【決戦 浅井長政】共闘イベント 攻略 解説【信長の野望 出陣】

センゴク

この記事では『信長の野望 出陣』の期間限定イベントであるコラボ共闘イベント『決戦 浅井長政』について解説いたします。

前回からの変更点
・共闘パック、共闘挑戦パックにセンゴクコラボ記念Ptを追加
・累計pt報酬の一部を装備品に変更

旅人の駆け出し
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1.5周年記念でコラボした『花の慶次』以来のコラボイベントとなります。
今回のコラボ相手は『センゴク』です。私自身アンケートでコラボ希望に上げていた作品なのでこれは嬉しいです。

イベント概要

タイトル:『決戦 浅井長政』
期間:15日間 (26/2/12 16:00 ~ 26/2/26/12:59)

敵総大将:【センゴク】浅井長政
新PU武将:
 SSR1000:【センゴク】明智光秀
新イベント配布武将:
 SSR900:【センゴク】羽柴秀吉
 SSR850:【センゴク】浅井長政
挑戦可能回数(最大215回)
 ログインボーナス:最大10回分
 任務報酬:最大75回分
 小判で購入:最大50回分
 課金アイテムで入手:最大80回分 

旅人の駆け出し
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共闘イベントは他のイベントと比較して新武将が獲得しやすいイベントです。
PU武将とSSR900の報酬武将、そしてSSR850の報酬武将の合計3人の獲得機会があります。コラボ武将に関しては再入手機会が無い場合がほとんどですのでしっかり獲得しましょう。

総大将の説明

今回登場する敵総大将は浅井長政(あざいながまさ)です。
長政は浅井家の当主であり、織田信長の妹・お市を妻として義兄弟の信長を信奉していました。しかし周囲の流言に惑わされ信長とお市の関係に嫉妬心を抱き、信長を裏切ってしまいます。元々は気が弱かった長政ですが、敵対した信長との戦いを通して破棄や自負を備えてゆきます。
戦国大名として目覚めた浅井長政にしっかり準備をして挑みましょう!

『センゴク』とは

『センゴク』は宮下英樹による歴史漫画。
主人公は「戦国史上最も失敗し挽回した男」仙石権兵衛秀久。
織田信長、羽柴秀吉に仕え武功を重ね、武将として成長していく姿を精密な時代考証と大胆な人物描写で描く。

週刊ヤングマガジンで連載されていました。
『センゴク』『センゴク天正記』『センゴク一統記』『センゴク権兵衛』と全4部のシリーズがあります。
浅井長政との戦いは第一部である『センゴク』で描かれています。

あまり歴史に詳しくない方にとっては仙石秀久を知らない方も多いかと思います。
作中に登場する武将も決して有名どころではない本作。
歴史的には良く知られた出来事でも登場人物の立ち位置が違う事で見え方が変わることを痛感できます。

漫画としても面白いので一巻試し読み無料等の機会があれば是非読んでみてください。

共闘イベントとは

共闘は期間限定イベントです。
2025年からは概ね2か月に1回程度の頻度で開催されています。

最大20名が同じタイミングで戦闘を開始し、強力な敵部隊と戦いそのスコアを競うイベントです。
スコアを稼ぐには敵総大将にどれだけ多くのダメージを短時間で与えるかが重要になります

戦闘開始直後は敵大将は登場していません。
配下の4部隊を倒すことで大将が登場します。

大将は一定時間経過すると撤退し、再び敵4部隊が登場します。
再度4部隊を倒すことで、再び総大将が登場します。

このサイクルを繰り返し、敵総大将の兵数を0にすれば戦闘終了です。

敵大将の兵数はプレイヤー間で共通です。
そのため、自軍がほとんど兵数を減らしていなくても、他のプレイヤーが兵数を減らせば戦闘は終了します。

戦闘終了後、参加したプレイヤーの貢献度に応じて順位付けがなされます。

順位が高いプレイヤーほど多くの討伐Ptを獲得できます。
獲得できる討伐Ptは難易度と順位に応じて変化します。

討伐Ptが一定量貯まる度に報酬を獲得できます。

【極】の11~20位と【難】の1~3位の獲得討伐Ptは同じです。
個人目標Ptは【極】の方が多いです。
そのため【極】で生き残ることが1つの目標となります。

登用に関して

共闘イベはイベント限定特別登用札の獲得可能枚数が他のイベントと比較して多いです。

特別登用の100回目はPUが確定で排出されます。
共闘イベントの場合、マイレージで特別登用札を交換すれば100回到達が可能です。
そのためPU武将が獲得しやすいイベントと言えます。

獲得手段特別登用札通常登用札
ログインボーナス2枚0枚
ミッション報酬10枚0枚
累計討伐pt報酬90枚
(無課金だと80枚が限界)
30枚
累計討伐pt報酬
朱印状購入時
+10枚0枚
旅人の駆け出し
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累計討伐ptを44,000まで稼げれば80枚獲得できます。
難易度が極でなくても到達できます。
がんばってみましょう。

共闘のPU武将は他のイベントよりも獲得しやすいためか、他のイベントのように「覚醒報酬」が用意されていません。

報酬獲得早見表 『決戦 浅井長政』

討伐ptが一定量貯まるごとにイベント配布武将であるSSR900【センゴク】羽柴秀吉とSSR850【センゴク】浅井長政の友好度を獲得できます。

ログインボーナスと任務報酬85回分の挑戦が可能です。
無償小判を用いることで追加で50回分の挑戦権が獲得可能です。
課金アイテムにより更に最大で80回分の挑戦権が入手可能です。
そのため、最大で215回挑戦可能です。

旅人の駆け出し
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無課金の方は最大135回挑戦可能です。

軍略図を購入することで獲得討伐Ptにボーナスが付き、より多くの報酬が獲得可能になります。
また朱印状を購入することで獲得できる報酬が追加されます。

旅人の駆け出し
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難易度極で生き残りさえすれば討伐Ptは獲得できます。
個人目標を達成できずかつ全部11位~20位でも極であれば98回目で76000ptに到達し、SSR900報酬武将の友好度が獲得できます。

順位が常に1位~3位を取れる方

個人目標の討伐Ptが一番多い日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標の討伐Ptが一番少ない日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標を一度も達成できなかった場合

順位が常に4位~10位の方

個人目標の討伐Ptが一番多い日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標の討伐Ptが一番少ない日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標を一度も達成できなかった場合

順位が常に11位~20位

個人目標の討伐Ptが一番多い日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標の討伐Ptが一番少ない日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標を一度も達成できなかった場合

個人目標

個人目標を達成することで討伐ptにボーナスが付きます。
ボーナス量は難易度で異なります。

個人目標及び獲得できる討伐Ptは日にちによって変更されます。
【信長の野望 出陣】は毎朝4時に更新されます。
そのため個人目標が切り替わるのも毎朝4時です。

旅人の駆け出し
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土曜と日曜が個人目標報酬が多いです。
足軽が条件の時と鉄砲が条件の時がそれぞれあるので、間違えて報酬を貰い損ねないように注意しましょう。

個人目標の多い日だけイベントに参加しようとするともれなくミッション報酬を取りそびれるのでご注意ください。
また個人目標の討伐Ptには軍略図の効果は適用されないのでそちらも要注意です。

【難易度極で1位~3位を30回獲得】することで上級称号が獲得できます。

上級称号を獲得することで【名声Pt】が200Pt獲得できます。

共闘イベントの上級称号は列伝や群雄リーグの上級称号と異なり獲得できる人数に制限がありません。
そういう意味では比較的狙いやすい称号と言えます。

個人目標のPtが少ない日や他のプレイヤーが威勢のボーナスをあまりつぎ込まない時間帯を狙うなど諸々工夫して獲得を目指しましょう。

攻略法

共闘イベントは、イベント毎に相手の戦力や特殊条件が異なります。
そのため、イベント毎に最適な戦術・編成は異なります。

ただしどういった共闘イベントでもそれなりに有用な編成と戦術はあります。

一つは、『配下部隊を即撃退して常に敵総大将を攻撃し続ける』という戦術です。
こちらは私自身、今までの共闘イベントで活用してきました。
勝負が一瞬で終わってしまった【決戦 徳川家康】以外で有効な戦術でしたので、参考にしていただけると幸いです。

旅人の駆け出し
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詳しいやり方は別記事にまとめています。
スコアが出なくて苦戦している方は参考にしてみてください。

弓部隊の火力をある程度上げる必要がありますが、SSR900武将があまり育っていなかったり、課金装備が無くても実施可能な戦術です。

上記戦術と組み合わせると効果を発揮するのが【戦法速度上昇x強化延長】です。
戦法速度上昇効果を強化延長で効果時間を延ばすことで【戦法の効果時間>戦法の発動間隔】となる状態を目指します。

旅人の駆け出し
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こちらも詳しいやり方は別記事にまとめています。

【三州総大将】島津義久【多才の功臣】細川藤考がいれば実現できます。
所持している方は試してみてください。

難易度・極の場合のダメージ増減早見表

被ダメージ軽減Lv7を所持しているため大幅にダメージが軽減されます。
また騎馬、弓、鉄砲兵種の部隊と知略戦法に対して大きなダメージ軽減を有しています。
豊臣家部隊には特効があるので上手く部隊に組み込みましょう。

旅人の駆け出し
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被ダメージ軽減を与ダメージ増加で相殺するのも手ですが軽減量が大きいです。
中途半端に与ダメージ増加を積むよりも貫通でダメージを通すのも手です。

敵総大将の戦法は大範囲の武勇攻撃500%かつ攻撃低下30%なので威力はかなり大きいです。

武勇攻撃は相手の【攻撃】を下げるか、こちらの【攻撃】を上げる事でダメージを下げる事が出来ます。
敵部隊は【攻撃低下】に大きな耐性を持っており戦法威力減算、与ダメージ減少にも耐性があります。
そのため自部隊の【攻撃】を上昇させておくことが重要です。
【攻撃】常に上昇させておけば武勇戦法のダメージを軽減できます。

また【戦法速度低下】を付与して、相手の戦法頻度を減らすことも有用です。

まとめ

およそ1年ぶりとなるコラボ共闘の開催となりました。
前回も共闘の報酬に秀吉がいましたが、今回も共闘報酬は秀吉となりました。
今回は豊臣家ではなく織田家の所属であり、大器・織田家部隊を所持しています。
名将ボーナスにおいて統率を上げる事は重要です。
特に織田家は武勇が低い大将が多く貫通が付けづらかったですが、配下の秀吉が統率を上げてくれれば大将は武勇を上げるだけで名将ボーナス統・武が狙えるので利用機会が多そうです。

センゴク勢力は元より織田家にとって大きな勢力拡充の機会となりました。
コラボ登用札は期間が過ぎれば通常の登用札に変化してしまうので忘れずに使い切りましょう。

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