この記事では 信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する【三春の桜花】愛姫について解説します。
【三春の桜花】愛姫の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)に加えて、運用案および育て方についても解説しております。

伊達家部隊の継戦能力を大きく向上させてくれる良将です。
基本情報
立ち絵

能力

戦法

特性

列伝
官職
愛姫が所縁武将となっている官職は現状有りません。(※2026年4月現在)
入手機会
【三春の桜花】愛姫は鷹狩くじで登場した武将です。
鷹狩くじで登場した武将が再入手機会を与えられらことは現状一度もありません。(※2026年4月現在)
再入手困難武将の一人だと言えますので、軍団に招きたい方は入手できる機会に入手しておきましょう。
解説
総合能力値は282です。
伊達家女性陣の中だと喜多には劣るが義姫よりは高い。
知略が86あるので、北海道・東北地方の遠征要員として重宝する。
兵種は鉄砲。
【竜吟雲起】伊達政宗をはじめ、伊達家には多くの鉄砲武将がいるため勢力一致・地方一致・兵種一致の編成ボーナスを容易に狙う事が出来ます。
戦法は【三春の桜花】
【被ダメージ軽減】と【不屈付与】の効果を持つ攻撃系戦法です。
強化することで【兵数回復】の効果が追加されます。
【被ダメージ軽減】と【兵数回復】の効果範囲は自部隊中心中範囲です。
【不屈付与】は自部隊のみです。
戦法発動間隔は15秒です。

戦法発動間隔が非常に速いため、配下戦法の連係率を上げやすいです。【不屈付与】は副将や与力の配下戦法として放っても1回分付与されるため効果が目減りしません。とても便利な戦法と言えます。
固有特性として【竜のよすが】を持つ。
効果は自部隊の大将が伊達政宗かつ不屈発動時、開戦後3回まで自部隊の兵数を回復するというものです。
回復量は300%と非常に大きいです。
特性Lvは1で最大であり、これ以上は上がりません。
【不屈】が発動するたびに兵数が大幅に回復するため、部隊の継戦能力を飛躍的に高めることができます。
【不屈】を付与できる特性や戦法を持つ武将と組み合わせることで部隊の生存率を維持できる非常に便利な特性です。
【与回復量増加・与力】を持ちます。
効果量はLv1で10%、Lv5だと30%です。
強者討伐、戦国双六、制圧戦では残り味方兵数がスコアに関係します。
そのため、兵数を回復させた後で敵を倒すことで高いスコアを獲得できます。
しかし、兵数回復のための武将を多く部隊に配置してしまうとその他の役割の武将を減らすことになります。
結果として味方兵数以外のスコアが伸ばしづらくなってしまいます。
少ない回復要員で兵数を大きく回復させるためには与回復量増加の特性は有用です。
共闘イベントでも、味方部隊を倒されないようにしたいが攻撃役は減らしたくないといった場合に重宝します。
【兵法上昇・伊達家部隊】を持ちます。
自部隊の大将が伊達家武将の場合に効果を発揮します。
Lv1の時点で10%上昇し、Lv5まで強化すると20%上昇となります。
【兵法】は相手に与える知略攻撃のダメージだけでなく、こちらが受ける知略攻撃のダメージにも影響します。
こちらの兵法が高いほど知略攻撃のダメージを低減できます。
また兵法が高くなればこちらの弱体戦法の効果時間が延び、相手の弱体戦法の効果時間を短くすることが出来ます。
伊達家には知略攻撃を得意とする武将が多いため、長所を大きく伸ばすことができる汎用性が高い特性と言えます。
【通常攻撃ダメージ軽減・伊達家部隊】を持ちます。
自部隊の大将が伊達家武将の場合に効果を発揮します。
Lv1の時点で15%軽減し、Lv5まで強化すると30%軽減となります。
その名の通り相手からの通常攻撃のダメージを効果量分軽減します。
【信長の野望出陣】は一回の戦闘が20~30秒程度で終了することがほとんどで、そのうち最初の十数秒間は通常攻撃のみが飛び交う時間帯です。
こちらの戦法ゲージが貯まる前に通常攻撃で倒されないように維持するために有用な特性です。
また敵部隊の【与ダメージ増加】の効果を相殺することもできます。
部隊の生存率を高めることができるため、汎用性が高い特性と言えます。
固有特性として【匕首の覚悟】を持つ。
効果は自部隊の大将が伊達政宗かつ不屈発動時、開戦後3回まで自部隊に被ダメージ軽減を5秒間付与です。
軽減量は50%と非常に大きいです。特性Lvは1で最大であり、これ以上は上がりません。
【不屈】は自部隊の兵数が20%を下回るようなダメージを受けた時に兵数20%で留まることが出来る能力です。
不屈が発動した直後に被ダメージを大きく軽減できるため、追撃を受けて倒されるリスクを減らすことができます。
【竜のよすが】と組み合わせることで、驚異的な粘り強さを発揮できる便利な特性です。
他の特性の被ダメージ軽減効果と合算して割合でダメージを軽減することが出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略用に【被ダメージ軽減】系特性で固めた被ダメ軽減特化編成をおススメしています。
用兵指南での運用方法および被ダメ軽減特化部隊の育て方についてはそれぞれ記事についてまとめているので参考にしてください。
とにかく【不屈】ありきの武将です。
【不屈】は【強化消去】で消されてしまうため過信は禁物ですが、伊達家部隊の継戦能力を大きく向上できます。
武将の育て方
用兵指南による特性強化
武将が所持する特性は【紋印】を使用することで強化することが出来ます。
【紋印】は【用兵指南】を行うことで集める事が出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略記事を掲載しているので参考にしてください。

特級友好珠による友好度獲得
【戦国双六】や【名声】では報酬として【特級友好珠】を取得することが出来ます。

【特級友好珠】を使用することで、所持済みのSSR900以下の武将の友好度を任意に獲得することが可能です。
将星武将のようにSSR900より上のレアリティの武将に対しては使用できませんが、こちらも再入手機会が無い武将を育てるための手段としては有用です。

入手機会が限定的な貴重なアイテムです。
どの武将に使用するのかは慎重に決めましょう。
湯治場による友好度獲得
技術開発を行うと【湯治場】を利用できるようになります。
【湯治場】に武将を配置すると、わずかではありますが毎日友好度を稼ぐことが出来ます。
再入手機会が無い武将にとっては貴重な育成手段です。

湯治場Lvが20の場合、50日配置すれば友好度が1,000貯まります。お気に入りの武将を地道に育てましょう。湯治場のおすすめ武将と友好度がいつくらいに貯まるのかを算出する計算機を別記事に掲載しているので参考にしてください。




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