この記事では2024年6月に開催された信長出陣(信長の野望 出陣)の列伝イベント『山崎の戦い』について解説いたします。
『山崎の戦い』では新PU武将として【名人久太郎】堀秀政と【米五郎左】丹羽長秀が、報酬武将として【碧血丹心】斎藤利三が登場いたしました。
イベント概要
イベント名:山崎の戦い
イベント期間:
2024/6/27(木)16:00~7/18(木)12:59まで
ランキング参加可能期間
~7/11(木)12:59まで
商品交換可能期間
~7/25(木)12:59まで
新PU武将:
【名人久太郎】堀秀政
【米五郎左】丹羽長秀
新イベント報酬武将:
【碧血丹心】斎藤利三
あらすじ
明智光秀の謀反により、本能寺にて織田信長は志半ばで倒れた。 毛利攻めの最中、主君の仇討ちのため羽柴秀吉は中国大返しを敢行。対する光秀も決戦の地へと歩を進める。 次なる天下人の座をかけた戦いが、山崎の地で今始まろうとしていた――
前半戦
打倒明智光秀の旗を掲げた羽柴秀吉の下に、丹羽長秀を筆頭に名だたる織田家臣が集う。 決戦の地は、東西を淀川と天王山に挟まれた山崎。 降りしきる雨の中、羽柴軍は数に勝るも斎藤利三の猛攻で苦戦を強いられる。 羽柴軍の窮地を救うべく、織田家の若き戦巧者・堀秀政が動き出そうとしていた――
後半戦
堀秀政の活躍により、猛将・斎藤利三を退け、羽柴軍は勢いを盛り返した。 しかし未だ勝利の決め手に欠く中、秀吉の軍師・黒田官兵衛が一策を講じる。 その策とは円明寺川を回り込んでの側面からの奇襲。ついに明智軍は崩れ、敗走する。 多くの味方を失い憔悴し切った光秀の前に現れたのは、主君の仇討ちに燃える丹羽長秀であった――
新PU武将
【名人久太郎】堀秀政
基本情報

戦法

特性

列伝
織田家臣。各地で戦功を立てる一方、徳川家康の饗応役も務めるなど、文武の両面に才能を発揮した。本能寺の変後は豊臣秀吉に属し、一門格の待遇を受けた。
【米五郎左】丹羽長秀
基本情報

戦法

特性

列伝
織田家臣。「米五郎左」の異名をとる。安土城の普請奉行を務めるなど、行政面で活躍した。本能寺の変後は羽柴秀吉に属し、越前北庄120万石を領した。
前回イベントの登用アンケート結果
私はX(旧Twitter)にて、イベントが終わる度にアンケートを行っております。
前回の列伝『河越夜戦』のアンケート結果はコチラです。
前回のイベントでは【相模の獅子】北条氏康と【地黄八幡】北条綱成がPU武将となっていました。
登用の仕組みが変わったこともあり、PU武将をどちらも登用できた方が増えました。
新イベント配布武将
【碧血丹心】斎藤利三
基本情報

戦法

特性

列伝
斎藤家臣。主家滅亡後は明智光秀の家老となる。本能寺の変や山崎合戦に従軍し敗戦後に捕らえられ、斬首された。娘は将軍・徳川家光の乳母を務めた春日局。
強者討伐
前半戦
前半戦の強者は報酬武将にもなっている斎藤利三です。


討伐目標は「22秒以内に知略攻撃で一定以上のダメージを与える」「織田家大将の部隊一定数以上」「兵法上昇一定時間付与」です。
帰蝶は戦法速度20秒で兵法上昇の戦法を撃てるため、条件を満たしやすいです。
敵は全て鉄砲隊であり、兵数が少ないため通常攻撃でも楽に倒せます。
そのため、初心者でも攻略しやすいです。
逆にスコアアタックの場合は、戦法発動前に利三をうっかり倒してしまわないように注意しましょう
後半戦
後半戦の強者は明智光秀です。


斎藤利三隊を倒さないと他の部隊にダメージが通りづらくなっています。
相手部隊は初期位置から動かないため、こちらの意図通りに部隊を展開しやすいです。
後半戦にも「22秒以内に知略攻撃で一定以上のダメージを与える」という討伐目標があります。
そのため、22秒以内にバフとデバフを終わらせて、知略攻撃で利三隊を倒して、範囲攻撃で残りを倒すといった形が良さそうです。
強者討伐ランキング報酬
前回イベントと変更なしです。

移転免状が1つ貰える20000位以上、もしくは2個もらえる5000位以上が一つの目安です。
交換所報酬
秘伝書所持数が10以上になったときと20以上になった時でそれぞれ交換可能商品が解放されるようになりました。
元々30個購入されていた方にとってはSSR確定札や特別登用札の購入可能総数が増えたため良い仕様変更になったと思います。

これまでの列伝イベント
今までの列伝イベントは列伝イベント年表としてまとめています。
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まとめ
四国地方の列伝イベントが開催されると予想していましたが、近畿地方でした。
山崎の戦いの斎藤利三が斎藤家所属だったことから明智家が登場する可能性が極めて低くなりました。
斎藤家推しにとっては貴重な斎藤家SSR武将ですので是非とも獲得しましょう。
そして斎藤家時代の光秀や半兵衛が今後追加されることを祈りましょう。





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