この記事では 信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する【君臣水魚】本多正信について解説します。
【君臣水魚】本多正信の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)、入手方法を解説しております。

基本情報
立ち絵

能力

戦法

特性

列伝
官職
本多正信が所縁武将となっている官職は現状有りません。(※2026年3月現在)
入手機会
【君臣水魚】本多正信 は攻城戦イベントの第17期にて新PU武将として登場しました。
現状、 攻城戦イベントのPU武将達は次回以降の攻城戦系イベント(攻城戦、勢力戦、天下争覇)で再入手可能です。(※2026年4月時点)
攻城戦登用は複数のPU候補武将の中から任意の武将をPUに指定できます。100回毎にPUが確定するので、時間はかかりますが確実に集める事が出来ます。

攻城戦系イベントの度にPUにし続ければいつかは◇5に出来ます。
解説
総合能力値は243。
SSR全体としても徳川家武将としても高くはない数値です。
しかし、知略は徳川家No1の値を誇ります。
特性的にも徳川家知略部隊を編成する際は非常に重宝する能力の持ち主です

総合能力値243というのは以心崇伝と同じです。両者とも徳川家の頭脳として活躍した武将です。以心崇伝は大坂の陣で登場するかと思いましたが、登場しませんでした。いつかSSR版が出て欲しいですね。
統率と武勇は29しかないので、大将としての起用は難しいです。
しかし、知略と政治がとても高いため、合戦時の配下武将や内政要員、遠征要員として優秀です。
兵種は鉄砲です。
2.5周年を契機として徳川家の鉄砲武将は大きく増加しました。
勢力・地方・兵種の完全一致による編成ボーナス効果を非常に発動させやすいと言えます。
戦法は【君臣水魚】
【知略攻撃】と【同士討ち付与】の効果を持つ攻撃系戦法です。
強化することで【兵法低下】の効果が追加されます。
いずれも効果範囲は中範囲です。
戦法発動間隔は19秒です。

相手部隊よりも【兵法】が高いほど【同士討ち付与】の効果時間は伸びます。元々知略が高く知将持ちの正信にとっては相性が良い戦法と言えます。
固有特性として【関東総奉行】を持つ。
効果は自部隊の大将が徳川家所属時、合戦開始時に自部隊へ弱化無効を付与するというものです。
付与回数は4回です。
特性Lvは1で最大であり、これ以上は上がりません。
弱化無効は相手の戦法による弱体効果を防ぐことができるため、合戦を有利に進める上で非常に重要です。
付与回数が4回と多く、長期間にわたって部隊を弱体効果から守ることができるため、汎用性が高く便利な特性と言えます。
通常攻撃による弱化効果付与を防ぐことは出来ませんが、非常に有用な特性です。

ただし相手が【強化消去】効果を持つ戦法を撃ってきた場合は、簡単に消し去られますので過信は禁物です。
【弱化延長・徳川家部隊】を持ちます。
自部隊の大将が徳川家武将の時に効果を発揮します。
【弱化延長】は弱体戦法の付与時間を延長することが出来ます。
Lv1の時点で10%延長し、Lv5まで強化すると14%延長となります。
【弱体効果】は相手との兵法差があると付与時間が最大で2倍になります。
【弱化延長】系特性を組み合わせれば2倍以上の長さにすることが可能です。
効果時間が延びることで1回目の効果が残っている時に2回目の付与をすることが可能になります。
【混乱】や【同士討ち】といった強力な弱体効果を継続的に付与できれば、非常に優位に合戦を進める事が出来ます。
【攻城戦・天下争覇時兵法上昇】を持ちます。
【攻城戦】および【天下争覇】の時のみ効果を発揮します。
効果量はLv1時点で20%、Lv5まで強化すると30%となります。
【兵法】は相手に与える知略攻撃のダメージだけでなく、こちらが受ける知略攻撃のダメージにも影響します。
こちらの兵法が高いほど知略攻撃のダメージを低減できます。
【攻城戦】系のイベントは多様な相手と戦う必要があります。
様々な相手に対応するためには【兵法】は重要な能力値です。
しっかり向上させましょう。
【知将・徳川家部隊】を持ちます。
部隊の能力値は大将の統率、武勇、知略をもとに算出されます。
仮に配下武将の能力値が上回っている場合は大将と配下の平均値が部隊の能力値となります。
しかし、この特性を持つ武将の能力値が大将の能力値を上回っている場合は平均値ではなく配下武将の能力がそのまま部隊の能力値となります。
徳川家で知略が一番高いのは正信なので、他の徳川武将が大将で正信が配下の場合は基本的に知略が上がる形となります。徳川家は知略が高い武将が少ないので、とても重宝する特性です。
知略を補う事で【名将ボーナス統・武・知】の発動がしやすくなります。
固有特性として【鷹匠の目】を持つ。
効果は自部隊の大将が徳川家所属時、味方徳川家部隊の兵法上昇と、合戦開始時に全敵部隊へ兵法低下を25秒間付与するというものです。
効果量はLv1の時点でどちらも15%あり、Lv5まで強化するとどちらも20%となります。
合戦開始直後から相手の兵法を下げつつ、味方の兵法を上げることができるため、知略攻撃の被ダメージを抑え、与えるダメージを増加させることが可能です。
加えて、相手の兵法を下げることで味方からの弱体戦法の付与時間を延ばすこともできるため、非常に便利な特性と言えます。

通常攻撃で弱化効果を付与できる武将が増えてきました。相手の兵法を下げこちらの兵法を上げる事で『相手からの弱化効果は短く』『こちらが付与する弱化効果は長く』することが出来ます。派手さはありませんがとても便利な特性です。
武将の育て方
用兵指南による特性強化
武将が所持する特性は【紋印】を使用することで強化することが出来ます。
【紋印】は【用兵指南】を行うことで集める事が出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略記事を掲載しているので参考にしてください。

特級友好珠による友好度獲得
【戦国双六】や【名声】では報酬として【特級友好珠】を取得することが出来ます。

【特級友好珠】を使用することで、所持済みのSSR900以下の武将の友好度を任意に獲得することが可能です。

入手機会が限定的な貴重なアイテムです。
どの武将に使用するのかは慎重に決めましょう。
湯治場による友好度獲得
技術開発を行うと【湯治場】を利用できるようになります。
【湯治場】に武将を配置すると、わずかではありますが毎日友好度を稼ぐことが出来ます。
再入手機会が無い武将にとっては貴重な育成手段です。

湯治場Lvが20の場合、50日配置すれば友好度が1,000貯まります。お気に入りの武将を地道に育てましょう。湯治場のおすすめ武将と友好度がいつくらいに貯まるのかを算出する計算機を別記事に掲載しているので参考にしてください。





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