この記事では【信長の野望 出陣】に登場する【将星武将】の登用ランキングを掲載しています。
ランキングの考え方
【旅人の駆け出し】では将星武将が登場する度にアンケートを実施しております。
当ランキングではそのアンケート結果に基づいて【獲得率】【◇5到達率】【◇5傑出率】を算出し、順位付けを行っております。

いつもアンケートにお答えいただきありがとうございます。
獲得率:イベント期間中に獲得した人の割合
◇5到達率:イベント期間中に◇5まで育てきった人の割合
◇5傑出率:◇5到達率/獲得率
各武将とも登場した時点での集計結果となります。
全武将を同じタイミングで集計した結果では無いのでご了承ください。
獲得率ランキング
ここでは各武将が登場した時の期間限定登用で獲得した人が多い武将を紹介します。

人気の武将、相対的に獲得しやすかった武将、初期特性が魅力的で微課金者・中課金者の人が一応取っておこうと判断された武将が上位に来やすいランキングとなります。

1位:【花の慶次】伊達政宗
獲得率ランキング第1位は【花の慶次】伊達政宗となりました。
獲得率は驚異の97.70%。
イベントに参加していた人はほぼほぼ入手したことになります。
戦法の出が早い上に、徐々に火力が上がっていくタイプの武将なので共闘イベントと相性が良い武将です。
2位:【受け継ぐ志】山県昌景
獲得率ランキング第2位は【受け継ぐ志】山県昌景となりました。
獲得率はこちらも90%台の94.90%。
こちらもイベントに参加していた人はほぼ全員入手したことになります。
武田家にとっては貴重な武勇系アタッカーです。
攻撃系特性と防御系特性を併せ持ち、攻撃系戦法で恐慌も付与できる万能型武将と言えます。

私は武田家と真田家を主力として育成していることもあり、昌景も愛用しています。
3位:【越後の龍】上杉謙信
獲得率ランキング第3位は【越後の龍】上杉謙信となりました。
獲得率は77.60%。
こちらは上位2人とは異なり、無課金で入手できる特別登用札ではPU確定まで回す事が出来なかったにも関わらずこの高獲得率。
上杉謙信の人気の高さがうかがえる結果となりました。
4位:【花の慶次】直江兼続
獲得率ランキング第4位は【花の慶次】直江兼続となりました。
獲得率は71.40%。
こちらも無課金で入手できる特別登用札ではPU確定まで回す事が出来なかったにも関わらず高い獲得率となりました。
戦法と特性による火力増加の恩恵が大きく、登場して以降は強者討伐ランキング上位陣の定番武将となりました。
多くの将星が大将起用を念頭に置いた能力ですが、こちらの兼続は副将起用のため、編成しやすいという点も好まれたのかもしれません。
5位:【天下惣無事】豊臣秀吉
獲得率ランキング第5位は【天下惣無事】豊臣秀吉となりました。
獲得率は71.10%。
相手の戦法の出を遅くするという対人戦では非常に影響が大きい初期特性を所持しての登場となりました。
登場してすぐに開催された攻城戦でも多くのプレイヤーが大将に起用しており人気の高さがうかがえました。
◇5到達率ランキング
ここでは各武将が登場してすぐに◇5に到達させた人が多い武将を紹介します。

重課金者層の方々にとって、この武将は『投資する価値あり』と判断された武将と考える事が出来ると思います。

1位:【越後の龍】上杉謙信
◇5到達率1位は【越後の龍】上杉謙信でした。
獲得率ランキングでも上位でしたが◇5到達率では1位となりました。
初心者から上級者まで幅広い支持を集めたと言えます。
◇5になることで所持できる特性は【流星光底】
自部隊の会心率を大きく上げ、相手の会心率を大きく下げる事が出来ます。
自部隊の武勇が相手より高い必要がありますが、謙信は武勇No.1武将のため問題なく発動できます。
2位:【安房守の鬼謀】真田昌幸
◇5到達率第2位は【安房守の鬼謀】真田昌幸でした。
◇5に到達することで所持できる特性は【虎之炯眼】
相手より知略が高ければ相手の知略攻撃のダメージを100%軽減します。
昌幸より知略が高い武将は元就しかいません。
そのためほとんどの相手に対して効果を発動できると言えます。
弓兵種のため最後まで生き残りやすく、生き残った相手が知略攻撃使いの場合、非常に有利に戦う事が可能です。
3位:【獅子の威光】北条氏康
◇5到達率第3位は【獅子の威光】北条氏康でした。
◇5に到達することで所持できる特性は【武栄の印】
味方全部隊の兵数を大きく上昇させることが出来ます。
加えて味方北条家部隊の能力まで上昇させることが出来ます。
味方全部隊の兵数を上昇させることが出来れば戦力値を大きく上昇させることが出来ます。
戦力値が上がれば天下争覇の軍団ランクを上げやすく、攻城戦でも奪還戦を起こしやすく、相手からは起こされにくくなるという利点があります。
4位:【受け継ぐ志】山県昌景
◇5到達率第4位は【受け継ぐ志】山県昌景でした。
◇5に到達することで所持できる特性は【兄譲りの剛勇】
自部隊の武勇が相手より高ければ相手からのダメージを大きく軽減することが出来ます。
昌景は十分に武勇が高い部類ですが、彼以上の武勇の持ち主も大勢います。
特に前線だと上杉謙信や真田幸村あたりと戦う事になるため中々効果が発揮できません。
しかし、騎馬隊として相手の後衛に突っ込ませた場合、後衛の弓部隊は知略型であることが多いのでダメージ軽減が期待できます。
5位:【花の慶次】直江兼続
◇5到達率第5位は【花の慶次】直江兼続でした。
◇5に到達することで所持できる特性は【夢中の進軍】
自部隊の兵種が騎馬かつ自身が副将時、合戦開始時に攻撃上昇、防御上昇、兵法上昇が付与されます。
効果量は攻撃上昇が5%、防御上昇が10%、兵法上昇が10%。
効果時間はいずれも22秒間です。
自部隊の攻撃、兵法、防御の強化バフがかかった状態で合戦開始できます。
バフそのものも大きいですが、初期特性である【裂帛の気魄】の効果でバフがかかった分だけ与ダメージが上昇します。
そのため合戦開始と同時に自部隊は大きく強化された状態となります。
◇5傑出率ランキング

1位:【安房守の鬼謀】真田昌幸
◇5傑出率第1位は【安房守の鬼謀】真田昌幸でした。
昌幸は相手が戦法を撃つ度に自部隊の戦法ゲージ上昇させることが出来るカウンタータイプの武将です。
配下に【軍神】上杉謙信を加えて、配下戦法を撃つ事が出来れば、相手が強化戦法を撃った後に開けす刀で戦法を撃ち付与された強化状態を消し去るという戦術が実行可能となります。
強化消去は相手の【不屈】や【弱化無効】を消し去ることが出来る便利な戦法です。
昌幸は自身の戦法ゲージ上昇特性に加えて、【御旗盾無】武田信玄と【吾妻の勇戦】真田信幸の戦法ゲージ上昇特性の恩恵も得る事が出来るため、戦法の出を早くしやすいです。
相手の【不屈】や【弱化無効】を早々に消し去ることが出来れば格上相手でも勝ち筋を見いだせる事が出来ます。

私自身が最も早く◇5にした将星は真田昌幸でした。
万人向けとは言い難いですが、彼にしか出来ないことがあるので重宝しております。
2位:【獅子の威光】北条氏康
◇5傑出率第2位は【獅子の威光】北条氏康でした。
◇5特性により味方全部隊の兵数を大きく上昇させることが出来ます。
加えて味方北条家部隊の能力を上昇させることが出来ます。
また、戦法効果が攻撃上昇、兵法上昇、連係率上昇であり、活躍の機会が多い良将です。
【勇猛なる黄備】北条綱成の特性を合わせれば戦法の効果範囲が大きくなります。
綱成は勇将も持つため名将ボーナスで貫通もつけやすくなります。
【忍城の水花】成田甲斐を配下とすると【不屈】を付けられる上に、不屈発動と同時に戦法ゲージを上昇させることが出来ます。
機先を制して味方全体にバフをかけるという事もできるため、格上相手に対して勝ち筋を見出しやすくなります。
3位:【越後の龍】上杉謙信
◇5傑出率3位は【越後の龍】上杉謙信でした。
味方上杉家部隊が戦法を撃つ度に味方上杉家部隊の戦法ゲージを上昇させるという上杉染め編成に無くてはならない武将と言えます。
元々上杉謙信は人気があり、【毘沙門天】【軍神】【車懸かり】と多様なバージョンの謙信が大将として起用されていました。
そんな中で登場した【越後の龍】は当然のように人気を集めた形となりました。
他の謙信は戦法の出がそこまで早くはありませんでしたが、こちらは17秒で発動できます。
上杉家部隊の切り込み隊長としての活躍が期待できます。
4位:【天下への大望】織田信長
◇5傑出率第4位は【天下への大望】織田信長です。
◇5になることで味方織田家部隊に【不屈】を付けることが出来る便利な武将です。
鉄砲部隊は【兵数】が低く倒されやすいため、織田家鉄砲隊の継戦能力向上には欠かせない特性と言えます。
織田家は最大の武将数を誇る勢力であり、大将候補も大勢います。
それら全員を強化できる信長は織田家染め編成のキー武将と言えます。
5位:【淀みなき義心】明智光秀
第5位は【淀みなき義心】明智光秀です。
通常攻撃で相手の戦法ゲージを減らしつつ、特大範囲の戦法で味方部隊の戦法ゲージを上げる事が出来る便利な武将です。
味方部隊全体の会心率も大きく上昇させることが出来るためDPS向上にも寄与できます。
対人戦のみならず、強者討伐や共闘でも起用機会が多い良将です。
【花の慶次】直江兼続同様に登場して以降、強者討伐で起用している方を多くお見掛けします。
共闘イベントでも味方部隊全体の戦法発動サイクルを上昇させることが出来るため多くの方が起用されています。
◇5まで育てば織田家部隊の会心ダメージを増加させる特性を持つため、織田家に特効がある共闘イベントでは特に活躍が期待できます。
良コスパランキング
最後に◇5到達率は低いが獲得率が高い武将のランキングを紹介します。

これら武将は低覚醒でも役割を全うできると判断された良コスパの武将と言うことが出来ます。

1位:【花の慶次】伊達政宗
良コスパランキング第1位は【花の慶次】伊達政宗となりました。
火力上昇系の特性は◇0でも習得可能であり、共闘イベントの活躍が期待できます。
戦法強化までも攻撃上昇の効果時間が20秒と長いため火力向上を継続しやすいです。
2位:【王佐の天稟】竹中半兵衛
良コスパランキング第2位は【王佐の天稟】竹中半兵衛です。
初期特性である【天与の知・弐】により味方全部隊に【弱化無効】を付与することが出来ます。
特性の発動条件が副将起用時のため、編成の自由度が高いです。
また豊臣家部隊に対しては弱化無効を2回付与できます。
強者討伐(知略型)にて火力を向上させる特性を多く有しており、確保はしておきたいと考えた方が多かったのかもしれません。
3位:【天下惣無事】豊臣秀吉
良コスパランキング第3位は【天下惣無事】豊臣秀吉です。
初期特性で自部隊の戦法ゲージ上昇と相手部隊の戦法速度低下が発揮できます。
戦法の早撃ち面での貢献度は◇0の時点で高いと言えます。
4位:【忠志通鉄】柿崎景家
良コスパランキング第4位は【忠志通鉄】柿崎景家です。
初期特性【龍の尖兵】で味方上杉家部隊への攻撃面の強化が行えます。
特に貫通30%付与が出来るのが大きいです。
登用時期が重なっていたこともあり【越後の龍】上杉謙信の覚醒を優先して、一旦こちらは確保までと考えられた上杉家推しの方が多かったのかもしれません。
5位:【甲斐の虎】武田信玄
良コスパランキング第5位は【甲斐の虎】武田信玄でした。
初期特性【不動如山・壱】により味方武田家部隊は戦法による被ダメージを200%軽減できます(3回まで)。
相手の戦法を耐えるという意味では非常に有用な特性です。
武田家染め編成を考えている方にとっては◇0でも起用したいと思える武将です。
将星武将の育て方
湯治場
将星武将は恒常的な入手機会が無く登用での排出率が低いため、覚醒させづらい武将と言えます。
そのため、配置するだけで毎日友好度が少しずつ貯まる【湯治場】に配置して育てる事が重要になります。

いつくらいに友好度が貯まり終わるのかを算出する友好度計算機を記事に載せていますのでご活用ください。
武家屋敷
威名を上げる事で全ての能力が上昇させることができます。
将星武将は元々初期威名が1000と大きいですが強化・覚醒することで更に威名を上昇させることが出来ます。
加えて【武家屋敷】に配置することで更に威名を増加させることが出来ます。
利用機会が多い将星武将は率先して育てておきましょう。
まとめ
2024年末の【淀みなき義心】明智光秀の登場以降、将星武将が続々と登場してきました。
プレイヤーの多くが将星武将のいずれかを大将に起用していますが、どの将星を起用するのかは編成方針によって大きく変わります。
全ての将星を◇5にするのは非常に困難だと思います。
誰を育てるべきか悩んでいる方にとって、このランキングが何かしらの参考になれば幸いです。

今後も将星武将が追加される度にランキングを更新する予定です。
















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