】に登場した初期威名1000の将星武将です。
【東国無双】、【無傷の誇】、【関ヶ原の驍勇】に続く、4人目のSSR本多忠勝となります。

これまで登場していた忠勝が「自身の火力を上げる」ことに特化していたのに対し、今回の将星忠勝は「敵の攻撃を受け止めつつ、戦法を撃ち返す」という、史実の「無傷の誇り」を体現したような強力な盾役兼アタッカーとなっています。
総合能力値は322です。
これまでのSSR本多忠勝と全く同じ能力値配分となっており、武勇98は全武将の中でもトップクラスの数値を誇ります。 知略や政治は低めですが、武勇の高さによって部隊の【攻撃】を大きく引き上げることができます。
戦法は『東国一の勇士』
【武勇攻撃】と【ダメージ無効確率上昇】の効果を持つ攻撃系戦法です。
強化することで【ダメージ割合回復】の効果が追加されます。
発動間隔は24秒とやや遅めですが、後述の特性により欠点を補っています。

5秒間とはいえ、「ダメージ無効確率100%」を自身に付与できる貴重な武将です。【六文銭の誓い】真田幸村が相手の場合、自身の戦法で相手を倒した場合、再起してきて返す刀で戦法を発動してきますが「ダメージ無効確率100%」で凌ぐことが出来ます。ダメージ割合回復もあるため、非常に耐えやすい武将と言えます。
特性は非常に個性的かつ強力なものが揃っています。
固有特性として 【旗本先手の誉れ・壱】 を持ちます。
効果は、自身が大将の時、自部隊が通常攻撃や戦法でダメージを受ける際、攻撃を行う部隊は強化状態の影響を受けない、というものです。 これにより、敵がどれだけ攻撃上昇などのバフを積んでいても、それらを無視して素のダメージとして受けることができるため、生存力が飛躍的に高まります。
固有特性として 【旗本先手の誉れ・弐】 を持ちます。 効果は、自身が大将の時、自部隊が通常攻撃を受けた際、戦法ゲージが増加される、というものです。 敵の攻撃を引き受ける壁役として前線に立つことで、戦法の発動サイクルを早めることができます。
固有特性として 【徳川四天王】 を持ちます。 効果は、自身が大将時または自部隊大将が徳川家康の時、兵数が上昇するというものです。 効果量はこの特性が発動している味方部隊数に応じて掛け算で増加するため、徳川家康や他の四天王と組ませることで部隊の耐久力を大きく底上げできます。
【防御上昇・大将】を持ちます。
【防御】は相手からの通常攻撃のダメージを軽減する効果があります。
武勇戦法や知略戦法のダメージを軽減する効果はありません。
【信長の野望 出陣】は一回の戦闘が20~30秒程度で終了することがほとんどです。
そのうち最初の十数秒間は通常攻撃のみが飛び交う時間帯です。
2024年中盤から【通常攻撃強化】や【会心時ダメージ増加】系の特性が増えつつあります。
通常攻撃で与える事が出来るダメージが増えるということは、戦法を撃ちあう時間帯まで部隊が生き残れない場合が増えるという事です。
戦法発動まで部隊が耐えられるように防御を高めておきましょう。
【軒昂攻撃上昇・大将】を持ちます。
【軒昂】系特性は部隊の兵数が70%以上の時のみ発動します。
効果の発動条件に制限がある分、効果量は大きいです。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃で与えるダメージが上昇します。
また相手からの武勇攻撃のダメージを下げる効果もあります。
強者討伐のスコアの基準には【味方部隊の残り兵数】と【最大ダメージ】があります。
そのため、強者討伐でよりよいスコアを出そうとすると、【味方部隊の兵数を回復させた後で、武勇戦法もしくは知略戦法で大ダメージを与える】というのが基本戦術となります。
兵数を回復させた後で戦法を放つことになるので【軒昂】特性の効果が発動しやすくなります。
更に【攻撃】が上がることで武勇戦法のダメージが大きくなります。
強者討伐の仕様と非常に噛み合った特性と言えます。
また常に兵数を一定以上に出来る場合は共闘イベントでも重宝する特性です。
固有特性として【本多平八これにあり】を持つ。
効果は自身が大将時、開戦後の経過時間に応じて攻撃上昇です。
複数の条件を満たす場合は効果が合算され、10秒以降、20秒以降、30秒以降の段階で効果が上昇します。
上昇量はLv1の時点でそれぞれ15%(合算で45%)あり、Lv5まで強化するとそれぞれ20%(合算で60%)となります。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃で与えるダメージが上昇します。
また相手からの武勇攻撃のダメージを下げる効果もあります。
共闘や制圧戦のように合戦時間が長時間におよぶ場合は特に恩恵が大きいです。
【東国一の勇士】本多忠勝は、敵の攻撃を引き受け、相手の強化を無効化しながら自身の戦法ゲージを早めることができる、自己完結型の武将です。
ただし、真価を発揮する特性のほとんどが「自身が大将時」に限定されているため、部隊の要としてしっかり育成と編成を整える必要があります。
将星武将の育て方
将星武将は登用機会が限定的です。
度々復刻登用が開催されますが◇5まで覚醒しようとすると運か課金が必要となります。
湯治場を用いて友好度を集めれば時間がかかりますが確実に育てられます。
該当記事に友好度の計算機を載せていますのでご活用ください。

湯治場Lvが20の場合、50日で友好度が1000貯まります。



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