この記事では信長出陣(信長の野望 出陣)に登場する 【一位局】阿茶局 について解説します。
【一位局】阿茶局の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)に加えて、運用案についても紹介しております。入手方法も掲載していますので未所持の方も参考にしていただけると幸いです。
基本情報
能力

戦法

特性

列伝
徳川家康の側室。雲光院、一位局とも。その才知から家康の寵愛を受け、陣中にも付き従った。外交手腕に長け、大阪冬の陣では豊臣方との講和交渉を務めた。
官職
阿茶局が所縁武将となっている官職は、現状ありません。(※2026年3月現在)
入手機会
【一位局】阿茶局 は2.5周年キャンペーンの報酬武将です。
現状、 キャンペーン報酬として登場した武将は恒常入手の機会が少ない場合が多いです。(※2026年3月現在)
手に入れたい方は最初の入手機会で可能な限り友好度を確保しておきましょう。
解説
『信長の野望 出陣』の2.5周年記念キャンペーンの報酬武将として登場したSSR900武将です。

公式生放送でMCを務めている相良茉優さんがとうとうゲーム内でも登場する機会が得られました。
総合能力値は243です。 統率が55、武勇が28と低く、知略が77、政治が83と後方支援向きの能力値となっています。戦闘に特化した能力値ではないため、大将としてではなく配下(特に与力)として起用することで活躍が期待できます。

【欣求浄土】徳川家康隊の等の鉄砲部隊の「与力」として編成すると良さそうです。
勢力は徳川家。兵種は鉄砲。地方は東海です。
徳川家や東海地方には優秀な鉄砲武将が多数存在するため、勢力一致・地方一致・兵種一致の編成ボーナスを容易に狙うことができます。
戦法は『一位局』
【被ダメージ軽減】と【防御上昇】の効果を持つ強化系戦法です。
強化することで効果範囲が自部隊中心小範囲から中範囲へと拡大されます。
戦法発動間隔は18秒です。

18秒という発動間隔の早さが最大の魅力と言えます。配下戦法は大将の戦法発動間隔よりも早ければ早いほど連係率が上がります。
【兵数上昇・鉄砲】 を持ちます。
効果は自部隊の兵種が鉄砲の時の兵数上昇です。
戦法を放つ前に通常攻撃だけで倒されてしまわないようにするために【兵数】を上げておくことは重要です。
【攻撃間隔短縮・与力】 を持ちます。
効果は自身が与力の時の通常攻撃の間隔短縮です。
攻撃の間隔が短くなることで、相手にダメージを与えやすくなります。
鉄砲兵種は元々の攻撃間隔がが長いためより恩恵が大きく、DPS向上に寄与します。
また通常攻撃に何かしらの特集効果が付与されている部隊の場合はより恩恵が大きくなります。
【兵法上昇・与力】 を持ちます。
効果は自身が与力の時の兵法上昇です。
【兵法】は知略攻撃のダメージだけでなく、弱体化効果の付与時間や兵数回復の効果にも影響を与えます。兵法が高くて困ることは無いので、有用な特性です。
【防御上昇・徳川家部隊】 を持ちます。
効果は自部隊大将が徳川家所属の時の防御上昇です。
【防御】は相手からの通常攻撃のダメージを軽減する効果があります。
合戦序盤の通常攻撃の打ち合いでの被害を抑えられる有用な特性です。
戦法と特性の両面から部隊の継戦能力を向上させてくれる武将です。

継戦能力に秀でた【欣求浄土】徳川家康の長所を更に伸ばしてくれます。
運用案
【欣求浄土】徳川家康部隊の与力として
同勢力・同兵種の 【欣求浄土】徳川家康(東海・徳川家・鉄砲)の与力として便利です。阿茶局の【攻撃間隔短縮・与力】により部隊の手数を増やしつつ、【兵法上昇・与力】で家康の回復戦法の効果を高めることができます。さらに、配下戦法として味方に【被ダメージ軽減】と【防御上昇】を付与できるため、家康部隊の継戦能力をより強固なものにすることが可能です。特に【制圧戦】のボス以外と戦う場合において、複数の軍団と戦っても持ちこたえやすくなるため有用です。
【天下泰平】徳川家康部隊の与力として
盾役としての運用の場合、兵種は異なりますが【天下泰平】徳川家康の与力としての運用も有用です。兵種が異なるため兵種一致ボーナスによる【兵数上昇】や【連係率上昇】の効果が下がりますし、【兵数上昇・鉄砲】の恩恵は得られませんが、足軽部隊は鉄砲部隊よりも兵数と防御の面で秀でています。
友好度の集め方
阿茶局はキャンペーン報酬武将のため、再入手の機会が少ないと考えられます。
そのため、イベント終了後に覚醒を進めようとすると【湯治場】か【特級友好珠】で友好度を獲得することになります。

湯治場Lvが20の場合、50日配置すれば友好度が1,000貯まります。イベントで取り逃した覚醒分は、湯治場を活用して地道に育成を進めましょう。





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