この記事では信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する【古処山の調略】吉弘鑑理について解説します。
【古処山の調略】吉弘鑑理の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)について紹介しております。

通常攻撃のダメージを軽減することに長けた武将です。相手の戦法を封じて通常攻撃での殴り合いに持ち込む戦術をとるなら便利な武将です。
基本情報
立ち絵

能力

戦法

特性

列伝
大友家臣。豊後三老の1人。主君・義鎮の執政を補佐した。勢場ヶ原合戦で大内軍を撃退し、また多々良浜合戦で毛利軍を破るなど、多くの合戦で功を立てた。
官職
吉弘鑑理が所縁武将となっている官職は現状有りません。(※2026年4月現在)
入手機会
【古処山の調略】吉弘鑑理は共闘イベントの第28期【決戦 毛利元就】の報酬武将として登場しました。共闘イベントの報酬武将としてこれまで登場したSSR850武将達は後日、民忠の結晶にて交換可能となっております。
解説
総合能力値は251。
特に秀でた能力値が無いため、能力値面で部隊の戦力向上に貢献するのは難しいです。
勢力は大友家、地方は九州・沖縄、兵種は足軽です。
他の地方と比較すると九州・沖縄地方は足軽兵種が少ない地方です。
しかし、2026年の七夕キャンペーンにて立花宗茂が登場して以降増え始めたので、大友家であれば完全一致の編成ボーナスが成立させやすいです。
戦法は【古処山の調略】。
【攻撃低下】と【与ダメージ減少】の効果を持つ弱体系戦法です。
強化することでそれぞれの効果量が上昇します。
範囲は中範囲で戦法発動間隔は18秒です。

大友家の中では戦法発動間隔が早めのため、配下戦法の連係率が高くなりやすいです。相手の攻撃を下げる事が出来ればこちらの武勇攻撃の威力が上がるので武勇系の大将の配下とすると良さそうです。
【防御上昇・足軽】を持ちます。
【防御】は相手からの通常攻撃のダメージを軽減する効果があります。
武勇戦法や知略戦法のダメージを軽減する効果はありません。
【信長の野望 出陣】は一回の戦闘が20~30秒程度で終了することがほとんどです。
そのうち最初の十数秒間は通常攻撃のみが飛び交う時間帯です。
2年目に入り【通常攻撃強化】や【会心時ダメージ増加】系の特性が増えつつあります。
通常攻撃で与える事が出来るダメージが増えるということは、戦法を撃ちあう時間帯まで部隊が生き残れない場合が増えるという事です。
前衛である足軽にとっては【防御】は重要な能力です。
【弱化延長・対足軽】を持ちます。
【弱体効果】は相手との兵法差があると付与時間が最大で2倍になります。
【弱化延長】系特性を組み合わせれば2倍以上の長さにすることが可能です。
足軽兵種は全兵種の中で最大の武将数を誇る兵種です。
その分、相手部隊に足軽部隊が含まれる可能性が高いので有効な機会が多いです。
【防御上昇・大友家部隊】を持ちます。
【防御】は相手からの通常攻撃のダメージを軽減する効果があります。
武勇戦法や知略戦法のダメージを軽減する効果はありません。
効果量は最大で20%上昇となります。
【信長の野望 出陣】は最初の十数秒間は通常攻撃のみが飛び交う時間帯です。
大友家部隊で固めることで耐久力を上げ、戦法発動まで耐えやすくすることが出来ます。
【通常攻撃ダメージ軽減・大友家部隊】を持ちます。
効果量は最大で30%軽減となります。

とにもかくにも相手の通常攻撃のダメージを抑え込むことに長けた武将です。
伊達政宗や毛利元就の登場により通常攻撃のダメージのインフレが進んでいます。これまで以上に戦法を撃つまでの時間を耐えきることが重要になってくるので、防御の価値が上がってくると思います。
武将の育て方
用兵指南による特性強化
武将が所持する特性は【紋印】を使用することで強化することが出来ます。
【紋印】は【用兵指南】を行うことで集める事が出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略記事を掲載しているので参考にしてください。

特級友好珠による友好度獲得
【戦国双六】や【名声】では報酬として【特級友好珠】を取得することが出来ます。

【特級友好珠】を使用することで、所持済みのSSR900以下の武将の友好度を任意に獲得することが可能です。

入手機会が限定的な貴重なアイテムです。
どの武将に使用するのかは慎重に決めましょう。
湯治場による友好度獲得
将星武将は登用機会が限定的です。
度々復刻登用が開催されますが◇5まで覚醒しようとすると運か課金が必要となります。
湯治場を用いて友好度を集めれば時間がかかりますが確実に育てられます。
該当記事に友好度の計算機を載せていますのでご活用ください。

湯治場Lvが20の場合、50日で友好度が1000貯まります。



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